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前橋市公共施設白書を公表します

最終更新日:2014年5月30日(金)ページID:011309印刷する

 前橋市公共施設白書について

 前橋市は、約3,200の公共施設を保有し、それらは市民の皆様が必要とする様々な行政サービスを提供するとともに、地域住民の活動拠点として利用者の多様なニーズに応えてまいりました。
 昭和50年代を中心に建築された公共施設は老朽化が進み、耐用年数といわれる年月を経て、一斉に建て替えや更新の時期を迎えようとしていることから、今後、公共施設の維持・更新費用の負担は、非常に大きくなることが確実な状況です。
 一方で、少子高齢社会の進展をはじめとした本市財政を取り巻く環境は扶助費の増加とともに、生産年齢人口の減少などから、市税収入の伸びが今後も期待できない厳しい状況が見込まれます。
 このような中で、公共施設の現状や状況を把握し、運営の視点、コストの視点などから多角的に検証し、公共施設の更新問題について市民と行政がともに考えていくことが大変重要です。
 そのため、保有する公共施設の老朽化の現状、利用や稼動の状況、運営に係る経費や現時点での課題を含めて、必要な情報を市民の皆様にわかりやすく発信するために「前橋市公共施設白書」を作成いたしました。

 みなさんで公共施設の今後のあり方を考えてみませんか。
 

作成目的・対象資産・今後の視点

○作成目的
 保有する市有資産の老朽化の現状、利用や稼動の状況、施設運営に係る経費や現時点での課題等を示すため。

○対象資産
 道路・橋梁・下水道基盤施設を除く、本市が保有する約3,200の公共施設のうち、100平方メートル以下の小規模施設及び作業所、倉庫などの用途を除き選定した770施設。

○今後の視点
 ◆長寿命化
  予防保全を含めた計画的な更新・改修により、現有施設の長期的使用を可能とし財政的な負担を軽減するための
  取組み
 ◆総量縮減
  機能維持を目的とした多機能化や複合化、民間代替施設等を検討し、建物総量の縮減を図るための取組み
 ◆効率的運営
  利用率や稼働率の向上を図るとともに、効率的な運営方法について、多角的に検討するための取組み
 

関連書類

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お問い合わせ先

資産経営課 資産活用推進室

  • 電話:027-898-6654
  • ファクス:027-243-6144

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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