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決算(平成18年度) 一般会計 歳出

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000883印刷する

平成18年度一般会計決算の歳出について掲載しています。

一般会計 歳出

(注)金額は1万円未満を整理してあります。

平成18年度一般会計決算 歳出グラフ

1.新生前橋の飛躍に向けた取り組みと地域特性を活かした「生命都市」への第一歩

新市建設計画に基づき、教育施設をはじめ、市内幹線道路や消防施設などの整備を推進しました。また、中核市への移行は中核市推進室及び保健所準備室を設置するなど平成21年度の移行を目指した具体的な取り組みを進めました。さらに、第6次前橋市総合計画の策定では、「生命都市いきいき前橋」を将来都市像として位置づけ、生命に起因する本市の恵まれた地域特性を活かした新たな施策体系の構築などに取り組みました。

  • 主要幹線道路整備(大胡、宮城、粕川地区) 4億2,071万円
  • 宮城支所建設準備事業 2,068万円
  • 斎場整備事業 8,768万円
  • 東消防署宮城分署建設事業 2億2,321万円
  • 小学校・中学校施設整備(大胡小、第七中、芳賀中など) 19億8,547万円
  • 北部共同調理場移転新築 11億6,394万円
  • 中核市移行準備(専任組織の設置) 75万円
  • 保健所設置準備(専任組織の設置) 69万円
  • 「いきいき前橋市民会議」等策定関連経費 1,083万円
  • 農産物安全安心推進事業 197万円
  • 土地区画整理事業の推進 62億5,297万円
  • 前橋公園、敷島公園(ばら園)、みやぎ千本桜の森を始めとした公園整備 12億9,244万円

2.主要8分野の施策の推進

(1)「中心市街地の再生」

中心市街地再生の核となる旧リヴィンの利活用は、中央公民館やこども図書館、子育てひろばなどの機能と、専門学校や商業施設を備える複合施設としての整備に向け、取り組みました。また、空き店舗活用のための「熱血店舗開店支援」を継続するとともに、商店街等との連携のもと各種イベント事業などを支援しました。

  • 中央公民館移転等(旧リヴィンの活用推進) 2,832万円
  • 空き店舗対策事業の充実 705万円
  • TMO支援事業 609万円
  • 中心市街地再生推進事業 1,063万円
  • 中心商店街協同組合事業支援 973万円

(2)「少子高齢化対策等の福祉施策の充実」

児童福祉では、児童手当支給対象年齢の拡大や、勝山小学校と下川淵小学校地区に公設児童クラブを新増設しました。また、民間保育所の施設整備の支援も行いました。高齢者福祉では、地域包括支援センターの新設や小規模多機能型居宅介護サービス施設等の整備などを支援しました。障害者福祉では、障害者施策全般にわたる総合的な「障害者計画」等を策定しました。また、知的障害者通所更生施設整備を支援するとともに、地域活動支援センター事業を実施しました。市民の健康増進では、新たに前立腺がん検診を実施するとともに、胃がん検診に内視鏡(胃カメラ)検診を追加しました。

  • 児童クラブの充実 1億9,563万円
  • 地域子育て支援センター事業 6,754万円
  • 一時保育促進補助事業 2,781万円
  • 児童手当支給の拡充 17億9,754万円
  • 民間保育所施設整備補助 1億2,093万円
  • 地域密着型サービス運営委員会の設置 32万円
  • 介護予防サービス等諸費 5億655万円
  • 地域支援事業 3億4,198万円
  • 介護施設等整備事業 5,069万円
  • 障害者計画の策定 894万円
  • がん検診事業の充実 6億3,877万円
  • 健康増進事業 2,171万円
  • 育児等支援事業 911万円

(3)「環境都市宣言にふさわしいまちづくりの推進」

リサイクルについては、電動式生ごみ処理機購入支援の拡充や紙類回収拠点を増設するとともに、環境美化推進などに関する説明会を51回開催しました。また、住宅用太陽光発電設備の導入支援を行うとともに、単独処理浄化槽等から合併処理浄化槽への転換補助を充実しました。さらに、子どもに視点をあてた環境教育講座を開設し、環境保全への高い意識の醸成に努めました。自然環境を生かしたまちづくりでは、全国都市緑化ぐんまフェア開催に向けた前橋公園及び敷島公園内のばら園整備などに取り組みました。下水道事業では、管きょの計画的な整備を進めました。

  • ごみ減量化器具購入助成事業 662万円
  • 家庭ごみの減量化・資源化事業 1,509万円
  • ごみ分別収集運搬事業 6億2,234万円
  • 太陽光発電システム設置費補助事業 3,233万円
  • ごみ処理施設等システム・新技術調査事業 62万円
  • 前橋公園整備,敷島公園・ばら園整備,全国緑化フェア関連事業 9億6,640万円
  • 都市緑化推進(緑の基本計画策定等) 1,352万円
  • 身近な公園・緑地整備事業(再掲) 6,006万円
  • みやぎ千本桜の森整備事業(再掲) 9,089万円
  • 下水道管の計画的整備、下水道合流改善事業 13億7,439万円

(4)「市民力を結集したまちづくり」

市民力・地域力のさらなる発揮に向け、新たに「地域づくり推進事業」に取り組み、五つのモデル地区に対し支援を行うとともに、「楽」をテーマに「一地区一自慢事業」などに取り組みました。また、第6次前橋市総合計画の策定にあたっては、「総合計画シンポジウム・いきいき500人会議」の開催や、「いきいき前橋市民会議」の設置などにより、広く市民の参画をいただき、基本構想等の策定に取り組みました。

