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定例記者会見概要版(平成27年4月24日開催)

最終更新日:2015年5月25日(月)ページID:014840印刷する

平成27年4月24日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成27年4月24日(金)午後2時~2時43分

会場

市庁舎・11階南会議室

1 案件説明の要旨

(1)教育委員の紹介<資料1>(PDF形式:120KB)
 (市長)
 本年4月から新しい教育委員会制度が始まりましたが、前橋市は先日、私も参加して、新制度で位置づけられた総合教育会議を開催しました。会議では、教育大綱の策定に向けた協議や、子どもたちの貧困に関する議論を行うことができました。公平で公正なすばらしい会議であったと感じています。
 本日は新教育委員長の村山昌暢氏、新教育委員の奈良知彦氏にもご出席いただいていますので、ご紹介します。

 (教育委員長)
 前橋市の新しい教育委員長になりました村山と申します。精神科の医師です。前橋の教育に役立てるよう、一生懸命頑張りたいと思っていますので、よろしくお願いします。 

(教育委員)
 私は3月末まで高等学校に勤務しておりました。38年間の教員生活で感じたこと、生徒や保護者から聞いた話を生かして、教育のまちを目指している前橋のために全力を尽くしたいと思っています。よろしくお願いいたします。 

(市長)
 素晴らしい人材をお迎えできました。それぞれのお考えを教育委員会の運営に生かしていただきたいと思います。

(2)まえばし学習支援事業(M-Change)について<資料2>(PDF形式:180KB)
(2)まえばし学習支援事業(M-Change)について<資料2_チラシ>(PDF形式:302KB)
 (市長)
 本年4月1日の生活困窮者自立支援法の施行に向けて、昨年10月からことしの3月まで、モデル事業として「まえばし学習支援事業(M-Change、エムチェンジ)」を実施しましたが、事業の更なる充実を図るべく、学習支援内容を拡充して実施します。
 この事業は、生活保護世帯や経済的に困窮する世帯の中学生を対象に、学習意識の向上や人間的な成長を図りながら、自立に向けた健全育成を推進するものです。
 本年度は、開催場所や開催日時を拡充し、6月1日(月)から行います。実施にあたっては、教育事業に取り組むNPO法人に委託します。NPO法人は事業提携している共愛学園前橋国際大学から学生サポーターの提供を受けますので、各学習支援教室には、教育資格を有する責任者と教員を目指す学生が指導サポーターとして配置され、マンツーマン方式による学習支援が行われます。なお、参加費は無料です。

(3)5歳児就学前健康診査について<資料3>(PDF形式:147KB)
  (市長)
 今年度より市内全ての認定こども園、幼稚園、保育所(園)等に通う全年中児を対象に抽出型巡回方式による5歳児就学前健康診査を実施することになりました。
 まず、4月下旬と8月下旬に園所経由で質問票を配布して一次スクリーニングを行います。その後、支援が必要と思われる子どもについては、保護者に園所巡回訪問事業をご案内します。園所巡回訪問は6月中旬から2月をめどに、心理相談員等の専門チームが訪問。子どもの日頃の様子を観察し、支援方法について保護者や担任と話し合います。このシステムは、前橋市医師会と市専門職が検討を重ね、統一した観察項目を取り入れ効率化を図ったことにより実現したもので、対象児が多い自治体では難しいとされた5歳児健康診査を可能にした、本市独自のものです。
 なお、この健診は、発達の障害を把握することだけを目的としているのではなく、子どもの発達的な特性に対する周囲の認識を深め、子どもの健全な育成の支援につなげることを目的としています。

(4)自主防災会訓練ガイドの作成及び防災リーダー講習会の開催について<資料4>(PDF形式:139KB)
  (市長)
 地域での効果的で継続的な防災訓練につなげるため、新たに「自主防災会訓練ガイド」を作成しました。各地域で行っているさまざまな訓練メニューを紹介することで、新たに訓練を企画する際に役立てていただくことを目的としています。
 6月15日(月)には午後1時30分から総合福祉会館多目的ホールで、群馬大学教授の片田敏孝氏をお招きして、防災リーダー講習会を開催します。
 また、11月29日(日)に総合防災訓練を実施します。さらには、職員を対象とした訓練についても体系的、計画的な訓練を行います。こうした取り組みを通じて、本市の防災力を高めていきたいと考えています。


