スクリーンリーダー用ショートカット

 

決算(平成26年度) 一般会計歳入歳出決算額について

最終更新日:2015年11月1日(日)ページID:015513印刷する

平成26年度決算の一般会計歳入歳出決算額について掲載しています。

一般会計歳入歳出決算額について

  H26年度決算額    H25年度決算額  増減率   (%) 解     説
 (1) 歳入総額  1,438億8,269万円      1,412億7,012万円 1.8 前年度に比べ法人市民税やたばこ税は減額となったものの、個人市民税や固定資産税が増額となるなど、市税全体では約3.8億円の増額となりました。

  そのほか、普通交付税が約7.3億円の減額となる一方で、県支出金は約21.2億円の増額となりました。

 (2) 歳出総額    1,392億2,445万円    1,375億1,197万円 1.2

土地開発公社の清算事業が平成25年度に完了したことなどにより総務費が約75.9億円の減額となりました。一方で、平成26年度から臨時福祉給付金の支給開始などにより民生費が約36.7億円、第五中学校の校舎新増改築事業などにより教育費が約26.3億円の増額となりました。

 (3) 歳入歳出差引額    46億5,824万円   37億5,815万円 24.0 「(1)歳入」から「(2)歳出」を差し引いた、形式収支と呼ばれるものです。
 (4) 実質収支 25億1,570万円 27億7,397万円 △9.3 実質収支は、「(3)歳入歳出差引額」から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いたもので、このうち15億円を財政調整基金(貯金)に積み立て、残りの10億1,570万円を翌年度(27年度)への繰越金としました。
 (5) 単年度収支 △2億5,828万円 5億9,096万円 △143.7 単年度収支は、当該年度の実質収支額から前年度の実質収支額を差し引いた、当該年度だけの収支の状況を見るものです。
 (6) 実質単年度収支

△45億5,098万円

△3億6,852万円 △1,134.9 実質単年度収支は、「(5)単年度収支」に財政調整基金への積立金(決算余剰積立以外)と市債元金の繰上償還金を加算し、財政調整基金の取崩額を減じたもので、単年度収支に含まれている黒字要素及び赤字要素を調整した収支の額です。
 26年度は、財政調整基金の取崩が増加したことなどからマイナスとなりました。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)