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決算(平成27年度) 一般会計歳入歳出決算額について

最終更新日:2016年10月1日(土)ページID:017060印刷する

平成27年度決算の一般会計歳入歳出決算額について掲載しています。

一般会計歳入歳出決算額について

  H27年度決算額    H26年度決算額  増減率   (%) 解     説
 (1) 歳入総額  1,443億7,032万円      1,438億8,269万円 0.3 前年度に比べ個人市民税や軽自動車税は増額となったものの、法人市民税や固定資産税が減額となるなど、市税全体では約4.0億円の減額となりました。

  そのほか、普通交付税が約4.3億円の減額となる一方で、県支出金は約32.9億円、地方消費税交付金は約26.3億円の増額となりました。

 (2) 歳出総額    1,406億8,261万円    1,392億2,445万円 1.0

東公民館整備事業が平成26年度に完了したことなどにより教育費が約20.7億円の減額となりました。一方で、平成27年度から認定こども園施設給付事業の開始などにより民生費が約8.1億円、農業災害支援事業などにより農林水産業費が約20.3億円の増額となりました。

 (3) 歳入歳出差引額    36億8,771万円   46億5,824万円 △20.8 「(1)歳入」から「(2)歳出」を差し引いた、形式収支と呼ばれるものです。
 (4) 実質収支 33億1,034万円 25億1,570万円 31.6 実質収支は、「(3)歳入歳出差引額」から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いたもので、このうち20億円を財政調整基金(貯金)に積み立て、残りの13億1,034万円を翌年度(28年度)への繰越金としました。
 (5) 単年度収支 7億9,464万円 △2億5,828万円 407.7 単年度収支は、当該年度の実質収支額から前年度の実質収支額を差し引いた、当該年度だけの収支の状況を見るものです。
 (6) 実質単年度収支

20億5,169万円

△45億5,098万円

145.1 実質単年度収支は、「(5)単年度収支」に財政調整基金への積立金(決算余剰積立以外)と市債元金の繰上償還金を加算し、財政調整基金の取崩額を減じたもので、単年度収支に含まれている黒字要素及び赤字要素を調整した収支の額です。

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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