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定例記者会見概要版(平成30年5月28日開催)

最終更新日:2018年6月11日(月)ページID:019635印刷する

平成30年5月28日に開催された定例記者会見の要旨です。

日時

平成30年5月28日(月)午前11時00分~11時45分

会場

市役所 11階北会議室

1 案件説明

(1)まえばし市民ミュージカル「鎮魂華」出演者募集

案件1_説明資料(PDF形式:150KB)
 
(市長)
 まえばし市民ミュージカル「鎮魂華(ちんごんか)」の出演者を一般公募します。「鎮魂華(ちんごんか)」は、「灰になった街」、「我愛你(ウォーアイニー)」に続く、前橋空襲三部作の最終章です。公演は、来年(2019年)の8月3日、4日の2日間、昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)にて行います。
 上演に向けて出演者を一般公募で募集し、オーディションで決定します。ミュージカルの創作を通じて新しい自分に出会ってみたい人、舞台に立つ夢をお持ちの人など、多くの人の応募をお待ちしております。
 
 これまで5年間の歩みがありますが、このようなミュージカルを市民の力でやってきたことは、前橋市の大きな誇りです。これを後世に残したいですし、多くの市民に見てもらいたいと思います。アーツカウンシル前橋も動き出しました。2020年には東京オリンピックもあります。前橋の文化とは何かを見せられるようにしていかなくてはいけません。

 (まえばし市民ミュージカル実行委員長)
 今回の「鎮魂華」は日本とアメリカが舞台です。群馬の岩宿遺跡を発掘した考古学者の相沢忠洋さんもモチーフにしています。これまで同様3時間を越える大作になると思います。

 全国各地で市民ミュージカルが行われていますが、その多くはプロが中心メンバーとして入り、市民はその周辺の役をこなすものが多く、練習も半年程度です。しかし、まえばし市民ミュージカルは違います。全ての役を市民が演じて、1年かけて練習します。市民の手で、ミュージカルによって、戦争の記憶を風化させないようにしようという取り組みは、全国でも前橋だけだと思います。特に、ミュージカルは若い世代に訴求する力があります。

(2)第2回「KING OF PIZZA in MAEBASHI」を開催します

案件2_説明資料(PDF形式:147KB)

 (市長) 
 本市は、小麦粉の産地であるとともに、国内外にピザ釜販売を展開する増田煉瓦が立地するなどピッツァを提供する上で、全国屈指の条件が整っています。これらを踏まえ、6月9日(土)・10(日)に前橋中央イベント広場にて「第2回KING OF PIZZA in MAEBASHI」を開催します。昨年の第1回の好評を受け、今年は2日間に拡大し、ピッツァの街として前橋の新たな魅力を全国に発信していきます。

(KING OF PIZZA実行委員長)
 前橋、群馬は小麦の生産が盛んで、前橋中心商店街にもピザ釜があり、そこで市民がピザ作りを教えるなどの文化も根付いています。前回は販売数でキングを決めていましたが、それだと有名店に人が集まり、評価が高くなってしまいます。今回は審査員による審査にして、本当においしいピザをシビアに審査するようにします。審査委員長は日本ナポリピッツァ職人協会初代会長の大西誠さんですが、ナポリピッツァを真似するのではなく、前橋らしさを生かした前橋ピッツァというブランドを目指しています。そのため、審査では前橋らしいピッツァを高く評価します。 (3)トランポリンワールドカップ前橋大会で市民ボランティアを募集します。

(その他)

(市長)
 私も先日、前橋シネマハウスで「フェリーニに恋して」などの良作を2本観ました。地方に名作を選んで上映する映画館があることを、前橋シネマハウスの取材を、ぜひお願いします。

2 質疑応答

○ まえばし市民ミュージカル「鎮魂華」出演者募集

  
(記者)
 今回募集する市民は具体的にどのような役を演じるのでしょうか。

(まえばし市民ミュージカル実行委員長)
 主要な登場人物を含め、全てを市民に演じてもらいます。前橋市民だけではなく、全国どこからでも応募できます。いままでは最高齢75歳の人が参加しました。プロは一人も入りません。

(記者)
 前回、前々回の応募人数を教えてください。

(まえばし市民ミュージカル実行委員長)
 それぞれ110人程度の応募がありました。東京から参加した人もいました。練習に参加できればどこに住んでいても問題ありません。

○   2回「KING OF PIZZA in MAEBASHI」を開催します

(記者)
 ピッツァの街として前橋を売り出していこうという背景と、前回の参加者数を教えてください。

(KING OF PIZZA実行委員長)
 小麦の生産が盛んで、ピザ作りを教えるという文化の定着が背景としてあります。また、昨年は4,000人の来場がありました。

(記者)
 参加店舗を選んだ理由がありますか。

(KING OF PIZZA実行委員長)
 今年は2日間の開催ですので、どこも2日間自分の店を空けるのは厳しいという事情があります。その中でも、前橋のために頑張ると言ってくれた店舗が参加します。

(記者)
 ピッツァは他の地域との差別化が難しいという印象もあります。前橋らしさとは、どのような点がポイントになりますか。

(KING OF PIZZA実行委員長)
 群馬では星野物産が、ピザ専用粉を作っています。これは全国でも群馬県だけです。特に、ピッツァのふくらみをよくした粉です。多くの人に好んでもらうために、冷めてもおいしい、ソフトなピッツァを前橋ピッツァとし、まずは日本一おいしい生地を作ろうと取り組んでいます。

(記者)
 他にも、小麦粉を使う食品はありますが、なぜピッツァなのでしょうか。

(KING OF PIZZA実行委員長)
 イベントでも子ども向けのピザ作り教室を行いますが、誰でもピザ作りを体験できることは魅力です。うどんや焼きまんじゅうも素晴らしい食文化ですので、そこにピッツァを付け加えていくというイメージです。

(以上で終了)

お問い合わせ先

市政発信課 

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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