(5)街なか回遊バス一日乗降フリー乗車券の販売開始について<資料5>(PDF形式:255KB)
 (市長)
 街なかへの回遊性と利便性のさらなる向上を図るため、大河ドラマ館とJR前橋駅を結ぶ街なか回遊バスの一日乗降フリー乗車券を4月25日(土)から販売します。販売金額は大人300円、子ども150円で、乗車券の日付記載日当日であれば何度でも乗り降りできます。販売場所は街なか回遊バス車内、JR前橋駅北口バス案内所などです。
  乗車券の提示で、大河ドラマ館・アーツ前橋・前橋文学館の入館料が割引となります。

(6)ふるさと前橋応援寄附制度の充実について<資料6>(PDF形式:112KB)
 (市長)
 前橋市のサポーターとなっていただける寄付者を広く募るため、また、本市の魅力を広く周知するため、ふるさと前橋応援寄附制度を充実させることとしました。寄付者に対して、前橋市の愛情をお返しできるようなものを新たに数多くご用意しました。

 (政策推進課長補佐)
  今回、寄付金額に応じて4つの区分を設けました。1万円以上2万円未満の寄付をいただいた方には、ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館セット、るなぱあく利用券、スポーツ応援グッズ、カリカリ梅セット。2万円以上5万円未満では、前橋麦豚セット、前橋市オリジナル品種のバラ「赤城の輝き」の苗、焼きまんじゅうセット、季節に応じて中身の変わる前橋産野菜の詰め合わせセット。5万円以上10万円未満は上州産の豚しゃぶセットやハム・ソーセージセット、10万円以上は生産量日本一のウクレレなどです。紹介は一部ですが、いずれも前橋市の特産物や、前橋市を身近に感じるものをご用意しました。

2 その他

(1)まえばしプレミアム付商品券の販売について
 1万円で1万3千円の買い物ができる市民向けプレミアム付商品券10万冊分の抽選を行いました。4月25日(土)から5月1日(金)までが前期販売の引換期間、6月20日(土)から26日(金)が後期販売の引換期間となっています。
 800円で1,000円分の買い物ができる観光客向けプレミアム付商品券は前期分の3万冊が4月25日(土)(すでに販売終了)、後期分の17万冊が6月20日(土)から販売開始で、完売次第終了となります。

(2)「前橋茶房あんきな」のオープン
 前橋公園内に「前橋茶房あんきな」がオープンしました。焼きまんじゅうをはじめとした本県を代表する料理や、山口県萩市の夏みかんジュース等を販売しています。営業期間は4月18日(土)から平成28年1月31日(日)、期間中は無休で午前10時から午後4時まで営業します。今後も季節やドラマに合わせて販売商品を取り揃えていきます。

(3)第25回寬仁親王牌世界選手権記念トーナメントの開催
 ヤマダグリーンドーム前橋において、第25回寬仁親王牌世界選手権記念トーナメントが平成28年10月7日(金)から4日間、開催されることが決定しました。このトーナメントは開始当初は、前橋で開催されていましたが、近年、他市村での開催が増えていました。来年、前橋市で開催されることを喜ばしく思います。

○街なか回遊バス一日乗降フリー乗車券の販売開始について

(記者)
 現在の利用状況、今後期待することについて教えてください。

(交通政策課長)
 ことし1月10日(土)から4月19日(日)の土日祝日の35日間運行し、利用者数は635名でした。今後は途中下車がしやすくなるため、利用者のまちなかへの滞留・回遊及び、街なか回遊バスの利用者が増加することを期待しています。

○ふるさと前橋応援寄附制度の充実について

  (記者)
 これまでの実績を教えてください。

 (政策推進課長補佐)
 平成20年度から寄付受け入れを開始し、累計423件、40,880,714円です。うち26年度は344件、金額は27,662,866円でした。

 (記者)
 これまでの贈呈品はどういうものでしたか。

 (市長) 
 赤城の恵ブランド認証品を5万円以上寄付いただいた方に贈呈していました。

○5歳児就学前健康診査について

  (記者)
 県内で他に実施している自治体はありますか。

 (子育て支援課長)
 県内では藤岡市、草津町、嬬恋村、榛東村の4市町村が実施しています。巡回訪問方式をとる自治体は県内では前橋市のみです。

○第2回前橋・渋川シティマラソンについて

  (市長)
 たくさんのボランティアの方々が大会の運営に協力してくれました。この場を借りて感謝申し上げます。また、同じ赤城山と榛名山に抱かれた渋川市、吉岡町、榛東村と連携して開催できたことを、誇らしく感じています。

 (以上で終了)

関連書類

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お問い合わせ先

市政発信課 広報係

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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