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旧宮城村の概要(歴史)

最終更新日:2011年10月4日(火)ページID:002873印刷する

旧宮城村の概要(歴史)について掲載しています。

群馬県のほぼ中央に位置し、赤城山南麓に広がる宮城村は、面積48.15平方キロメートル、人口約8,600人、世帯数約2,100戸の村でした。1889年(明治22年)の町村制施行によって、7カ村が合併して、誕生しました。「宮城」という村名は、書物によると「県社赤城神社ノ下ニ駢列スルヲ以テ宮城ト名ヅク」とあるほか、赤城神社と赤城山に由来しているとも言われています。 有史以前の赤城山の噴火活動や縄文時代の豊かな暮らし、古代から中世にかけての赤城信仰、近世の幕藩体制、近代の偉人達の活躍と、宮城村は悠久の歴史の中に息づいてきました。
そして、平成16年12月5日に、大胡町・粕川村とともに前橋市へ合併しました。

お問い合わせ先

宮城支所 

  • 電話:027-283-2131
  • ファクス:027-283-2358

〒371-0294 群馬県前橋市鼻毛石町1507番地4(地図・開庁時間等)

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