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決算(平成21年度) 概要

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000909印刷する

平成21年度決算の概要について掲載しています。

平成21年度決算の概要

平成21年度予算は、中核市への移行や富士見村との合併により、本市の将来都市像「生命都市いきいき前橋」を実現するため、市民が実感できる「暮らしやすさ」の創出や地域特性の積極的な活用を重点施策と定め、行政経営の強化と事業の選択と集中による予算の重点配分を念頭に置いた予算でした。
また、平成21年度は、スタートから2年目を迎えた第六次総合計画の具現化とともに、新市建設計画及び同基本計画に位置づけた事業の着実な推進をはじめ、重点施策に沿った事業を展開した年でした。
一方、財政運営は、世界的な景気後退から経済危機ともいえるわが国の財政状況の影響を受け、厳しい対応を強いられました。しかし、行財政改革の着実な推進による経費抑制と効率化、収納部門の積極的な取組などにより、市税等の自主財源の確保に努めるとともに、国の補正予算に伴う交付金等を活用し、経済対策に取り組みました。
この結果、平成21年度一般会計決算額は、歳入総額が1,358億8,643万円、歳出総額が1,329億4,435万円となりました。歳入歳出差引額は29億4,208万円で、平成22年度への繰越財源を差し引いた実質収支は、25億7,122万円の黒字となり、このうち18億円を地方財政法の規定に基づき、決算剰余金処分として財政調整基金へ積み立てました。
本市は、今後のより一層の飛躍に向け、中核市への移行、旧富士見村との合併という節目を迎えました。しかしながら、歳入は経済状況の影響を大きく受けるため大幅な増加が難しいことに加え、歳出は、少子高齢化の進展をはじめとする社会情勢の変化に伴い、経常的経費の増加が避けられない厳しい財政状況が見込まれます。
今後も、暮らし優先の施策と市民サービスの一層の充実を図ることができるよう、自主財源の確保、事務事業評価による総点検、さらには事業の選択と集中に努め、市民の視点に立った行財政改革を着実に推進し、一層の財政基盤の強化を図ります。

平成21年度各会計決算

一般会計・特別会計決算
会計名 歳入 歳出
一般会計 1,358億8,643万円 1,329億4,435万円



国民健康保険 343億5,262万円 333億7,367万円
老人保健 1億6,739万円 1億4,697万円
後期高齢者医療 30億5,428万円 30億2,146万円
競輪 176億6,357万円 169億8,868万円
農業集落排水事業 16億3,352万円 16億3,171万円
介護保険 195億8,971万円 193億4,877万円
簡易水道事業等 545万円 419万円
母子寡婦福祉資金 6,011万円 1,373万円
小計 765億2,665万円 745億2,918万円
合計 2,124億1,308万円 2,074億7,353万円
企業会計決算
会計名 歳入 歳出
水道事業 71億4,805万円 91億2,130万円
下水道事業 105億1,408万円 128億3,393万円
農業共済事業 6億378万円 5億8,071万円
合計 182億6,591万円 225億3,594万円

(注)金額は1万円未満を整理しています。
(注)水道事業・下水道事業の歳出は、現金支出を伴わない減価償却費を含んでいます。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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