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定例記者会見概要版(平成27年6月25日開催)

最終更新日:2015年7月9日(木)ページID:015033印刷する

平成27年6月25日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成27年6月25日(木)午後2時~2時50分

会場

市庁舎・11階北会議室

1 案件説明の要旨

(1)本格芋焼酎「赤城の恵」原酒の販売について<資料1>(PDF形式:100KB)   
  (市長)
 前橋市推奨赤城の恵ブランド認証品であり、前橋産サツマイモから作った本格芋焼酎「赤城の恵」の原酒を6月26日(金曜日)から販売します。600本限定で、市内を中心に酒販店や量販店、農産物直売所で販売します。価格は2,500円(税込)です。原酒ならではのコクと香り、凝縮されたうまみが堪能できる逸品です。
 
(群馬県卸酒販株式会社 営業本部長)
 「赤城の恵」を販売する中で、多くのお客様から新商品の希望がありました。そこで今回、原酒を販売することにいたしました。サツマイモの収穫数や既存の商品との兼ね合いで、今回は600本限定での販売となります。今後は、売れ行きなどを確認しながら数量の調整を行っていきます。

(2)「前橋みちくさ計画~前橋市オープンカフェ社会実験」スタートについて<資料2>(PDF形式:139KB)
(2)「前橋みちくさ計画~前橋市オープンカフェ社会実験」スタートについて<資料2_チラシ>(PDF形式:505KB)
 (市長)
 前橋駅前けやき並木通りと新前橋駅東口通りで、新たな動線の確保とにぎわいの創出に向けた「オープンカフェ」の社会実験を、6月26日(金曜日)から11月27日(金曜日)まで実施します。前橋駅前けやき並木通りと新前橋駅東口通りの歩道にパラソル・テーブル・いすのセットを設置し、その場所で飲食の提供を行います。
 けやき並木通りでは公募で集まった7店舗が、曜日や時間ごとにローテーションで、キッチンカーを出店します。新前橋駅東口通りでは既存の店舗前を利用します。
 なお、オープンカフェの実施時間は店舗により異なります。また、天候によって実施しない場合もあります。随時フェイスブックで情報発信しますので、ご確認ください。


(3)前橋七夕まつりの開催について<資料3>(PDF形式:158KB)
(3)前橋七夕まつりの開催について<資料3_チラシ>(PDF形式:2,951KB) 
 (市長)
 今回で65回目を迎える「前橋七夕まつり」が、7月9日(木曜日)から12日(日曜日)までの4日間、中心市街地を中心に盛大に開催されます。伝統的な竹飾りや趣向を凝らした七夕飾り約650本が、中心商店街の各通りを華やかに彩るとともに、キーワード「ゆかた」にちなんだ様々なイベントが開催されます。
 七夕まつり開催期間中は、中心市街地の一部道路が交通規制となり、車両通行禁止区域や規制時間が設定されます。また、11日(土曜日)と12日(日曜日)は、「無料おまつりバス」がグリーンドーム前橋第6駐車場よりまつり会場まで運行します。運行時間は午前10時から午後9時まで、10分間隔の運行です。

(4)剣聖サミット/前橋ゆかりの名宝展/上泉伊勢守まつりの開催について<資料4>(PDF形式:172KB)
(4)剣聖サミット/前橋ゆかりの名宝展/上泉伊勢守まつりの開催について<資料4_チラシ>(PDF形式:573KB)
 (市長)
 七夕まつりに合わせ、剣聖上泉伊勢守にちなんだイベントを3つ開催いたします。
 1つ目の「剣聖サミット」は、7月12日(日曜日)午後1時30分から前橋プラザ元気21 3階ホールで開催します。伊勢守の子孫在住の米沢市、塚原卜伝ゆかりの鹿嶋市それぞれの市長を招いての鼎談や、歴史家・作家の加来耕三(かくこうぞう)氏による記念講演、柳生新陰流宗家による演武などを実施します。
 2つ目の「前橋ゆかりの名宝展」は、7月7日(火曜日)から12日(日曜日)まで総合教育プラザ3階展示室で開催します。開館時間は午前10時から午後4時までです。上州を中心とする刀工が制作した刀剣や甲冑など前橋ゆかりのお宝を展示します。
 3つ目の「上泉伊勢守まつり」は、7月12日(日曜日)午前11時からQのひろばで開催されます。アーティストのジュン・イノウエさんを招いてのライブイベントや、お楽しみ抽選会、お土産販売などが行われます。

