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定例記者会見概要版(平成27年5月12日開催)

最終更新日:2015年5月25日(月)ページID:014652印刷する

平成27年5月12日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成27年5月12日(火)午後2時~2時40分

会場

市庁舎・11階北会議室

1 案件説明の要旨

(1)リーフレット等を通じた学校における自然体験活動の推進について<資料1>(PDF形式:116KB)
(1)リーフレット等を通じた学校における自然体験活動の推進について<資料1_リーフレット1>(PDF形式:1,425KB)
(1)リーフレット等を通じた学校における自然体験活動の推進について<資料1_リーフレット2>(PDF形式:302KB)
  (市長)
 前橋市では、指導協力者を派遣し活動支援を行う、「自然体験活動支援事業」などを通じて、学校における自然体験活動を推進しています。今回、推進事業の一環として、「学校における自然体験活動のすすめ」というリーフレットを作成しました。
 ことし4月、市内の公立小中学校および幼稚園の全ての教職員にこのリーフレットを配布しました。主な内容として、学年に合わせた自然体験プログラム、赤城山の活動場所や活用例などを掲載しています。子どもの豊かな感性や自然を大切にしようとする気持ちの育成、また、教職員の自然体験活動に対する指導力の向上を目的としています。

2 その他

 (1)台風6号接近に伴う本市の対応について
(市長)
 今夜から明日にかけて、台風6号が本市に最接近する見込みです。それに伴い、本日午前中に、各市民サービスセンターに土のうを緊急設置しました。今後、警報が出た場合には、防災ラジオ、まちの安全ツイッターなどを利用し、市民に広く安全確保を呼びかけていきたいと思います。 

(2)ごみ収集車からの火災発生について
(市長)
 本日午前11時頃、不燃ごみを回収中のごみ収集車から火災が発生しました。原因は不燃ごみに紛れた柄の長い使い捨てライターでした。幸い車両の損傷もほとんどなく、人身被害もありませんでした。
 ことし2月にも、ガスボンベを原因とするごみ収集車の火災事故が発生したばかりです。このときの車両は全損し廃車となりました。このような事故は非常に危険であり、かつ、市の財産の損失に直結します。市民の皆さんにはごみの分別マナーを再度確認、徹底していただくようお願い申し上げます。 

(3)前橋市オープンカフェ社会実験実施に伴う前橋駅前けやき並木通りキッチンカー出店者募集について
(市長)
 JR前橋駅および新前橋駅の駅前通りにおいて、にぎわい創出を目的とした「オープンカフェ」の社会実験を行うこととなりました。そこで、前橋駅前けやき並木通りにてキッチンカーで飲食の提供を行う事業者を募集します。
 出店者には、けやき並木通り東側の空き地にキッチンカーを設置し、その前の歩道でオープンカフェを開いていただきます。オープンカフェ開催期間はことし6月末から11月末で、期間中の午前8時から午後10時の間に週2日以上、かつ1日3時間以上営業することが条件です。オープンカフェに必要なパラソルセットやのぼり旗は貸し出ししますが、月4,000円が負担金として掛かります。なお、新前橋駅につきましては、周辺店舗の参加が決まっているため、募集はしません。

 (4)スリランカへの梯子付消防自動車の贈呈について
(市長)
 スリランカ民主社会主義共和国に対し、昭和62年に配備されて以来、28年間前橋市民を守ってきた梯子付消防自動車を贈呈します。これは、スリランカにおける消防力の充実強化と両国の友好親善を目的としたものです。5月15日(金)、スリランカのバーナガラ・ウパティッサ大蔵省特別顧問に本市までお出掛けいただき、贈呈式を行います。

 (5)2020年東京オリンピックキャンプ地誘致について
(市長)
 前述のとおり、スリランカ政府の方とお会いするわけですが、スリランカはすでに他市と東京オリンピック事前キャンプの実施について基本合意していることが判明しました。前橋市ももっとスピード感を持って、オリンピック参加国に対しキャンプ地誘致の働きかけをしていきたいと思います。なお、前橋市ではキャンプ地誘致に向け、「オリンピック事前キャンプ候補地ガイド」を日本語版と英語版の2種類作成していることをあわせてご報告します。 

