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県都まえばし創生プラン(前橋版人口ビジョン・総合戦略)の策定について

最終更新日:2016年5月6日(金)ページID:016213印刷する

1.内容のあらまし

  人口減少の波は、前橋市においても例外ではなく、2010 年に約34 万人であった人口は、2060 年には約22 万人まで減少すると見込まれています。人口減少問題は、病気に例えれば「慢性疾患」です。現状を的確に分析し(診察)、目標を定め(治療方針)、適切な施策を講じる(治療)ことが重要です。
 前橋市では、この慢性疾患を治療する処方箋として、2060 年までの将来展望を示す人口ビジョンと今後5か年で取り組むべき施策を示す総合戦略から構成する「県都まえばし創生プラン」を策定しました。同プランでは、人口減少・超高齢化というピンチをチャンスに変えるため、前橋市が取り組む10のシンボル事業(さきがけ10)を掲げています。
 引き続き、地域の産業界・行政・大学・金融機関・労働団体・言論界、そして市民と問題意識を共有し、課題解決に向けた取り組みを一つでも多く実施していきます。

2.人口ビジョン

 (1)目指す方向・理念
    子どもたちの元気な声が聞こえる ずっと住みたい生涯活躍のまち ~健康医療都市まえばし~

 (2)人口の将来展望
    人口の将来展望

3.総合戦略

 人口ビジョンの分析により導かれた基本目標と重要業績指標(KPI)の達成に向け、4つのコンセプトのもと、事業を推進します。
 ※計画期間は5年間(平成27-31年度)

 (1)基本目標と重要業績指標(KPI)
  【基本目標】
    1.若者(18-34歳、特に女性)の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
    2.若者の定着と高齢者の活躍により、地域の活力を維持する
  【重要業績指標(KPI)】
          指標1.:合計特殊出生率 1.42(26年度)⇒  1.52(31年度)
    指標2.:20-24歳の市外への転出超過数 △251人(26年度)⇒ △118人(31年度)

  (2)  10のシンボル事業(さきがけ10)
   地域の強みや特性を活かしながら、前橋市が取り組む10の先導的・象徴的な取り組み

   さきけけ10表

関連書類

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お問い合わせ先

政策推進課 

  • 電話:027-898-6512
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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