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決算(平成20年度)一般会計

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000900印刷する

平成20年度決算の一般会計歳入歳出決算額について掲載しています。

一般会計歳入歳出決算額について

(1)歳入

1,208億1,267万円
(対平成19年度 -35億4,470万円・-2.9%減少)
市税は、法人市民税が景気後退による企業収益の悪化を受け減となりましたが、個人市民税、固定資産税の収納率向上などにより、全体では増となりました。
一方、国庫支出金・市債については前橋プラザ元気21の取得整備終了などにより大幅な減となっています。なお、財政調整基金(貯金)の取り崩しは、平成19年度と比べ5億1,000万円減の32億9,000万円となりました。

(2)歳出

1,187億9,428万円
(対平成19年度 -32億1,307万円・-2.6%減少)
中核市移行に向け保健所を建設した衛生費、富士見村との合併のため電算システム統合準備を進めた総務費などが増加。一方、前橋プラザ元気21の取得、整備が終了した商工費、東小学校や第七中学校、さらに前橋工科大学等の整備が完了した教育費などは減少になりました。

(3)歳入歳出差引額

20億1,839万円
「(1)歳入」から「(2)歳出」を差し引いた、形式収支と呼ばれるものです。

(4)実質収支額

18億6,543万円
実質収支額は、「(3)歳入歳出差引額」から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いたもので、このうち13億円を財政調整基金(貯金)に積み立て、残りの5億6,543万円を翌年度(21年度)への繰越金としました。
なお、平成20年度末の財政調整基金の残高は50億円余りであり、平成19年度末残高より約20億円の減となりました。

(5)単年度収支

-2億7,944万円
単年度収支は、当該年度の実質収支額から前年度の実質収支額を差し引いた、当該年度だけの収支の状況を見るもので、平成18年度までは3年連続の黒字でしたが、平成19年度から改善されたものの引き続きの赤字となりました。

(6)実質単年度収支

-27億7,655万円
実質単年度収支は、「(5)単年度収支」に財政調整基金への積立金(決算剰余積立以外)と市債元金の繰上償還金を加算し、財政調整基金の取り崩し額を減じたもので、単年度収支に含まれている黒字要素及び赤字要素を調整した収支の額です。平成20年度は財政調整基金の取り崩し額が減となるなどで改善されましたが、3年連続の赤字となりました。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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