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紅雲町二丁目の上毛かるた練習会を見学しました

最終更新日:2015年1月15日(木)ページID:014203印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

県大会連覇を目指して  

 1月8日(木)、紅雲町二丁目公民館(通称「紅龍館」)において「上毛かるた」の練習会を見学させてもらいました。
 紅雲町二丁目こども会、育成会では、30数年前から「上毛かるた」を通してこども達の健全育成を図ろうと、本格的な取り組みをまちを挙げて行ってきました。
 こうした努力が実り、昭和63年には県大会で初優勝(小学生個人の部)を飾り、以降、小学生団体、中学生団体等でも優勝するなど輝かしい成績を上げてきました。
 近年では、小学生高学年団体の部で4年連続優勝、特に昨年度については、小学生低学年・高学年団体の部でアベック優勝、さらに小学生高学年個人の部でも優勝を成し遂げています。 

 この日の練習会には、中学生が6名、小学生が20名、指導にあたるのは育成会や保護者など13名の方々で、総勢で40名近い多くの方が参加されていました。
 団体戦では、44枚の絵札を挟んで3人一組で対戦しますが、それぞれ自分の前に並んだ絵札の位置をしっかり覚えます。次に自分の前の対戦相手の並べた絵札の位置を覚え、さらに横の人の前にある絵札も覚えるそうです。
 まず、競技を始める前には、指の爪が伸びていないかの確認をします。そして、競技に入ると両膝をついて前傾姿勢をとりますが、自分の頭の位置が絵札の並べてあるラインを超えると反則になります。読み札が読み上げられる前に手を浮かして動かしているのも反則になります。指導者の方々は、こうした大会でのルールや礼儀を練習の時からしっかりと指導されていました。
 練習を見学させていただいて感心したのは、こども達が本当に真剣で札に集中していることです。練習風景を撮影するのが申し訳ないほどの雰囲気でした。こうした練習は毎年12月から始まり、1月には桃井小地区予選、前橋市予選、そして2月の県大会へと続きます。風邪など引かぬよう、体調には十分注意して頑張っていただきたいと思いました。

                        地域担当専門員:松村

練習前の挨拶
田部井育成会長の挨拶
練習開始
いよいよ練習開始
電光石火の早業
練習態度は真剣そのもの
 
指導者も真剣です
指導者も真剣です
講評
練習後の講評を聞きます
優勝旗
優勝旗3本の内2本がここに

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