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定例記者会見概要版(平成28年8月9日開催)

最終更新日:2016年8月19日(金)ページID:016943印刷する

平成28年8月9日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成28年8月9日(火) 午後2時00分~2時25分

会場

市庁舎11階 北会議室

1 冒頭

(市長)
 8月3日に開催した前橋ビジョン発表会に多くの市民の皆さんがお越しになるとともに、報道にも多く取り上げ、本市や田中仁財団、前橋ビジョン実行委員会等へエールを送ってくださったことにお礼を申し上げます。

2 案件説明

第60回前橋花火大会の開催について<資料1>(PDF形式:139KB)
(市長)
 8月13日(土)に利根川河川敷で、前橋花火大会が開催されます。今年の花火大会の特徴ですが、大渡橋の南北600m幅で打ち上げる超ワイドスターマイン、花火にテーマを設けて色合いを揃えたこと、第1回世界Web花火大会in前橋におけるフィリピンの方の優勝作品を実際に打ち上げることなどです。
 昨年までは、スポンサーごとに細かく分けて打ち上げていましたが、今年はテーマごとに大きな括りを設けて打ち上げることとなりました。これは、協賛をいただく企業等の皆さんの理解があったからだと思っています。
 パンフレットも、読む方の利便性を考え冊子タイプに変更いたしました。
 例年同様、T-1グランプリの上位に入った店舗の出店や、共愛学園前橋国際大学協力による駐車場空き情報のwebでの案内も行います。
 また、お越しいただく皆さんへのお願いですが、会場周辺でのバーベキューやビニールシートと置石による場所取りなどは厳禁です。特に、敷島のサッカー・ラグビー場でのビニールシート使用は、芝生の生育に悪影響があるのでご遠慮ください。

企画展「心の郷愁を撮りたい」-100年間の定点観測- 朔太郎・朔美写真展について<資料2>(PDF形式:79KB)
企画展「心の郷愁を撮りたい」-100年間の定点観測- 朔太郎・朔美写真展について<チラシ>(PDF形式:4,332KB)
(市長)
 萩原朔太郎が撮影した写真と、同じ場所、同じアングルで、孫である文学館の萩原朔美館長が撮影した写真を併置し展示する企画展「心の郷愁を撮りたい」を開催します。
 9月4日(日)には、文学館ホールにて、あがた森魚氏と萩原館長が「朔太郎さん、こんにちは!」というタイトルでトーク&ライブを開催します。

(文学館館長)
 写真については、萩原朔太郎が撮った100年前の写真と同じ場所を訪ねて撮りました。大阪にある萩原家の本家や京都の南禅寺、鎌倉の材木座海岸、また、太田写真館が撮影した朔太郎と妹ユキの写真と同じ構成による私とユキの孫三浦柳さんの写真、さらには、私の子の友と妹ユキの曾孫三浦ももさんの写真を並べて展示いたします。
 この写真展の面白さですが、やはり100年前とは大きな差異があるのですが、京都のお寺の写真はほとんど変わっていなくて、京都では100年という時間では変化がないということです。

3 その他

第2回前橋どろんこラグビー祭りについて

(市長)
 今年もどろんこラグビーを行います。今年は、荻窪公園の南側にある公園拡幅予定地の中の田んぼで行います。
 2019年開催のラグビーワールドカップのキャンプ地誘致が市と市ラグビー協会の願いです。誘致の一助になれば良いと思っています。

4 質疑応答

第60回前橋花火大会の開催について

(記者)
 前橋国際大学が駐車場空き情報のweb案内作成に携わった経緯や特徴などを教えてください。

(前橋国際大学准教授)
 昨年に引き続き行うものです。使用するシステムは、前回と基本的には同じですが、駐車場の数や場所が変わっているので、今年の内容に更新しました。
 今年も、システム構築や当日の運営を本学の学生が行うというかたちで準備を進めています。

(学生)
 システムは先輩たちから引き継いだものですが、自分たちなりにページを華やかにしたりしました。当日、花火大会にいらっしゃる皆さんが、少しでもスムーズに駐車場を利用していただけたらと思っています。

(学生)
 昨年度のシステムに改良を加えて運用していきます。よろしくお願いいたします。

朔太郎・朔美写真展について

(記者)
 展示作品の数を教えてください。また、紙面で紹介できるよう、作品のデータをいただけますか。

(市長)
 展示数は60点です。データについては提供可能ですので、後ほど担当者からお渡しするよう手配いたします。

(記者)
 60点というのは、60セットという意味ですか。

(文学館職員)
 30セットで60枚です。

(記者)
 100年間の定点観測というテーマの写真展をこのタイミングで行うことになったきっかけやエピソードはありますか。

(文学館館長)
 風景の多くは激変してしまうので、本当はもっと早く撮るべきだったと思っています。もともと、私自身が定点観測で写真をとっていて、文学館に朔太郎の写真があるということでしたので行うことになりました。
 前橋市内の多くは変わっているのですが、大沼と前橋公園の日本庭園は全く変わっていないということがすばらしいと思いました。日本庭園については、市民の力で残されてきたと聞き感銘をうけました。

(記者)
 日本全国の写真があるのですか。

(文学館館長)
 前橋、銀座、鎌倉、大阪、京都の写真です。

(記者)
 県内は何点くらいですか。

(文学館館長)
 20点程度です。

前橋ビジョン発表会について

(記者)
 8月3日の前橋ビジョン発表会には、約4,000人の来場者があり盛況に終わったとのことですが、ビジョンの策定とプロジェクトの発表を受けて、今後、市としてどのように関わっていくのかお聞かせください。

(市長)
 前橋ビジョンによって、新しい自治の局面に入ったと感じています。市が行っていることの一部を市民の皆さんが担ってくれれば、市は行政の本質的な役割、業務に徹していけます。頼もしく感じると同時に、その分、行政課題にきちんと真っ直ぐに取り組んでいかなければならないと思っています。
 「めぶく。」という言葉ですが、前橋の持つDNAを表した言葉だと思います。前橋は歴史的に新しい人材を輩出し、新しい価値をつくり続ける都市であったと思います。まさに芽吹かせ続けてきたわけですので、その原点に返って、皆さんを応援していきたいと思います。

(以上で終了)

お問い合わせ先

市政発信課 市民提案推進室

  • 電話:027-898-6644
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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