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定例記者会見概要版(平成28年6月9日開催)

最終更新日:2016年6月29日(水)ページID:016639印刷する

平成28年6月9日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成28年6月9日(木) 午後2時00分~2時35分

会場

市庁舎11階 北会議室

1 冒頭

(市長)
 前橋の魅力の一つとしてバラがあります。そこで、「父の日に前橋のバラを贈ろう」というキャンペーンを展開できると良いなと思っています。先日も生産者の方たちから、保育園や病院などにバラを無償配布していただきました。本日の会場にも、バラ組合の方が生産されたバラを展示しています。生産者の方々も、毎年、新しい品種を増やすなど頑張っておられると聞いております。市の花でもあるバラを、今後も生かしていきたいと思います。
 また、歴史プロジェクトに関する報告書等を作成いたしました。大胡城主の牧野氏まつりや剣聖サミットなどです。現在、NHK大河ドラマ「真田丸」が好評です。近年、群馬が大河ドラマの舞台になることが多くなっていますが、こうした歴史に関することにも焦点を当て、群馬を盛り上げていければと考えております。

2 案件

赤城山ツーリズムモニター事業について<資料1>(PDF形式:173KB)
赤城山ツーリズムモニター事業について<パネル>(PDF形式:794KB) 
(市長)
 赤城山に新しい価値を加える事業です。以前から、NPO法人赤城自然塾の方々が赤城の環境や自然などについて情報発信されておりましたが、今回の事業は、赤城への旅を、まずは試していただきたいというものです。
 今回、私たちと赤城自然塾は「Nature Education Resort」をコンセプトにした体験型プログラムによるモニターツアーを実施することになりました。いろいろな方々に、赤城山を新しい切り口で楽しんでいただきたいと思います。

(赤城自然塾)
 私たち赤城自然塾は、「自然と遊び、自然に学ぶ、人づくり」をテーマに、赤城山を元気にし、赤城山から元気をもらいたいという、約130の企業、団体、個人のネットワーク組織として成り立っています。
 今回、ご報告する「AKAGI旅」は、グリーンツーリズムやスポーツツーリズム、エコツーリズム、ヘルスツーリズムなど、さまざまなツーリズムを盛り込んだものです。これにより、他地域との差別化が図れると思っています。
 赤城山南麓周辺にある多くの資源をいくつかの分類に分けて、それぞれ事業化していきたいと考えています。
 いずれは、赤城山を中心とした赤城南麓一体をツアーのエリアとし、ポータルサイトを活用した情報収集、情報発信を行っていきたいと考えています。
 今年度は、資料に記載されたさまざまなツアーを実施していきたいと考えています。

 (市長)
 赤城山は、単なる観光地ではなく「学び」ができる場であり、それを伝える方、いわゆるインタープリターがたくさんいる場所です。今回のモニターツアーに大きな期待をしています。
 DMOは県内では4例目となる見込みですが、他の地域に負けないように取り組んでまいります。将来的には、赤城山を中心とした他都市との連携も視野に入れていきたいと思います。

まえばし地域づくり交流フェスタ2016<資料2>(PDF形式:132KB)
まえばし地域づくり交流フェスタ2016<チラシ>(PDF形式:820KB)
(市長)
 このイベントは、社会活動をしている市民の方々が一堂に集い、お互いの活動を研鑽し学びあいながら自らを高めていくものです。
 詳しくは、前橋地域づくり連絡会の鈴木委員長からご説明いたします。

(委員長)
 このイベントは10年前から始まり、今回で10回目となります。昨年までは、総合福祉会館で行っていましたが、今年は、中心市街地の中央イベント広場で開催することとなりました。これは単に場所を移すということではなく、今後、中心商店街の人たちと地域づくりの人たちが、何か一緒に取り組んでいくためです。
 一例として、粕川地区の杏ジャムを使った商品が中心商店街のパン屋さんで発売されたということがあります。
 こうしたことをきっかけに、地域のことを街中の人に知っていただき、街中のお店を地域の方が応援できるような仕組みを作っていければと考えています。
 ステージ発表やクラフト、各地域の食などもありますので、ぜひお越しください。

3 質疑応答

○赤城山ツーリズムモニター事業について

 (記者)
 DMOに関する発言がありましたが、既に申請済みでしょうか。

(赤城自然塾)
 申請の準備をしているところです。

(記者)
 いつ頃の提出を予定していますか。

(赤城自然塾)
 年度内を考えています。

(記者)
 申請主体はどちらになりますか。

(赤城自然塾)
 赤城自然塾です。

(記者)
 モニターツアーはどのように募集を行いますか。

(赤城自然塾)
 7月のツアーは、群馬県のぐんまちゃん家を通じて、東京のジャーナリストやツアー関係者などに声をかけました。8月以降のツアーは、チラシはできていますが、まだ募集をしていません。

(記者)
 7月のツアーは何名くらい参加しますか。

(赤城自然塾)
 東京のジャーナリストやツアー関係者などが15~20名、県内の方も同程度です。

(記者)
 8月のツアー(シニアと児童の赤城体験)の対象者は、どのような方ですか。

(赤城自然塾)
 東京都内にお住まいの50歳以上の祖父母、保育園(幼稚園)の年長から小学校4年生くらいまでの児童が対象で、定員35名です。
 以前に、県内の方を対象として、同様の体験ツアーを8回ほど行ったことがあり、東京の方にも同様のニーズがあるのではないかということで計画しました。

(記者)
 事業主体はどちらになりますか。

(観光振興課課長補佐)
 前橋市のモニターツアー事業として、赤城自然塾にツアーの実施を委託します。

(記者)
 モニターツアーが目指すところを教えてください。

(赤城自然塾)
 今までは、県内で完結するツアーを行ってきましたが、今後、前橋市が赤城山を売り出すためには、東京からどのようにお客さんに来ていただくか、交通面はどうするのか、どのような形態のツアーを目指すのか等、クリアしなくてはいけないことがたくさんありますので、それらを検証することが大きな目的としてあります。

(記者)
 今後の事業の参考やデータ集めということですか。

(赤城自然塾)
 そうです。お客さんのニーズや評価を集め、今後の事業に生かしていきたいと思っています。

(記者)
 NPO法人として、ツアーの主催はできるのでしょうか。

(赤城自然塾)
 主催はできますが、旅行の取り扱いはできませんので、資格を持った事業者と一緒に行います。

(記者)
 「AKAGI旅」というロゴは、新たに作ったものですか。

(赤城自然塾)
 そうです。

(記者)
 資料のようなポータルサイトは既にあるのですか。

(赤城自然塾)
 資料は、今後このようにしていきたいという考えをまとめたものです。

(記者)
 DMOはいつ頃立ち上げる予定ですか。

(赤城自然塾)
 観光庁の認可を今年度中に取りたいと考えていますが、DMOとしての役割は、今年度中から少しずつ行っていきたいと思っています。

(以上で終了)

お問い合わせ先

市政発信課 市民提案推進室

  • 電話:027-898-6644
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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