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決算(平成25年度) 財政改革事項

最終更新日:2014年10月15日(水)ページID:013696印刷する

歳入面では、平成25年3月から全国に先駆けて導入した市税のクレジット収納及びモバイルレジ収納の利用促進を図るため、ホームページやFacebookによる周知活動を行いました。また、市の発行物などへの有料広告の掲載を引き続き推進するとともに、新たに庁舎1階にデジタルサイネージ(広告付き地図案内板)を導入し、自主財源の確保に努めました。

歳出面では、民間委託の推進や事務事業の見直しに伴う職員の配置見直しなどにより人件費を削減しました(▲2億3,851万円)。また、市民負担の抑制を図るため、一定の役割を終えた土地開発公社を解散しました。

市債残高(借入金残高)は、土地開発公社解散に伴う借入や国の補正予算に伴うH26年度予算からの事業前倒しを行ったことにより、地方交付税の代替財源である臨時財政対策債を除くと約986億円から約991億円に増加(平成24年度末に比べ約5億円増加)しました。

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お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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