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決算(平成18年度) 概要

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000878印刷する

平成18年度決算の概要について掲載しています。

平成18年度決算の概要

平成18年度予算は、「元気で楽しい前橋」づくりを基本理念として「生命都市いきいき前橋」の実現に向け、地域の発展、地域経済の活性化、さらには中心市街地の再生など、より具体的な施策の展開と、新生前橋の飛躍につながるよう各種施策の展開に努めました。特に財政運営は引き続き厳しかったことから、コンビニ収納による納税機会の拡大や、各種印刷物への広告掲載などによる自主財源の確保と、まちづくり交付金などの国の補助制度の積極的な活用に努めました。 また、行財政改革大綱に沿った行政のスリム化、財政の健全化に努め、できるだけ市民負担を増やすことなく、市民サービスが向上するよう努めました。
この結果、平成18年度一般会計決算額は、歳入総額が1,149億9,196万円、歳出総額が1,118億3,129万円となり、歳入歳出差引額は31億6,067万円でした。これから平成19年度への繰越財源を差し引いた実質収支は29億965万円の黒字となり、このうち20億円を地方財政法の規定に基づき、決算剰余金処分として財政調整基金へ積み立てました。また、平成17年度の実質収支との比較である単年度収支は1億5,959万円となり、3年連続で黒字となりました。
平成18年度末の市債残高(借入金残高)は、一般会計で平成17年度末残高に比べ、当初予算時の縮減見込み額10億円を上回る、約23億円減の1,375億円余りとなり、平成16年度からの3年間の合計縮減額は、約90億円となりました。
決算に係る各種の財政指標については、公債費比率など平成17年度と比べ一部改善できたものがありますが、実質公債費比率や経常収支比率は、下水道事業に係る公債費負担経費や退職手当などの経常経費の増加等によりやや悪化しており、依然として財政運営は厳しい状況です。
このため、今後も市民の目線に立ち、引き続き財政の健全化、行政のスリム化に取り組み、32万市民と共に力を合わせ、「元気で楽しい前橋」の実現に向け、積極的な市政運営に努めます。

平成18年度各会計決算

一般会計・特別会計決算
会計名 歳入 歳出
一般会計 1,149億9,196万円 1,118億3,129万円




国民健康保険 293億5,749万円 283億7,990万円
老人保健 268億7,190万円 264億9,773万円
競輪 269億4,105万円 263億2,276万円
農業集落排水事業 10億6,196万円 10億6,071万円
介護保険 161億3,762万円 152億8,862万円
簡易水道事業等 3,583万円 3,479万円
小計 1,004億585万円 975億8,451万円
合計 2,153億9,781万円 2,094億1,580万円
企業会計決算
会計名 歳入 歳出
水道事業 74億6,146万円 93億5,330万円
下水道事業 95億5,254万円 117億6,340万円
農業共済事業 5億9,257万円 5億6,089万円
合計 176億657万円 216億7,759万円

(注)金額は1万円未満を整理しています。
(注)水道事業・下水道事業・農業共済事業にの歳出は、現金支出を伴わない減価償却を含んでいます。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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