(6)市長資産報告について
(市長)
 先日、各市市長の資産公開が行われましたが、私の収入には前橋市長としての給与以外のものも存在していることをあらためて皆さんに周知します。市長給与以外の収入としては、父から引き継いだ家業による収入、あて職による収入があります。あて職による収入とは、前橋市長が役員に就くことになっている公益団体からの報酬のことです。市長就任当初から、あて職によって報酬を得ることを疑問に感じていますので、今後、さまざまな働きかけをしてきたいと考えています。

 (7)広瀬川のカルガモ救出について
 今月10日(日)、市民の通報を受け、水量調整が予定されていた広瀬川に作られたカルガモの巣をベニヤ板とロープで作ったいかだに乗せ、流されないよう緊急避難させました。しかし、台風6号による広瀬川増水の危険性が浮上したため、11日(月)にやむなく、カルガモの卵7個を保護しました。卵は県林業試験場内の野鳥病院に運び、現在ふ卵器に入れられています。卵の安全を最優先し、今後は野鳥病院で無事にふ化するのを待つことになります。

○ごみ収集車の火災事故発生について

 (記者)
 これまでの発生件数を教えてください。

 (ごみ減量課長)
 平成25年度は5件、26年度は3件発生しています。

 (記者)
 発生原因の主なものは何ですか。

 (ごみ減量課長)
 ライターやカセットボンベの混入です。担当職員が気付いたときには排出するようにしていますが、それでも紛れてしまうことがあります。

 (記者)
 ことし3月に発生した火災事故による、車両全損の被害額はどのくらいですか。

 (ごみ減量課長)
 およそ550万円です。なお、新たにごみ収集車を購入するとおよそ700万円かかります。

○前橋市オープンカフェ社会実験実施に伴う前橋駅前けやき並木通りキッチンカー出店者募集について  
 

 (記者)
 社会実験に至った経緯を教えてください。

 (政策推進課主任)
 前橋駅前けやき並木通りについては、地元の企業や自治会、大学、市などで連携して、活性化に向けた検討を進めてきました。オープンカフェについても、商工会議所の社会実験や、けやき並木フェスタでの出店が行われてきました。そうした中で、オープンカフェを一時的なものではなく長期に開催すること、また、新たに事業者に加わってもらうことが必要との意見が出されました。そこで、このたび社会実験を行うことになりました。 

(記者)
 応募は何件程度まで受ける予定ですか。

 (政策推進課主任)
 特に制限を設けていません。また、1日の開店時間も相談に応じます。長期間・長時間の営業を条件とすると、多くの事業者にとって出店が難しくなると思われます。事業者が参加しやすく、利用者もいろいろなお店の味を楽しめるようにと考えた結果です。

 (記者)
 新前橋駅前のオープンカフェはどのようなものですか。

 (政策推進課主任)
 駅前のお店のうち、8店舗が店頭にパラソルを設置してオープンカフェ形式にします。けやき並木通りと同じ期間で開催します。

   ○北関東ブルベについて

 (記者)
 今月、開催される北関東ブルベに対する市長の意気込みをあらためて聞かせてください。

 (市長)
 北関東4市で連携することは、各市の魅力向上に大きな力を発揮していくと確信しています。今回の北関東ブルベが初の連携事業です。今後さらに交流を深め、さまざまな事業に取り組んでいきたいと考えています。

 ○大阪都構想について

(記者)
 大阪都構想に対する市長の考えを聞かせてください。

 (市長)
 賛成です。多くの市町村長が、国、県、市町村の三層構造に対して行き詰まりを感じているのではないでしょうか。今の形でいいと思えないのであれば、変革を考えるのは自然なことです。市町村自身が思い描くまちをつくりやすい体制整備をさらに進めるべきだと思います。また、そのためには一層の権限委譲が必要だと感じています。

 (以上で終了)

関連書類

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お問い合わせ先

市政発信課 広報係

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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