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定例記者会見概要版(平成27年1月27日開催)

最終更新日:2015年2月4日(水)ページID:014290印刷する

平成27年1月27日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成27年1月27日(火)午後2時~2時25分

会場

市庁舎・11階南会議室

1 案件説明の要旨

(1)「まえばしCMフェス」公開コンテスト及び入賞作品予想クイズの実施について<資料1>(PDF形式:131KB)
(1)「まえばしCMフェス」公開コンテスト及び入賞作品予想クイズの実施について<資料1_公開コンテスト>(PDF形式:1,033KB)
(1)「まえばしCMフェス」公開コンテスト及び入賞作品予想クイズの実施について<資料1_クイズ>(PDF形式:149KB)
(市長)
 「まえばしCMフェス」は、本市の魅力をPRする映像作品のコンテストです。昨年の10月から12月まで作品募集をしたところ、県内外から94作品の応募をいただくことができました。
 公開コンテストは、この内1次審査を通過した10作品から、最優秀賞など4つの入賞作品を公開審査で決定するものです。入賞作品は、特別審査員である映画監督の清水崇(しみず たかし)氏と当日の来場者による投票で決まります。
 また、当日は、清水監督などによるトークセッション、清水監督の作品である「魔女の宅急便」の上映も行います。
 開催日時は、2月21日(土)、午後2時から6時まで、会場はシネマまえばしです。一般の方も参加できるので、ぜひ、お出掛けいただきたいと思います。
 なお、1次審査を通過した10作品から、入賞作品を予想する入賞作品予想クイズも行います。正解者には、抽選でQUOカードや大河ドラマ館グッズをプレゼントします。応募は、2月2日(月)から20日(金)の間、メールで受け付けます。

(2)「前橋かるた」大会の開催について<資料2>(PDF形式:112KB)
(2)「前橋かるた」大会の開催について<資料2_チラシ>(PDF形式:459KB)
(市長)
 「前橋かるた」は、前橋青年会議所が創立35周年の記念事業として昭和60年に作成したものです。その後、前橋市に寄贈され、保管してきました。
 かるたでは、楫取素彦(かとり もとひこ)、井上武士(いのうえ たけし)、萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)などの人物や、赤城山、広瀬川、敷島公園などの場所、七夕まつりやだるま市などの行事、さらには焼き饅頭、からっ風など、前橋に関わるさまざまなことが取り上げられています。
 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の放送が始まり、ドラマ館が開館するなど、前橋市の歴史や文化に対する関心が高まっている中、子どもたちにも前橋のことをより深く知ってもらおうと考え、「前橋かるた」大会を企画しました。
 大会は、2月11日(水・祝)午後1時30分から、臨江閣別館の2階大広間で行う予定です。対象は小学生です。また、運営は、共愛学園前橋国際大学の学生ボランティアが協力してくださいます。

(3)インクカートリッジ里帰りプロジェクトへの参加について<資料3>(PDF形式:309KB)
(市長)
 家庭用インクカートリッジの国内年間消費量約2億個のうち、メーカーによる回収率は1割程度で、その多くがごみとして捨てられています。こうした中、プリンターメーカー6社共同のリサイクル活動であるインクカートリッジ里帰りプロジェクトに2月1日から前橋市も参加します。県内市町村では初めての参加になります。
 インクカートリッジの回収箱は、市役所、支所、市民サービスセンターに設置します。回収したカートリッジは、仕分け拠点に郵送してメーカーごとに仕分けされますが、仕分け作業では障害者の皆さんが活躍しており、リサイクル促進のほか、障害者雇用の促進にも役立っています。
 なお、本市のごみ減量施策では、使用済み小型家電として回収したパソコンの分解作業と大型シュレッダーによる機密文書の裁断作業を障害者施設にお願いしています。施設では、これらの作業で得た収益を障害者の皆さんの工賃としています。

