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定例記者会見概要版(平成27年7月24日開催)

最終更新日:2015年8月6日(木)ページID:015171印刷する

平成27年7月24日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成27年7月24日(金)午後2時~2時40分

会場

市庁舎・11階南会議室

1 案件説明の要旨

(1)前橋○○特区45DAYSの開催について<資料1>(PDF形式:147KB)
  (市長)
 前橋版地方創生のPR事業の一環として、前橋○○特区を10月10日(土曜日)から11月23日(月曜日)の45日間で実施します。これは市民の皆さんの「前橋を、○○で盛り上げたい」という思いを、「前橋を、○○特区にしたい」といった形で宣言してもらい、実現のためにそれぞれが活動していき、それを市が応援していく試みです。コンセプトは「移住・定住促進」「豊かな食・暮らしのPR」「新たな仕事の創出」「ソーシャルデザイナーの育成・支援」の4点です。活動は今後、募っていきますが、週末イベントのいくつかはすでに開催が決定しています。また、メーン会場の中央イベント広場は、居心地の良い空間「街のリビング」として整備するとともに、本市への移住・定住を促進するため、移住コンシェルジュを配置した相談窓口を設けます。ここでメーン会場のデザインを担当した建築家の橋本氏にコンセプトをお話いただきます。

 (カフスアトリエ橋本建築設計事務所橋本氏)
 ただ広い広場を与えられても使い道が難しいものです。そこで、起伏のあるいくつかの丘を広場に作ることで、囲まれた空間を作り出そうと考えました。同じ広場で市民がさまざまな活動をできるよう、小さなステージを複数作れるデザインになっています。設置したものは全て可動式で、まちなかに点在させることもできます。また、丘も軽ワゴン車で輸送できるようになっています。

  (市長)
 この○○特区はすべてをきちんと決めることはしません。それぞれがやりたいことを好きにやって、自身の思いを叶えるものです。この広場のデザインは、まさにそれを具現化したものであり、ハコモノを作らなくても、人は集えることを証明してくれます。

(2)中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて<資料2>(PDF形式:137KB)
(2)中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて<資料2_事業概要>(PDF形式:989KB)
(2)中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて<資料2_夜間開園チラシ>(PDF形式:527KB)
(2)中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて<資料2_アプリ紹介資料>(PDF形式:860KB)
(2)中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて<資料2_アプリチラシ>(PDF形式:605KB)
(2)中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて<資料2_りぼーん計画チラシ>(PDF形式:456KB)
   (市長)
 前橋市中央児童遊園「るなぱあく」では、本年度、新しい指定管理者のもと、「ReBORN-けいかく」をコンセプトに新たな魅力創出に取り組んでいます。こうした中、夜間開園イベント、「るなぱDE ないと」を開催します。開催期間は、7月31日(金曜日)、8月7日(金曜日)、14日(金曜日)、21日(金曜日)の夜7時から9時までです。本イベントでは、一部の遊具を光で装飾して運行し、日中とは違う公園を楽しんでもらえます。また、大人も同時に楽しめるよう、キッチンカー等による飲食やアルコールの提供も実施します。さらに、8月1日(土曜日)に、るなぱあくのオリジナルアプリケーションとして、「るなポータブル」をリリースします。このアプリでは、るなぱあくに関する情報や、お得なクーポンを得られるほかに、るなぱあく周辺の店舗など、周辺情報を検索することができます。

(3)前橋市空き家利活用ネットワーク事業スタートについて<資料3>(PDF形式:125KB)
(3)前橋市空き家利活用ネットワーク事業スタートについて<資料3_事業概要>(PDF形式:161KB)
 (市長)
 さらなる空き家対策として、前橋市空き家利活用ネットワーク事業(通称:空き家ネット)が7月27日(月曜日)からスタートします。これは、空き家の流通を加速させるため、不動産業者と市が連携することで、不動産業者が保有する空き家情報を市民へ提供したり、市民の空き家売却の希望などを業者へ情報提供したり、の体制を整えた本市独自の事業です。なお、不動産業者に協力を呼びかけた結果、既に100社を超える協力の申し出がありました。また、7月1日(水曜日)から導入した空き家対策補助事業についても、大きな反響があり、電話や窓口での問い合わせは200件を超えました。両事業の連携を図り、今後も空き家対策に力を入れていきます。  

