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中央公民館で「つむぎの広場」を開催

最終更新日:2015年7月27日(月)ページID:015166印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

 地元大学の学生さんと地域住民が交流会

 7月24日(金)、中央公民館5階の第1和室で、第1回目の「つむぎの広場」が開かれました。
 群馬医療福祉大学は、今年4月に1年生から4年生まで揃い、4年制大学に完全移行しました。もともと地域貢献に力を入れていた同大学では、更なる地域交流を深めるため、作業療法専攻の学生さん達が自主的に「つむぎの広場」(渋谷代表以下15名)という同好会を立ち上げ、地元の高齢者の方々とレクリエーションや四方山話を楽しむことになりました。
 当初は、大学のある本町二丁目の皆さんをご招待して開催する予定でしたが、福田自治会長さんから「折角の良い企画なので、中央地区全体にお声がけをしてはどうか」と提案があり、チラシを地区全体に回覧してもらいました。
 「つむぎの広場」を指導されている山口先生のお話では「開催が平日の昼間であり、高齢者の参加が多いと思うが、ゆくゆくは幅広い世代にも気楽に参加してもらえるようになれば」とのことでした。

 第1和室は、定員で40名程の広さですが、この日は学生が11名、地域からの参加者は、初めてということもあり、7名とやや少ない人数でした。今後も継続して開催するとのことですので、少しずつでも参加者が増えることが期待されます。
 最初の開催でもあり、やや硬さがありましたが、「かき氷」を一緒に食べたり、朝顔やひまわりの折り紙をしながら徐々に打ち解け、大きな笑い声が聞こえるようになり、あっという間の1時間30分でした。
 なお、途中で上毛新聞社が訪れて、顧問の先生や学生、参加者にも取材が行われていました。 

                            地域担当専門員:松村

開会
開会の挨拶
折り紙づくり
折り紙作成の様子
かき氷づくり
かき氷を作っています
上毛新聞取材
上毛新聞の取材を受けました
折り紙も完成
折り紙が完成しました
閉会
閉会の挨拶

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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