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定例記者会見概要版(平成28年10月25日開催)

最終更新日:2016年11月1日(火)ページID:017290印刷する

平成28年10月25日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成28年10月25日(火) 午後2時00分~2時15分

会場

市庁舎11階 南会議室

1 冒頭

(市長)
  ご覧いただいている輪貫ピンバッジは、来年、前橋市が市制施行125周年を迎えることを記念して民間事業者により作成されたものです。本市として大きな記念イベント等は考えておりませんが、バッジは欲しいと思っておりました。現在、この記念バッジをみんなで着用していこうと呼びかけております。
 市民向けにも、前橋駅構内の物産館「広瀬川」、市役所地下売店、ばら園にて、1個324円(税込)で販売しておりますので、市民の皆さまにおかれましても、購入し着用していただければありがたく思います。
 次に、先日、本市ではシルクサミットを行いました。その中で、大野 浪(おおの なみ)という女性が明治初期に熊本へ行き、養蚕の指導者として活躍されたということが話題となりましたが、熊本県山鹿市が、このたび日本最大の養蚕工場を作ることとなりました。新しいシルク産業を育てようという大きな試みと聞いております。「広報やまが」によると、高品質の繭を生産できる「周年無菌養蚕システム」により生糸の生産を行い、日本の養蚕業を再興し、世界のシルク拠点として羽ばたくという目標が謳われております。
 群馬が日本一の養蚕県であると自負しておりますが、熊本に負けていられないと感じたところです。本市としても頑張っていきたいと思います。
 来年のシルクサミットについては、山鹿市が開催を希望しているとのことですので、機会があれば現地を見てみたいと思っております。

2 案件説明

 前橋まちなか文化祭2016の開催について<資料1>(PDF形式:92KB)
 「前橋まちなか文化祭」、通称「まちフェス」を、10月28日(金)から30日(日)まで中心市街地の各所で開催いたします。期間中は多様なイベントがまちなかで開催されますが、本イベントは同時期にまちなかで開催している45DAYSとは別のプログラムであり、45DAYSでもいくつかのイベントを開催いたします。いろいろなかたちで相乗効果を上げてくれると期待しています。
 また、こちらに展示している赤いイスが各会場の目印となります。

まえばしハロウィン2016の開催について<資料2>(PDF形式:129KB)
まえばしハロウィン2016の開催について<資料2_チラシ>(PDF形式:903KB)
 10月29日(土)、今年で2回目となる「まえばしハロウィン」を実施します。第1部を午後2時から4時、第2部を午後6時から8時まで、それぞれ中心市街地の中央イベント広場で開催します。

3 質疑応答

前橋まちなか文化祭2016について

(記者)
 「まちなか文化祭」は、今年が何回目となりますか。また、今年の特徴などをお伺いします。

(アーツ前橋副館長)
 「まちなか文化祭」については、今年が3回目の開催です。
 今年の特徴ですが、内容としては、展示・展示販売・トークイベント・ワークショップ・パフォーマンスなどで、これまでと同じようなものとなりますが、21の参加団体中、10団体が初参加です。プログラムのうち、前橋国際大学の皆さんが、中央通りをランウェイに見立てて行うファッションショーは、まちなかでは珍しい催しです。
 また、先ほど市長が紹介した赤いイスは、会場の目印とするため、各会場前に置くものです。このイスは、「まちなか文化祭」に第1回から参加している椎名真義氏の提案・デザインのもと、アーツ前橋が平成25年から26年にかけて行った地域アートプロジェクトである「メディカル・ハーブマン・カフェ・プロジェクト」で使用した木材を材料として、参加団体やアーツ前橋サポーターとともに制作したものです。

まえばしハロウィン2016について

(記者)
 実行委員会のお二人に、ハロウィンのPRと「前橋やる気の木プロジェクト実行委員会」の説明をお願いします。

(前橋やる気の木プロジェクト実行委員会委員長)
 今年のハロウィンの特徴ですが、昨年とは異なり二部構成となっています。一部は子どもたちを中心とした「子どものわくわくハロウィン」と題し、親子連れや子どもたちが楽しめるイベントとしています。二部については、「おとなのハロウィンナイト」と題して、大人の仮装や幻想的なイルミネーションを予定しています。
 「前橋やる気の木プロジェクト実行委員会」は、大学生などで構成しており、まちなかを中心に楽しいことを企画・運営する団体です。

(記者)
 「前橋やる気の木プロジェクト実行委員会」は他にも何か行っていますか。

(前橋やる気の木プロジェクト実行委員会委員長)
 主なものとしては市内の大学や専門学校の学生がサークルのイベント発表や模擬店などを行う「合同学園祭」があります。

(記者)
 ハロウィンについては、東京都渋谷区などで交通面やごみのポイ捨てなどが問題になっていますが、昨年、前橋ではトラブル等はなかったでしょうか。

(にぎわい商業課長)
 昨年は、若い方や家族連れなど1,000人以上の方にお集まりいただき、まちなかの行進なども行いましたが、大きなトラブルはなかったと認識しています。

(記者)
 衣装については、仮装していれば誰でも参加できるということですが、仮装に関するルールなどはありますか。

(前橋やる気の木プロジェクト実行委員会委員長)
 ルールについては特に設けておらず、ワンポイントや小さなものでも楽しめればいいと考えています。

その他

(記者)
 このピンバッジの正式名称、市制施行日、ピンバッジを着けていることによって受けられる特典の計画、販売個数をお伺します。

(市長)
 この市制125周年輪貫ピンバッジは前橋広域物産振興協会が製作販売しているもので、販売個数は同協会の判断によると思います。市職員や商工会議所関係者、市に関わる人たちには着けていただきたいと考えております。
 また、市制施行日は明治25年4月1日であり、関東では、横浜市、水戸市、東京市、に次いで市制施行日が古い都市です。そういう意味では、市制施行125周年ということにプライドを持っていただいていいと思っており、シティプロモーションの一環として市民の皆さんに着用していただければと思います。
 人々の目に留まるように少し大きめに作成しましたので、話のきっかけとして前橋の歴史や形の由来などを話題としていただき、「前橋はすごい」と言っていただければ、その言葉が着用した方への特典になるのではと思います。

(以上で終了)

お問い合わせ先

市政発信課 市民提案推進室

  • 電話:027-898-6644
  • ファクス:027-224-1288

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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