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決算(平成20年度) 概要

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000899印刷する

平成20年度決算の概要について掲載しています。

平成20年度決算の概要

平成20年度予算は、第六次総合計画のスタートの年となる予算であり、将来都市像「生命都市いきいき前橋」の実現に向けて、編成した予算でした。
また、平成20年度は、全国都市緑化ぐんまフェアの開催に始まり、平成21年度の中核市移行と富士見村との合併に向けた準備を整えるなど、新たな前橋市の創造・発展に向けた礎造りの年でもありました。
こうした中で、第六次総合計画の実施計画や新市建設計画などに位置づけた事業の着実な推進を図りました。
一方、財政運営は、経済情勢の影響を受け、厳しい状況でしたが、子育て環境をはじめとした福祉・教育の充実、市民生活の安全・安心などを基本に、暮らし優先の視点に立ち、できるだけ市民負担を増やすことなく市民サービスの充実に積極的に取り組みました。さらに、各種事業の着実な進捗を図りながらも、計画的な市債発行に努め、市債残高は約19億円減の1,343億円余りとなり、5年間で、約122億円の縮減を行うことができ、将来を見据えた財政運営にも配慮しました。
この結果、平成20年度一般会計決算額は、歳入総額が1,208億1,267万円、歳出総額が1,187億9,428万円となりました。歳入歳出差引額は20億1,839万円で、平成21年度への繰越財源を差し引いた実質収支は、18億6,543万円の黒字となり、このうち13億円を地方財政法の規定に基づき、決算剰余金処分として財政調整基金へ積み立てました。
前橋市は、平成20年4月1日に中核市へ移行し、5月5日には富士見村と合併したことで、ひとつの節目を迎え、一層の飛躍に向けた枠組みが整いました。しかし、少子高齢化の進展などによる社会保障費をはじめとした義務的経費の増大とともに、景気低迷や団塊世代の大量退職などによる税収の大幅な減少が見込まれ、財政環境は大変厳しい状況が続いています。
今後も、「県都前橋の再生」、「元気で楽しい、魅力ある前橋」の実現に向け、自主財源の確保、事務事業評価による総点検、さらには事業の選択と集中、行財政改革の推進に向けた強力な取り組みにより、一層の財政の健全化を目指します。

平成20年度各会計決算

一般会計・特別会計決算
会計名 歳入 歳出
一般会計 1,208億1,267万円 1,187億9,428万円



国民健康保険 312億4,682万円 305億604万円
老人保健 30億2,830万円 29億2,450万円
後期高齢者医療 28億264万円 27億6,633万円
競輪 227億1,217万円 222億7,483万円
農業集落排水事業 17億3,761万円 17億3,659万円
介護保険 177億2,464万円 175億1,120万円
簡易水道事業等 673万円 403万円
小計 792億5,891万円 777億2,352万円
合計 2,000億7,158万円 1,965億1,780万円
企業会計決算
会計名 歳入 歳出
水道事業 83億9,306万円 109億6,749万円
下水道事業 128億3,552万円 150億8,318万円
農業共済事業 5億8,160万円 5億6,348万円
合計 218億1,018万円 266億1,415万円

(注)金額は1万円未満を整理しています。
(注)水道事業・下水道事業・農業共済事業の歳出は、現金支出を伴わない減価償却費を含んでいます。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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