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定例記者会見概要版(平成29年8月9日開催)

最終更新日:2017年8月21日(月)ページID:018424印刷する

平成29年8月9日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成29年8月9日(水) 午後2時00分~2時50分

会場

市庁舎11階 北会議室

1 案件説明

(1)臨江閣オープニング式典及びライトアップを実施します

案件1_説明資料(PDF形式:151KB) 案件1_チラシ(PDF形式:1,581KB) 案件1_チラシ2(PDF形式:5,916KB)
(市長)
 耐震改修等のため休館していた臨江閣の工事が終了し、9月から再オープンします。それを記念し、臨江閣オープニング式典及び臨江閣開館記念事業「まえばし和の文化の集い」を8月19日(土)、臨江閣で行います。
オープニング式典では、新しい門扉の除幕式や記念講演会、記念コンサートを行います。式典後の「まえばし和の文化の集い」では華道展、茶席のほか日本舞踊などの舞台発表を行います。
また、8月11日(金)から来年2月までの予定で臨江閣をライトアップします。作品コンセプトは「100年前の流行色を映し出す光」です。臨江閣が竣工され、「生糸のまち前橋」として栄えた明治時代や大正時代の着物の流行色を光で表現します。

(2)第61回前橋花火大会を開催します

案件2_説明資料(PDF形式:147KB)
(市長)
 8月12日(土)午後7時から第61回前橋花火大会を開催します。打ち上げ総数は15,000発。空中ナイアガラや虹のナイアガラ、超ワイドスターマイン、第2回世界Web花火大会in前橋優勝作品、音楽と花火の共演、メモリアルスターマインなどを打ち上げます。
有料観覧席隣のイベント広場では、午後4時から9時まで歴代T-1グランプリ決勝進出店15店舗が出店します。
当日は会場周辺駐車場空き情報の更新及び大会公式ツイッターの発信を、共愛学園前橋国際大学の学生に協力いただきます。

(前橋花火工房工場長)
 最初のカウントダウンでは、虹色をイメージし7色の花火を並べて打ち上げます。第2回世界Web花火大会in前橋優勝作品は日本の風土によく合った作品でした。なかなか難しかったですが、何とか再現しました。名物のナイアガラは、赤城山をイメージした作品を今回初めて披露します。クレーンを使い、赤城山の山並みを表現します。グランドフィナーレは、しっとりしたものから金色の花火をたくさん打ち上げるにぎやかなものに変化させていき、最高の盛り上がりを演出します。


(共愛学園前橋国際大学准教授)
 昨年同様、会場周辺駐車場の空き情報をリアルタイムで更新します。また、今年は大会公式Twitterでの情報発信も私たちが担当します。空き情報の画面は駐車場を差すピンの色で混雑状況が分かるようになっています。Google地図上、交通規制図上など、見る地図は利用者が見やすいものを選択できるようになっています。パンフレットの二次元コードからアクセスできます。

2 その他

○第3回前橋どろんこラグビー祭りを開催します

(前橋どろんこラグビー祭り実行委員会委員長)
 8月20日(日)午前9時から荻窪公園整備予定地で、第3回前橋どろんこラグビー祭りを開催します。当日はどろんこラグビーだけでなく、どろんこ玉入れ、どろんこつな引きなどの運動会や、田んぼフラッグスなどのゲームも楽しめます。
 ラグビーは経験者しかできないスポーツだと思われがちですが、どろんこラグビーはどろんこの中でボールを持って走るだけなので誰でもできます。ぜひ皆さん、お越しください。

(市長)
 この祭りが3回目を迎えるのも、関わっている皆さんのラグビーを愛する気持ちが本物だからです。今後も長く続いていくことを願っています。 

○ふるさと前橋応援事業(ふるさと納税)の実績を報告します

(市長)
 平成28年度ふるさと納税による収入は2億7,644万5千円でした。平成28年市民税の税額控除総額は2億8千万円で、収支は355万5千円の赤字という結果になりました。しかし、地域の特産物を全国に向かって発信できる機会を与えられたという点で、地方にとって意味のある施策だと思っています。
今年4月の国からの通知に従い、本市は7月から約40%の返礼品の取り扱いを終了しました。このままでは29年度の収入減は避けられません。また詳細が決まり次第あらためて報告しますが、地域経済応援ポイントへの移行などを推進し、収入減を補っていきたいと考えています。

3 質疑応答

○臨江閣オープニング式典及びライトアップについて

(記者)
 「まえばし和の文化の集い」で発表する団体は市内で活動している団体ですか。

(文化財保護課長)
 前橋市文化協会に所属している団体ですので、ふだんから市内で活動をしています。

(記者)
 今後、臨江閣をどのように活用していくのでしょうか。

(文化財保護課長)
 文化財として保護することだけでなく、観光資源として活用していくことで臨江閣の魅力をもっと伝えていきたいです。また、今回改修したことで有料ではありますが、部屋の貸し出しができるようになりました。臨江閣の利用の幅が広がりますので、ぜひさまざまな目的でいろいろな方に利用いただきたいです。

(記者)
 ライトアップは期間中、デザインが変わりますか。

(未来の芽創造課担当者)
 現時点で予定はありませんが、場合によっては変更する可能性があります。

(記者)
 ライトアップのデザインを高橋匡太さんにお願いした経緯を教えてください。

(未来の芽創造課担当者)
 高橋さんはおととしから本市のライトアップ事業に協力いただいています。毎回好評のため、今回もお願いしました。

○第61回前橋花火大会について

(記者)
 情報発信は何人で行いますか。

(共愛学園前橋国際大学准教授)
 学生5人で行います。

(記者)
 駐車場の空き情報はどのように集めるのでしょうか。

(共愛学園前橋国際大学准教授)
 商工会議所で集めているので、その情報を私たちが地図に反映させていきます。

○広瀬川河畔景観形成重点地区景観計画及び条例について

(記者)
 現在パブリックコメントを実施している広瀬川河畔景観形成重点地区景観計画及び条例案にはさまざまな規制が盛り込まれていますが、その規制に含まれるメッセージは何でしょうか。

(市長)
 広瀬川は前橋の宝です。ゆっくり流れる川も柳の揺れも、稀有な時間軸を作り出しています。その時間軸に合う景観形成をしていきたいです。
私たちが広瀬川河畔をどうしていきたいのかというメッセージを、この計画を通して市民に投げかけます。メッセージを受け止めた市民に共感してもらい、ある意味不便な景観形成を受け入れてもらう必要があります。そのために私たちが描く夢を語り納得してもらい、その夢を両者で共有していこうと思っています。

(以上で終了)
 

お問い合わせ先

市政発信課 

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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