スクリーンリーダー用ショートカット

 

定例記者会見概要版(平成29年3月24日開催)

最終更新日:2017年4月10日(月)ページID:017910印刷する

平成29年3月7日に開催された定例記者会見の要旨です。

平成29年3月24日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成29年3月24日(金) 午後2時00分~2時20分

会場

市庁舎11階 南会議室

1 冒頭

(市長)
昨年に引き続き、埼玉西武ライオンズの公式戦が5月23日(火)に上毛新聞敷島球場で開催されることとなりました。

(株式会社西武ライオンズ代表取締役社長)
昨シーズンに引き続き、敷島球場で埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズの公式戦を開催する運びとなりました。前橋市民や群馬県民の皆さまに、球場にお越しいただきたいと思っております。当日は、限定フラッグを配布いたします。また、チケットも販売しておりますので、よろしくお願いいたします。

2 案件説明

(1)前橋文学館企画展「萩原朔美の仕事展」及び第45回朔太郎忌の開催について<資料1>

案件1_説明資料(PDF形式:128KB)
(市長)
萩原館長が就任して、約1年経ちました。この間、さまざまな事業をしていただきましたが、このたび「萩原朔美の仕事展」(4月15日~7月2日)を開催することとなりました。萩原館長は、舞台演出や俳優業、書籍の編集などさまざまな活動を行ってこられましたが、このたび、そうした自らの仕事を、皆さまにアートとしてお見せする企画展となります。
萩原館長が常に話している、「文学館は建物のことではなく出来事であり、あらゆる表現の中に文学がある」ということを、今回の仕事展でお示しできると考えております。
次に、5月11日が萩原朔太郎の命日であることから、今年は5月14日(日)に第45回朔太郎忌を行います。今回は二部制で行い、「月に吠える」刊行100年にちなみ、一部では「「月に吠える」とは何だったのか」をテーマにシンポジウムを、二部では「月に吠える」の朗読劇を行います。会場は、前橋テルサホール、入場料は500円です。

(2)第25回全国さくらサミットin前橋開催について<資料2>

案件2_説明資料(PDF形式:153KB) チラシ(参考)(PDF形式:3,586KB)
(市長)
4月5日(水)、6日(木)に、第25回全国さくらサミットを開催いたします。このサミットは、全国の「さくら」によるまちづくりを推進している29自治体が加盟しており、各自治体の持ち回りで開催しております。
5日は、参加自治体の皆さまに市内のさくらの名所を見ていただき、夕方から、みやぎ千本桜の森公園特設会場にてレセプションを開催いたします。
6日は、ヤマダグリーンドーム前橋でサミットを開催し、活けこみパフォーマンス、基調講演、分科会、全体会議等を開催いたします。中でも活けこみパフォーマンスを行っていただく石原和幸氏(ランドスケープアーティスト)は、エリザベス女王から「緑の魔術師」と賞賛されるほど高い評価を受けた方ですので、一般市民の皆さまにも楽しみな企画であろうと思います。
分科会では、「今後のさくらサミットがどうあるべきか」ということや、「公用地にある樹木をどう管理していくべきか」ということなども議論していきたいと思います。
樹木については、過日、臨江閣の南側で建物を塞ぐように生えている大きな樹木を3本伐採しました。この樹木は、計画的に植栽したものではありませんでした。また、前工跡地付近の歩道に生えていた桜の木も伐採しました。ところが、桜の木については、伐採したことについて、市民の方からの批判の声も聞こえてきております。
こうしたことから、今回のサミットでは、公用地に生えている樹木の管理に関する一定の基準を打ち出せればと考えており、本市としては大きな意味を持って開催したいと考えております。

3 質疑応答

○全国さくらサミットについて

(記者)
全国から訪れる自治体の皆さんに対して、前橋市としてどのようなおもてなしを考えているのか伺います。

(市長)
さくらサミットですので、何よりも満開のさくらを見ていただきたいという思いから、前橋公園や敷島公園などをご案内しながら、阿久沢家住宅という歴史的建造物である古民家でお茶を飲んでいただきます。
先ほども申し上げましたが、サミットの意義は議論を通じて成果をあげることだと思います。そこで、その成果を参加自治体が持ち帰り、あり方を研究し、さくらサミットを日本で唯一のさくらの名所の協議体として大きな存在となるようにしていくことが一番のお土産になるのではないかと思っています。

(記者)
公用地にある樹木の管理について前橋宣言のようなものを出した場合、その宣言はどのような位置付けになるのでしょうか。

(市長)
その宣言が、参加自治体が公用地の樹木管理を行う際の指針のようなものになればいいと考えております。

(記者)
今回のサミットで、そのような指針を打ち出すということですか。

(市長)
さくらサミット加盟自治体の中だけの指針ということになると思いますが。今後は、国などにも働きかけて、全国的な指針になればいいと思います。

○副市長二人制について

(記者)
先日の市議会で、副市長二人制の人事案件が可決されましたが、それぞれの役割分担や、どのようなことを期待しているかということを伺います。

(市長)
役割分担としては、市議会には四委員会がありますので、それぞれ二つの委員会に関する事務を担当していただきます。お二人にはそれぞれの持ち味がありますので、それぞれの得意分野で能力を発揮していただくことが、前橋市の発展につながると考えております。

(以上で終了)

お問い合わせ先

前橋市

  • 電話:027-224-1111(代表)
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)