(5)地域貢献型電柱広告の設置について<資料5>(PDF形式:236KB)
(5)地域貢献型電柱広告の設置について<資料5_概要書>(PDF形式:163KB)
(5)地域貢献型電柱広告の設置について<資料5_図>(PDF形式:273KB)
 (市長)
 都市魅力アップ共創推進事業のひとつとして、地域貢献型電柱広告を設置することになりました。これは、市のアピールしたい事業等を、東京電力が設置する電柱広告に掲載するものです。詳細については、東電タウンプランニング株式会社群馬総支社長からお話しいただきます。 

(東電タウンプランニング株式会社群馬総支社長)
 今回前橋市と協定を締結し、地域貢献型電柱広告を設置することになりました。これは、東電の電柱広告に広告主の協力を得て、市のイベントや施設案内などを掲載するもので、地域振興を目的とした、首都圏初の取り組みです。この取り組みで、前橋市はPRしたいことを費用負担なしでアピールでき、広告主は通常より安い費用で広告を出すことができます。また、東電タウンプランニングのCSR活動にもなり、三者それぞれにメリットがあります。広告部分は市が7.5割、広告主が2.5割を使用します。また、看板にはNFCタグが埋め込まれ、スマートフォンをかざすと情報を得ることができます。今回は、まえばし赤城山ヒルクライム大会のコース上に設置します。

質疑応答

○本格芋焼酎「赤城の恵」原酒の販売について

(記者)
 通常販売されている商品は水を加えているのでしょうか。

(群馬県卸酒販株式会社 営業本部長)
 はい。アルコール度数25%になるように加水しています。 

(記者)
 前橋産サツマイモを使用した焼酎ということですが、他の焼酎と比べて特徴はありますか。 

(群馬県卸酒販株式会社 営業本部長)
 ふくよかな香りとほのかな甘みが特徴です。女性の方でも飲みやすいと思います。

○「前橋みちくさ計画 ~前橋市オープンカフェ社会実験」スタートについて

  (記者)
 出店費用はいくらですか。

(政策推進課課長補佐)
 月4,000円です。

(記者)
 けやき並木通りの現在の状況と、今後の期待を聞かせてください。

 (市長)
 前橋駅を降りるとけやき並木通りが迎えてくれてほっとしますが、お昼を食べるところもなく寂しいという指摘がありました。今回オープンカフェがスタートしたことで、市民や店舗主導による前橋市のにぎわい創出の第一歩になればいいと思います。また、若者たちが少ない投資で出店することができるので、彼らの新しいアイデアを実現していく場になることも期待しています。

○剣聖サミット/前橋ゆかりの名宝展/上泉伊勢守まつりの開催について

 (記者)
 上泉伊勢守について教えてください。

 (上泉伊勢守まつり実行委員会事務局長)
 生没は定かになっていませんが、1500年代の中盤以降に、大胡氏領の上泉(現上泉町)で生まれたと伝えられています。伊勢守は剣聖と言われるほど剣術に優れ、陰流に創意工夫を加えた「新陰流」を創始しました。しかし、伊勢守に関する記録はあまり残っていないため、歴史に埋もれていました。今回スポットを当てることで、多くの方に上泉伊勢守が確かに存在したことを知ってもらいたいです。 

(記者)
 塚原卜伝(つかはらぼくでん)と伊勢守の関係を教えてください。 

(上泉伊勢守まつり実行委員会事務局長)
 これも詳細は明らかになっていません。伊勢守が卜伝の弟子だったという説と、卜伝が伊勢守の弟子だったという説があります。伊勢守の師匠は、愛州移香斎が一番有名です。

○地域貢献型電柱広告の設置について

   (記者)
 どの点が首都圏初でしょうか。

(東電タウンプランニング株式会社群馬総支社長)
 電柱広告に防災情報を掲載することはすでに行われています。地域振興に関する情報を掲載する点が初となります。 

(記者)
 今後、まえばし赤城山ヒルクライム大会以外の情報を掲載するのでしょうか。 

(市長)
 市として伝えたいメッセージがあるのであれば、拡大するべきだと考えています。また、他市ですでに実績のある防災情報についても掲載していきたいです。 

(以上で終了)

関連書類

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お問い合わせ先

市政発信課 広報係

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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