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定例記者会見概要版(平成27年9月24日開催)

最終更新日:2015年10月5日(月)ページID:015425印刷する

平成27年9月24日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成27年9月24日(木)午後2時~2時30分

会場

市庁舎・11階北会議室

1 案件説明の要旨

(1)アーツ前橋秋の企画展「ここに棲む―地域社会へのまなざし」の開催について<資料1>(PDF形式:122KB)
(1)アーツ前橋秋の企画展「ここに棲む―地域社会へのまなざし」の開催について<資料1_チラシ>(PDF形式:327KB)
(1)アーツ前橋秋の企画展「ここに棲む―地域社会へのまなざし」の開催について<資料1_プレスリリース>(PDF形式:723KB)  
 (アーツ前橋館長)
 10月9日(金曜日)から来年1月12日(火曜日)まで、アーツ前橋の企画展「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」を開催します。ことしは「衣・食・住」の「住」をテーマに、日常生活で感じられる地域との結びつきを、建築やアートなどを通して考えてもらうことを目指しています。企画にはアーツ前橋の設計者である水谷俊博氏など、14組の建築家、アーティストが参加します。建築とアートの2つの領域を通して、「地域に棲まう」という当たり前に行っていることを掘り下げ、自分たちの生活と、空間・地域の結びつきについて考えていただく企画展です。 

(市長)
 今回あわせて、アーツ前橋住友館長が、平成28年4月から東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科の教員に就任することが内定したことをご報告します。館長からご挨拶いただきます。 

(アーツ前橋館長)
 東京藝術大学の学芸員養成を専門にした学部創設にあたり、教員として就任することとなりました。これは、これまでアーツ前橋が地域の人たちを巻き込んだアートプロジェクトを行ってきたことが高く評価された結果です。アーツ前橋と大学での業務に相乗効果を生み出せるよう、より一層励んでいきます。

(2)前橋市民総参加型ソーシャルアクション前橋○○特区45DAYSについて<資料2>(PDF形式:286KB)
  (政策推進課長)
 10月10日(土曜日)から11月23日(月曜日)まで、前橋市民総参加型ソーシャルアクション「前橋○○特区45DAYS」を開催します。期間中の週末、前橋T-1グランプリと高崎キングオブパスタのコラボイベントや、イタリアワインの解禁イベント「ノベッロ祭り」など、中心市街地各所でさまざまなイベントが開催されます。また、市民の皆さんが主体的に前橋を盛り上げていくための活動を宣言する「○○特区宣言」もあわせて募集し、市民の皆さんが考えたそれぞれの方法で前橋を盛り上げてもらいます。さらには期間中、イベント店舗や協力店舗などで使える3,500円分の金券付きパスポートを発行します。これは10月1日(木曜日)から、パスポート加盟登録店やまえばしCITYエフエムスタジオなどで、3,000円で購入することができます。 

(市長)
 このイベントは、前橋市だけでなく、市民の皆さんにも主体的に活動いただき前橋市を盛り上げていくことを目的としています。それぞれのイベントに、それぞれの思いを持った市民がいて、イベントを通してその思いを発信していきます。前橋市はそんな皆さんの活動を積極的に支援していきますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。

その他

  ○台風18号の被害にともなう常総市への消防士派遣について

(市長) 
 台風18号の被害が大きかった茨城県常総市へ、本市を含む県内からおよそ120名の消防士を派遣しましたが、現地での支援活動が無事終了したことを報告します。今回の派遣では、県内消防士によって100人を超える方々を救助することができました。

  ○滋賀県で発生した不法投棄物の前橋市における状況について

 (市長)
 滋賀県高島市で福島県由来の木くずの不法投棄事件が発生し、その後、事件の行為者により、その木くずが市内の中間処理業者に搬入され、処理された件が報道されました。このことで多くの市民の皆さんに不安を与えてしまったことをこの場を借りておわび申し上げます。
 市内で木くずが処理されたのは平成26年1月から2月頃でしたが、本市に滋賀県から情報提供があったのは平成26年12月でした。その時点で当該中間処理業者への立ち入り検査等を実施しました。その結果、処理された木くずは市外業者に販売された後ではありましたが、適正に処理されており、廃棄物処理法上の違法性は確認されませんでした。また、空間放射線量の測定を行いましたが、問題となるような線量は検出されていません。本件は、民間の廃棄物処理業者による廃棄物処理法に基づく適正な処理であり、違法性はありません。しかし、市民の皆さんに状況を説明しようとしても、違法性がないために、情報提供を受ける権利がないのが現状です。今後、こういった問題が起きないように、政府にも改善の要望を行なっていきたいと思います。

2 質疑応答

○前橋市民総参加型ソーシャルアクション前橋○○特区45DAYS について

  (記者)
 市長が中心市街地に欠けていると思うものは何でしょうか。

 (市長)
 人がその場所に行くのはその場所に行くべき意味があるからです。中心市街地に来てもらうためには、来てもらう意味を作り出すことが必要です。今回のイベントでは、皆さんに自由で主体的な活動をしてもらうことで、中心市街地は自身のライフスタイルを発信できる場所だと感じてもらいたいです。そして、その点に価値を見出した人がまた中心市街地に来て、集うようになる、そんな取り組みにしたいと思っています。 

(記者)
 ○○特区で何をしたらいいのかイメージできない人もいると思いますが、どういった活動ができるのでしょうか。

 (政策推進課長)
 活動内容は宣言した人が自由に決めることができ、特に制限をしていません。

○滋賀県で発生した不法投棄物の前橋市における状況 について

   (記者)
 政府への要望は今後どのように行う予定ですか。

 (市長)
 具体的にはまだ決まっていません。これから担当部課と検討を進めていきます。

(以上で終了)

関連書類

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お問い合わせ先

市政発信課 広報係

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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