(4)県都まえばし創生本部の設置について<資料4>(PDF形式:146KB)
(市長)
 昨年12月に施行された「まち・ひと・しごと創生法」は、「東京一極集中の是正」、「若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現」、「地域の特性に即した地域課題の解決」の3つの視点を中心に、地方創生に取り組むこととしています。
 本市としてもその取り組みを加速させるため、県都まえばし創生本部を設置しました。創生本部では、平成27年度中に、まち・ひと・しごと創生法に基づく「前橋版人口ビジョン」及び「前橋版総合戦略」の策定を目指します。
 なお、ありがたいことではありますが、メニューに沿って自治体にお金を出すというのは、本来的な地方創生とは少し違うと思います。権限を委譲し自治体の長のリーダーシップのもと、独自性のある取り組みを進めさせることが、本当の地方創生につながるのだろうと思います。

(5)「前橋」「郡山」ご当地ナンバーの地域連携事業について<資料5>(PDF形式:161KB)
(市長)
 本市と同様、昨年11月にご当地ナンバーを開始した郡山市と連携して、ご当地ナンバーを取得した方が互いの都市を訪れた場合、特典を受けられることになりました。
 前橋ナンバーの方の特典は、郡山にある安積(あさか)開拓の資料館「郡山市開成館」の観覧料無料などです。郡山ナンバーの方の特典は、「ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館」の入場料2割引や、ぐんま花燃ゆ関連グッズのプレゼント、リバートピア吉岡の入館料無料です。このような取り組みは、全国で初めてです。こうした少しの工夫で前橋の付加価値を高めることができる事業を今後も実施していきたいと考えています。
 なお、前橋ナンバーの方もぐんま花燃ゆ大河ドラマ館の入場料割引を受けることができます。

2 主な質疑応答

○「前橋かるた」大会の開催について

(記者)
 「前橋かるた」は、これまでどのように活用されてきたのでしょうか。

(市長)
 ほとんど活用されていないと思います。そのようなものは数多くあります。予算を使うのではなく、眠っていたものを再活用するのは大切なことです。

(記者)
 今後の活用はどのように考えていますか。

(市長)
 「前橋かるた」には、合併前の旧勢多郡の町村など、網羅していない地域があります。一方、市内には、富士見や下川淵など、独自のかるたがある地域がいくつかあります。ついては、それぞれのかるたを活用した取り組みを活性化し、子どもたちが郷土への関心を深めるきっかけ作りをしていきたいと考えています。

○県都まえばし創生本部の設置について

(記者)
 どのような成果を得たいと考えていますか。

(市長)
 国が定めたメニューがあり、人口増加対策など、メニューに対応する事業を行った場合、予算をいただけることになります。このような事業には、私たちも以前から取り組んでいますが、より効果的に実施できるよう進めていきたいと考えています。

○平成27年度予算編成について

(市長)
 昨日をもって、前橋市の平成27年度予算案の市長査定を終了しました。私にとって4度目の予算編成となりますが、さすがに息が合ってきたと思います。方向性が一致している中で、市長と職員がその質感についてすり合わせを行っているように感じられます。
 今回、報告はしませんが、モデル事業として行ってきた発達障害を早期発見するための5歳児検診の本格実施の可能性を話し合うなど、いろいろな点で進んできていると感じています。

(記者)
 平成27年度予算は、どの分野に力を入れるのでしょうか。

(市長)
 私のマニフェストで手を付けていなかったものがいくつかあります。これらの今後の方向性を確認することができました。また、福祉や健康、教育の分野について拡充できたのではないかと思います。

(記者)
 4年任期のまとめになりそうでしょうか。

(市長)
 任期最後の予算編成なので、足りなかったものに力を入れました。

○ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館について

(市長)
 大河ドラマ館の入場者数は、現時点で目標を下回っています。しかしながら、これから入場者数は増加していくと考えています。また、増加した場合の受入態勢も整っており、対応できると思います。ぜひ多くの方にお出掛けいただきたいと思います。

(以上で終了)

お問い合わせ先

市政発信課 広報係

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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