スクリーンリーダー用ショートカット

 

ゑびす講に行きました

最終更新日:2014年11月20日(木)ページID:013997印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

八幡宮で年末恒例の「ゑびす講」

  11月19日(水)に前橋の総鎮守である前橋八幡宮で行われた「ゑびす講」に行きました。
 八幡宮のある場所は、かつては連雀町といい、城下町発祥の地であり、八幡さまの門前町として賑わいました。また、社殿の建っているのは、上毛古墳総覧に前橋市第9号墳として記載されている古墳の墳丘上です。

 ゑびす講は、神無月(旧暦10月)に出雲に出向かれない「留守神」である「ゑびすさま」を祀り、1年間の無事を感謝し、五穀豊穣、大漁や商売繁盛を願って行われるものです。
 八幡宮の前橋ゑびす講は、昭和24年に島根県の美保神社と出雲大社から前橋御分霊社として勧請した後、行われるようになったもので、今年で65年になりますが、勧請にあたっては、八幡宮周辺の町民の熱心な取り組みがあったそうで、今でも地元の住民の方々が「ゑびす講」を支えています。
 地元の中央小や桃井小の子ども達も、地域の行事を見学に来ておりました。
 この時期としては風も穏やかで過ごしやすい一日となり、けんちん汁の振舞いやフリ-マーケットが開かれ、八幡宮の境内は賑わいを見せていました。 

                        地域担当専門員:松村

鳥居
掲げられた周辺11町の提灯
参拝者
参拝者が神社に向かいます
境内の様子
さわやかな天気のもと開催
野菜売り場
野菜も売っていました
賑わいの様子
賑わう様子
けんちん汁
けんちん汁が振舞われました

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)