(4)前橋市国保データヘルス計画の策定について<資料4>(PDF形式:156KB)
(4)前橋市国保データヘルス計画の策定について<資料4_概要版>(PDF形式:424KB)  
  (市長)
 厚生労働省の指針に基づいて「前橋市国保データヘルス計画」を策定しました。これは、国保の健診結果やレセプトデータ等の分析をもとに、特定健診の受診率向上などへ向けた取り組み方針を示したものです。国保の特定健診の受診率を見ると、40~44歳の男性が15.3%、女性が20.6%であり、若年層ほど受診率が低い傾向にあります。また、国保の年代別医療費の状況を見ると、55歳以降で大幅に医療費が増加しています。そこで、データを活用しながら、特定健診の受診率の向上や糖尿病、高血圧の重症化予防に努め、生活習慣病の発症や早期の予防を図るものです。

質疑応答

○前橋○○特区45DAYSの開催について

  (記者)
 週末開催のイベントの主催はどこでしょうか。

 (政策推進課副主幹)
 主催はイベントを企画した団体で、共催として市が関わります。

○前橋市中央児童遊園(るなぱあく)における新たな取り組みについて

  (記者)
 るなぱあくの夜間開園は今回が初めてですか。

 (建設部長)
 そうです。

○前橋市空き家利活用ネットワーク事業スタートについて

  (記者)
 現時点で活用が決定している空き家は何件ありますか。

 (建設部長)
 活用相談が60件寄せられ、うち11件で活用が決定しています。内訳は二世代近居が2件、空き家改修が2件、空き家解体が7件です。

○前橋市国保データヘルス計画の策定について

  (記者)
 これは今まで積み重ねたデータを生かして保健指導を行っていくということでしょうか。

(国民健康保険課長)
 そうです。

(記者)
 このような計画を策定するのは初めてですか。

 (国民健康保険課長)
 はい。今回の計画は、平成25年度に閣議決定された「日本再興戦略」で、すべての健康保険組合に対し、「データヘルス計画」の作成・公表、事業実施、評価等の取り組みが求められたため、策定しました。 

(記者)
 県内ですでに策定している自治体はありますか。 

(国民健康保険課長)
 県内では前橋市が初です。 

(記者)
 具体的にはどのようなことを行っていきますか。

 (国民健康保険課長)
 特定健診未受診者や数値に問題がある人を医療の受診状況によってグループ分けし、受診勧奨や健康教室参加の通知をしていきます。また、特定保健指導対象者のうち未利用者へ電話による利用の呼びかけをしていきます。

○ファイトカップ2015の開催について  

  (市長)
 知的障害者によるサッカー大会、「ファイトカップ2015」が8月9日(日曜日)に前橋総合運動公園サッカー場で開催されます。この大会も今回で10周年を迎えるそうです。前橋市としても、今後さらに応援をしていきたいと考えています。

○黒檜山頂の眺望確保について

 (市長)
 赤城山は日本百名山のひとつで、多くの登山者が登山を楽しんでいます。そんな中、樹木が茂っていて最高峰黒檜山頂からの景観が良くないとの意見をいただきました。保安林のため容易に伐採できる箇所ではありませんでしたが、7月22日(水曜日)、国、県、桐生市、沼田市、前橋市、赤城山関連団体で協力し、眺望確保の支障となる樹木の枝に限り伐採を行いました。

○前橋「あかぎ」で世界とつながろう「ワールドキャンプ」の開催について

 (市長)
 日本、韓国、ブラジルなどさまざまな国籍や文化を持つ中高生たちが交流するキャンプが、8月19日(水曜日)から21日(金曜日)に国立赤城青少年交流の家で開催されます。参加する生徒たちにとって、多様な文化と触れ合う貴重な経験になると思います。

(以上で終了)

関連書類

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お問い合わせ先

市政発信課 広報係

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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