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旧富士見村の概要(歴史)

最終更新日:2011年9月30日(金)ページID:003740印刷する

旧富士見村の概要(歴史)について掲載しています。

明治22年(1889年)、町村制施行により、江戸時代から300年続いた田島、引田、横室、原之郷、小沢新田、時沢、小暮、皆沢新田、漆窪、石井、市之木場、山口、米野の13カ村が合併することになりました。この時これらのどの村からも富士山を望むことができたことから、「富士見十三州」にちなみ、富士見村と名付けられたといわれています。
豊かな自然環境と文化的な風土に恵まれ、村づくりを進め120年の歴史を培ってきました。
そして、平成21年5月5日前橋市へ合併しました。

富士見地域の沿革

時代区分 和暦 西暦 富士見地域の歴史
古墳時代 500年頃 九十九山古墳が作られる。
江戸時代 厩橋藩(後の前橋藩)の領地となる。
宝暦 2 1752 横室歌舞伎がはじまる。
明治時代 明治 6 1873 原之郷・横室・白河・石井小学校開校
7 1874 山陽・米野小学校開校
22 1889 13カ村が合併して富士見村が誕生
37 1904 石井尋常小学校箕輪分教場開校
昭和時代 昭和 22 1947 富士見中学校開校
カスリン台風で大きな被害がでる。
31 1956 「富士見かるた」ができる。
58 1983 赤城国体が開かれる。
平成時代 平成 21 2009 前橋市と合併。

お問い合わせ先

富士見支所 

  • 電話:027-288-2211
  • ファクス:027-288-2214

〒371-0192 群馬県前橋市富士見町田島240(地図・開庁時間等)

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