  • 第6次総合計画の策定 1,083万円
  • 地域づくり推進事業 152万円
  • 一地区一自慢事業 187万円
  • 市民活動支援センター運営事業 1,710万円
  • 都市交通環境整備事業 2,904万円

(5)「地域経済の活性化とまちづくりの推進」

商工業では、経営セミナーの開催や、「創業支援塾」を開催するなどの創業者への支援、産学官連携による新技術開発への支援を行うとともに、優良企業の誘致促進にも努めました。労働面では、若者を対象に就職活動についてのセミナー教室等を開催しました。観光面では前橋市観光協会と前橋コンベンションビューローを統合し、観光振興の充実・強化に努めました。農業では、農家の経営規模拡大を目指す、品目横断的経営安定対策の対象組織の育成支援を行いました。また、地産地消の推進や販路拡大を目指し、大豆加工品の開発、販売に必要な施設整備等に対し助成を行いました。生活密着型公共事業である土地区画整理事業では、新たに二地区の事業化に向けた手続き等に着手しました。道路関係では、駒形駅周辺等の幹線道路の整備に着手するとともに、生活関連道路や水路等の適正な維持管理に努めました。

  • 経営研修セミナー開催事業 176万円
  • 中小企業相談所補助事業 1,458万円
  • 産学官連携促進事業 538万円
  • 企業誘致促進事業 1億2,376万円
  • 前橋観光コンベンション協会への支援 8,400万円
  • 品目横断的経営安定対策 9,443万円
  • 地域農業強化支援事業 493万円
  • 新園芸産地育成対策事業 200万円
  • ふれあい体験交流事業(グリーンツーリズムの推進) 115万円
  • 認定農業者等支援事業 29万円
  • 土地区画整理事業(再掲) 62億5,297万円
  • 幹線道路関連まちづくり調査事業 452万円
  • 街路事業 6億5,218万円
  • 道路の新設改良等(一部再掲) 16億3,158万円
  • 市営住宅の整備 2億3,496万円

(6)「安全・安心の暮らしづくりの推進」

防災訓練の実施や、「自主防災組織」や「まちの安全ひろげたい」などの地域活動への積極的な支援に努めました。また、JR前橋駅周辺道路の段差解消や自転車歩行者道のバリアフリー化を進めました。消防では、東消防署宮城分署の建設や各署における消防車両の更新を行いました。食の安全確保では、遠方監視システムの再構築に着手するなど水道施設整備の推進や、前橋生鮮食料品総合卸売市場内の低温売り場施設整備に対する助成などを行いました。

  • 防災対策推進事業 1,324万円
  • 国民保護協議会運営事業 62万円
  • 耐震性貯水槽建設事業(地下式40トン・5基) 2,420万円
  • アスベスト対策事業 5,917万円
  • あんしん歩行エリア整備事業(再掲) 1,991万円
  • 交通バリアフリー推進事業 1,800万円
  • 東消防署宮城分署建設事業(再掲) 2億2,321万円
  • 安全・安心まちづくり推進事業 995万円
  • 防犯灯整備事業 809万円
  • 水道施設の計画的な整備 17億4,802万円
  • 生鮮食料品総合卸売市場健全運営促進事業 4,482万円

(7)「教育の充実及び教育環境の整備」

小学校・中学校では、学校支援寺子屋事業の対象を市内全域の小学校に拡大しました。また、不登校対策として新たに不登校傾向の児童生徒の職業体験学習を実施しました。市立前橋高校では海外研修の充実を図りました。前橋工科大学では19年度からの学科改編準備と、管理・講義棟の建設に着手しました。教育環境づくりでは、「まえばしウォーキングバス」の実施、全ての小中学校への防犯カメラの設置など安全な環境の向上に努めました。施設整備面では、大胡小学校や第七中学校の校舎・体育館等新築工事のほか、校舎の耐震補強、身体障害者用エレベーターの設置や、北部共同調理場の移転新築工事などを行いました。

  • 特色ある学校づくりの推進 3,107万円
  • 学校支援寺子屋事業 195万円
  • 前橋工科大学学科改編準備 3億3,412万円
  • 小学校・中学校運営事業 5億9,447万円
  • 小学校・中学校校舎・体育館等改築(大胡小、第七中など)(再掲) 15億2,148万円
  • 小学校・中学校校舎大規模改修事業(桂萱小、大室小、芳賀中など)(再掲) 1億2,507万円
  • 小学校プール改築事業(桃井小、荒牧小など)(再掲) 2億1,822万円
  • 北部共同調理場移転新築(再掲) 11億6,394万円

(8)「文化・スポーツの振興」

萩原朔太郎生誕120年記念事業や、新たにマンドリンの全国コンクールを中心とした前橋マンドリンフェスタを実施しました。また、文学館では、収蔵資料のインターネット検索機能を導入しました。地区公民館では公民館図書室の開館時間の1時間延長や、元総社公民館の移転新築工事に着手しました。スポーツの振興では、国体冬季大会スケート競技会への支援や、各種スポーツ大会への助成を拡充しました。

  • マンドリンフェスティバル運営事業 300万円
  • 文化施設管理運営事業 3億7,444万円
  • 元総社公民館移転新築 6億7,995万円
  • 第62回国民体育大会冬季大会スケート競技会開催支援 2,071万円
  • スポーツ大会開催支援事業 711万円

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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