スクリーンリーダー用ショートカット

 

公的資金補償金免除による市債の繰上償還

最終更新日:2011年9月29日(木)ページID:000872印刷する

将来の金利負担の軽減を図ります。

イメージ公債費負担(市の借入金返済)の軽減対策として、公的資金から借り入れた市債(市の借入金)の繰上償還を実施します。

1 国の実施要綱

年利5%以上の旧資金運用部資金、旧簡易生命保険資金(平成4年5月31日までに借り入れたもの)及び公営企業金融公庫資金(平成5年8月31日までに借り入れたもの)については、財政健全化計画(普通会計)又は公営企業経営健全化計画を策定し、行革効果が認められる場合において、定められた条件を充たすものを補償金免除による繰上償還の対象としています。

2 繰上償還の条件

  1. 年利5%以上の残債
    実質公債費比率18%以上(合併市町村は15%以上)
  2. 年利6%以上の残債
    実質公債費比率15%以上又は
    合併市町村で経常収支比率85%以上か財政力指数0.5以下
    又は、経常収支比率80%以上かつ財政力指数0.5以下

本市の平成18年度経常収支比率は91.9%のため、年利6%以上の残債が繰上償還対象

3 繰上償還承認日

平成19年12月22日 総務大臣承認

4 普通会計(注)における年度別、資金別繰上償還額

普通会計における年度別、資金別繰上償還額(単位 円)
区分 平成19年度 平成20年度 平成21年度 資金別計
平成20年3月 平成20年9月 平成21年3月 平成22年3月
旧大蔵省資金運用部資金
(財政融資資金)
7%以上 6%以上7%未満 591,556,175
12,489,830 579,066,345
旧簡易生命保険資金 7%以上 6%以上7%未満 510,355,374
173,308,589 337,046,785
公営企業金融公庫資金 6.7%以上 6%以上6.7%未満 160,653,323
159,653,324 999,999
年度別 計 172,143,154 174,308,588 579,066,345 337,046,785 1,262,564,872
753,374,933

(注)今後、繰上償還の対象範囲は変更となる可能性あり

(注)普通会計とは

多様な各地方公共団体の会計を総務省の定める基準をもって統一的に再構成したものです。対象となる会計は、一般会計のほか特別会計(公営企業会計、準公営企業会計及び収益事業会計を除く)を合計したもので、会計間の重複等を控除した純計で示されます。
本市では、一般会計に老人保健特別会計の一部を加えたものが普通会計となっています。

5 繰上償還財源について

平成19年度分の172,143,154円については、減債基金を活用することとし、3月補正予算対応としました。
平成20年度、平成21年度分については、銀行等引受資金による借換債を財源として見込んでいます。
なお、借換債の借入方法は、入札(見積合わせ)方式によることとします。

6 財政効果額について

減債基金(1.7億)及び借換債(年利1.5%、5年償還据置なしでシミュレーション)を併用した場合、約1億3千万円の利子償還額の軽減を図ることができます。

7 財政健全化計画について

公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画概要(PDF形式:124KB)

お問い合わせ先

財政課 

  • 電話:027-898-6542
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)