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決算(平成21年度) 一般会計

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000910印刷する

平成21年度決算の一般会計歳入歳出決算額について掲載しています。

一般会計歳入歳出決算額について

(1)歳入

1,358億8,643万円
(対平成20年度 150億7,376万円・12.5%増加)
市税は、個人市民税、固定資産税の収納率向上などの増額がありましたが、景気後退による企業収益の悪化を受け法人市民税が減額となり、全体では減額となりました。一方、中核市移行、旧富士見村との合併や国において実施された補助事業などに伴って地方特例交付金、地方交付税、国庫支出金については、増額になっています。
なお、財政調整基金(貯金)の取り崩しは、平成20年度より15億9千万円減の17億円となりました。

(2)歳出

1,329億4,435万円
(対平成20年度 141億5,007万円・11.9%増加)
中核市移行や旧富士見村との合併により人件費や扶助費が増大したことにより総務費や民生費が増加となっています。一方、保健所の設置が終了した衛生費や、市債残高の縮減を進めた公債費は減額になっています。

(3)歳入歳出差引額

29億4,208万円
「(1)歳入」から「(2)歳出」を差し引いた、形式収支と呼ばれるものです。

(4)実質収支額

25億7,122万円
実質収支額は、「(3)歳入歳出差引額」から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いたもので、このうち18億円を財政調整基金(貯金)に積み立て、残りの7億7,122万円を翌年度(平成22年度)への繰越金としました。
なお、平成21年度末の財政調整基金の残高は56億円余りであり、平成20年度末残高より約6億円の増となりました。

(5)単年度収支

7億579万円
単年度収支は、当該年度の実質収支額から前年度の実質収支額を差し引いた、当該年度だけの収支の状況を見るもので、平成19年度、平成20年度と2年連続の赤字でしたが、平成21年度は2年ぶりに黒字となりました。

(6)実質単年度収支

-2,864万円
実質単年度収支は、「(5)単年度収支」に財政調整基金への積立金(決算剰余積立以外)と市債元金の繰上償還金を加算し、財政調整基金の取り崩し額を減じたもので、単年度収支に含まれている黒字要素及び赤字要素を調整した収支の額です。平成21年度は財政調整基金の取り崩し額が減となるなどで改善されましたが、4年連続の赤字となりました。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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