スクリーンリーダー用ショートカット

 

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)

最終更新日:2017年3月31日(金)ページID:017358印刷する

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)とは 

 平成28年度税制改正において、地方公共団体による地方創生のプロジェクトに対し寄附をした企業に、税額控除の措置を行う「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」が創設されました。
 前橋市では、この制度を活用して企業の皆様からの寄附を募り、「県都まえばし創生プラン(前橋版人口ビジョン・総合戦略)」に掲げる取り組みを更に推進したいと考えております。  

地方創生応援税制の仕組み

税負担の軽減効果が2倍に 

 制度を活用した寄附を行った企業に、寄附額の3割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。現行の損金算入措置による軽減効果と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。

制度のイメージ


制度のイメージ

税制措置のイメージ

税制措置のイメージ

※自社の本社が所在する地方公共団体へ寄附をした場合は、本税制の対象となりません。この場合の本社とは、地方税法における「主たる事務所または事業所」を指します。
※寄附の下限は10万円です。

前橋市の地方創生プロジェクト

 本市では、以下の2つのプロジェクトが内閣総理大臣からの認定を受けております。

  • 社会全体で子育てを支え合う風土づくりによる「2人目の壁打破」プロジェクト   

    【概要】
     社会全体で子育てを応援する風土づくりとして、企業、保護者、保育園や幼稚園に対するアンケート調査や会社経営者を含む市民参加型ワークショップを通じて、妊娠・出産における課題を整理・共有するとともに課題解決に向けた改善アクションを推進します。また、民間企業やNPO 法人が実施する改善アクションのうち、高い効果が見込まれるものについては、活動費用の一部を助成するなど、その取組を応援することで、2 人目の壁のハードルを下げ、産み控えの解消を図り、もって多子化の推進に繋げるものです。
     また、子どもが欲しくてもできない夫婦に対する経済的な支援を行うとともに、次の世代を担う若者へ妊娠・出産に対する正しい知識を普及・啓発することで、若年世代の出産を促し、出生数の減少に歯止めをかけるものです。
    2人目の壁打破 2人目の壁打破事業イメージ

    地域の偉人等を活用したまちなか文化芸術・歴史空間の創生事業     

    【概要】
    ・朔太郎を活用したにぎわい創出事業
     近郊に所在する萩原朔太郎記念館を活性化区域に所在する前橋文学館周辺に移築し、さらに前橋文学館の増築工事を行うことで、萩原朔太郎に特化した拠点づくりを行うとともに、今年度から前橋文学館の館長に萩原朔美氏(萩原朔太郎の孫で大学教授)を迎え、既存事業に捕らわれない、まちとしての魅力や観光的な視点を取り入れた顕彰及び活用事業により、まちなかへ人を誘引させるための仕組みを構築します。

    ・広瀬川魅力創造によるまちなか回遊促進事業
     萩原朔太郎に特化した文化芸術拠点づくりを行っていく中で、広瀬川や前橋文学館・萩原朔太郎記念館を一体的にライトアップする新たな演出や河畔整備、さらには文化芸術と歴史を核にまちなかを学習意欲や趣味、知的好奇心などを満足させるための視点を取り入れたレジャー研究により、土地区画整理事業などの既存事業との相乗効果を生み出し、まちなかの回遊性を向上させ、もってまちなかの交流人口の増加、滞留時間の延伸を図ります。
     
    ・上泉信綱を活用した歴史空間の創生事業  
     上泉伊勢守顕彰会や関係地域の経済界代表等からなる「剣聖上泉伊勢守信綱物語番組制作実行委員会(以下「実行委員会」という。)が本年8月に設立されました。この実行委員会は、来春3月頃のBS放送による全国放映を目指して、上泉信綱を顕彰するドラマ制作に向けた準備を進めています。
     そこで、市としては以下の3つの支援を講じることで、この取り組みを円滑かつ効果的に推進していきます。
     1.個人版ふるさと納税の重点メニューに追加するとともに企業版ふるさと納税制度を活用し、この取り組みを広く周知する広報
     の支援
     2.負担金として金銭的支援
     3.実行委員会の事務局として運営面(番組制作の支援や番組放送の手続き、番組に関する周知活動など)での支援
     また、テレビ放映後は、これまでの既存事業などとの相乗効果を図りつつ、「剣聖の里」としての魅力的な歴史空間の創生に向けた機運を醸成します。
     さらに、上毛電鉄の上泉駅-中央前橋駅間(約3km)において、上泉町周辺地区と中心市街地を観光的視点で結びつけるための取り組みを支援することで、地域の偉人で結ぶローカル線を活用した観光コースとして定着させ、観光客の増加と上毛電鉄等の公共交通機関の利用者増といった相乗効果を図ります。

    朔太郎伊勢守

    お問い合わせ先

  • お問い合わせは、下記<お問い合わせ先>までお願いいたします。
  •  ふるさと納税トップに戻る

     

     

     

     

     

     

  • お問い合わせ先

    未来の芽創造課 

    • 電話:027-898-6513
    • ファクス:027-224-3003

    〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

    ページアンケート

    ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

    より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
    (このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

    コメントを書く(新しいウインドウで開きます)