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定例記者会見概要版(平成26年8月6日開催)

最終更新日:2014年8月11日(月)ページID:013518印刷する

平成26年8月6日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成26年8月6日(水)午後2時00分~2時15分

会場

市庁舎・11階北会議室

1 案件説明の要旨

(1)第58回前橋花火大会について<資料1>(PDF形式:124KB)
(市長)
 8月9日(土)、今週末ですが、恒例の花火大会が行われます。今回も1万5千発の花火を打ち上げることができます。協賛をいただきました皆様に心からお礼を申し上げます。
 また、今回は初めての試みとして、花火打上前の午後3時から午後6時まで、歌やダンス、お笑い、フラダンスなどのイベントを行います。前橋名物「豚肉料理」をPRするため、「T-1グランプリ」の入賞9店舗の出店もあります。
 なお、有料観覧席については、ガーデンテーブル席、団体席は完売。イス席のみ午後3時から当日販売を行います。当日は天気が心配されますが、多くの皆さんにとって素敵な夜になれば良いなと思っています。

(2)まえばし市民提案型パートナーシップ事業の募集について<資料2>(PDF形式:406KB)
(2)まえばし市民提案型パートナーシップ事業の募集について<資料2_提案書等>(PDF形式:192KB)
(2)まえばし市民提案型パートナーシップ事業の募集について<資料2_提案意向確認票>(PDF形式:123KB)
(市長)
 この事業は、前橋を良くするアイディアを募集し、市民と行政が協力して事業を行っていくものです。これで4回目ですが、今回から募集内容の見直しを行いました。人数の少ない団体でも、立ち上がって間もない団体でも提案していただくことが可能です。
 事業実施にあたっては、市が最大80万円まで負担します。応募期間は10月31日までで、平成27年度に事業を実施していただきます。多くの方々に応募いただきたいと思います。

(3)家庭から出る廃食用油の回収開始について<資料3>(PDF形式:126KB)
(市長)
 家庭から出されるごみの減量化等を図るため、これまで凝固剤で固めるなどして処分していただいていた食用の植物性油について、9月1日(月)から分別回収を開始します。分別回収された廃食用油は、燃料等にリサイクルされます。
 回収は、市役所や支所、公民館(市民サービスセンター)等、市内17箇所の市有施設に廃食用油回収用のプラスチック製コンテナを設置して行います。
 対象となる油は、サラダ油、オリーブオイルなど液状の植物性油で、マーガリンやラード、凝固剤で固めた油など固形のもの、動物性の油、自動車やバイク等で使用されたオイルはリサイクルできませんので対象外となります。
 持ち込む際は、パン粉や天カスなどは取り除き、ペットボトルなどの、しっかり蓋のできる容器に入れたうえで、透明もしくは半透明のビニール袋に入れて、廃食用油回収ボックスに出していただきます。ただし、未使用の場合は、そのままお出しいただけます。

(4)気象情報利活用研究会の発足について<資料4>(PDF形式:151KB)
(市長)
 近年の気候変動により、前橋近郊でも発生している竜巻・突風への対応を強化するため、前橋市と明星(めいせい)電気の声かけで県内外の7市5町が集まり、「急な大雨」、「突風」、「竜巻」の予兆検知と市民への周知・避難誘導について研究を開始します。
 これまでの気象観測網は約20km間隔で設置されていますが、今回は、約2km間隔で気象センサーを設置し、高密度で観測が行われます。そのデータを専門家を交えて分析します。
 地上データの常時観測による竜巻の予兆検知の取り組みは全国でもはじめて。また、これだけ大きな地域において2km間隔の密度で気象観測する試みは世界的にも初めてです。前橋市ではこれらの研究を通じ、近年の異常気象に対応した市民の安心安全の守り方について勉強していきたいと考えています  

2 主な質疑応答

○気象情報利活用研究会の発足について

(記者)
 集まったデータは、いつからどのような形で活用するのでしょうか。市民はこれを見ることができるのでしょうか。

(政策部参事)
 データ収集は、行政が小学校の屋上等を無償提供し、そこに明星電気が機材を設置して行います。集まったデータは、防衛大学や群馬大学の専門家を含む産学官共同で分析していく考えで、当面、一般への公開は予定していません。
 市民の皆さんへは、分析から導き出される特異な気象現象の予兆検知、避難誘導などの形で結果的にお知らせしたいと考えています。
 また、教育の分野でも、気象センサーから得られた気温、湿度、降雨情報等のデータを活用し、理科の学習に役立ててもらえればと考えています。

(記者)
 気象計の設置自治体は、どのような理由で決めたのでしょうか。

(政策部参事)
 設置自治体は、関東平野の北部に位置しており、近年、突風・竜巻の発生が見られる地域です。気象条件が似ている地域で観測することで、より高密度でしっかりしたものとしたいと考えています。

(記者)
 この研究会の事務局は、前橋市となるのでしょうか。

(政策部参事)
 そのとおりです。前橋市が発起人および事務局を務めることになります。

(以上で終了)

お問い合わせ先

市政発信課 

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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