スクリーンリーダー用ショートカット

 

ファシリティコストの適正化

最終更新日:2017年8月22日(火)ページID:018369印刷する

市有資産の有効活用に向け、ファシリティコストの適正化を推進しています

 前橋市では、資産全体を総合的に企画・管理・活用する、いわゆるファシリティマネジメントの考え方を取り入れ、全庁的かつ長期的な視点から市有資産を利活用していくため、前橋市市有資産活用基本方針(以下「基本方針」という。)を策定し、各種取組みの検討・推進を行っています。基本方針の中で、『光熱水費や業務委託費等の実態を把握し、個別管理によって生じる非効率的な管理業務の改善に取り組む』こととしています。
 そこで、ファシリティコスト(光熱水費や業務委託費等)情報を施設単位で、集約・整理し、施設間のベンチマーク(比較分析)や経年分析を実施することで、異常値や改善可能な点等を抽出し、コスト削減を実施しています。

実績等

  1. 光熱水費のファシリティコストについて、施設間でのベンチマークによる机上分析を行いました。
  2. 電力デマンド監視装置(24時間連続して最大需要電力を計測し、設定した目標値を超過しそうになると警報を発信する装置です。警報が出た場合、負荷設備を停止することで最大需要電力を抑制し、電気料金の削減につなげることができます。 )等のコスト削減手法の導入に向けた研究を行いました。
  3. 保健所及び保健センターの2施設において、電話回線(ひかり電話)の見直しを行い、市内通話、市外通話及び携帯電話に発信した場合の電話料金の削減を図りました。また、この取組みについては、既に実施済みの施設もありますが、専門業者からのレクチャーや、導入施設の取組事例の調査及び効果検証を行い、更に導入施設の拡大が可能か検討を行いました。
          133
     
  4. ヤマダグリーンドーム前橋において、ESCO事業(ESCO事業(エスコじぎょう)とは、Energy Service Company事業の略。顧客の光熱水費等の経費削減を行い、削減実績から対価を得るビジネス形態のことです。 )による照明機器のLED改修を行い、電気料金の削減を図りました。 
          224

              3

 

お問い合わせ先

資産経営課 

  • 電話:027-898-6653
  • ファクス:027-243-6144

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)