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前橋市公共施設等総合管理計画について

最終更新日:2015年9月1日(火)ページID:015257印刷する

計画の目的

 公共施設等の全体の状況を把握し、長期的な視点で、長寿命化・更新・統廃合などを計画的に行い、財政負担の軽減化、適切な行政サービス提供等を目指すため。

計画の対象範囲

 本市が保有する全ての土地、建物、設備。公共施設等総合管理計画では、これらを公共建築物、インフラ資産、土地の3つに分けて整理しています。

公共建築物 学校、市営住宅、レクリエーション・観光施設、集会施設、供給処理施設、市庁舎、文化施設、等
インフラ資産 道路、橋りょう、上水道、下水道
土地 建物の敷地、空地、等

計画期間

 平成27年度から平成66年度までの40年間

今後の方針(分野別)

公共建築物・保有土地

基本的な考え方

 具体的なデータによる資産分析、評価を行い、全庁横断的・中長期的な視点から、総合的なマネジメントに取組み、『供給(量)』『品質(質)』『財務(コスト)』面から資産の最適化を図る。

資産活用の方向性

 ● 長寿命化の推進
 ● 保有総量の縮減
 ● 効率的利活用の推進

道路・橋りょう

維持管理

 中長期的にコスト縮減、平準化を図り、全体の優先順位による更新を行い、適正な維持管理を図る。

長寿命化

 構造物の長寿命化によりライフサイクルコストの縮減を図る。長寿命化修繕計画による計画的な修繕を図る。

上水道

維持管理・長寿命化

 アセットマネジメントに取組み、水道ビジョンなどによる計画的な施設更新、水質管理の徹底、ライフサイクルコストの縮減などを図る。

下水道

維持管理

 アセットマネジメントに取組み、関係部署との連携を図りながら効率的な汚水処理事業を進める。

長寿命化

 下水道ビジョンの策定を通じて、管路・処理場・ポンプ場などの長寿命化、耐震化に取組む。

今後の方針(全体) 

  • 全庁的な取組体制
    資産利活用推進委員会で、公共施設等の有効活用に関する協議、方針決定を行い、全庁的に取組む。 
  • 群馬県、近隣市町村との連携 
    相互利用や共同運用、サービス連携などによる効率化を図る。
  • 民間活力の導入 
    行政の視点以外の多様な選択肢を検討するため、民間活力導入に向けて、各種取組みを行う。

 資料

前橋市公共施設等総合管理計画(PDF形式:1,724KB)
前橋市公共施設等総合管理計画【概要版】(PDF形式:362KB) 

お問い合わせ先

資産経営課 資産活用推進室

  • 電話:027-898-6654
  • ファクス:027-243-6144

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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