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大手町三丁目ふれあいサロン

最終更新日:2015年2月18日(水)ページID:014355印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

ふれあいサロンで落語独演会

 2月14日(土)、大手町三丁目会館で開催された「ふれあいサロン」におじゃまをしました。
 大手町三丁目では、若い世代の方々にも参加していただくため、土日を中心にサロンを開催しています。
 運営は、自治会役員、生涯学習奨励員、民生委員、保健推進員さんなどの総勢15名が協力して行われています。
 大手町三丁目では、以前から、町内の方々が学習会や茶話会を行っており、サロン活動も平成20年から本格的に取り組まれています。
 これまでの実施内容は、地元の教会をお借りしてのレコードコンサートやピンシャン元気体操、餅つき大会などで、3月には小学校新入生のお祝い会もするそうです。 

 今日は、地元にお住まいの香亭ぺんぎん(本名:間々田 遥)さんによる落語独演会が行われました。香亭ぺんぎんさんは、大学生の時に落語研究会に所属し、前橋に戻ってきてからは、地元のために高座をつとめてくれています。
 参加者は、普段は15~16人とのことですが、今日は、平成25年5月以来2回目の落語独演会ということで、26人もの多くの方が参加されました。
 演目は「天狗裁き」という話で、家で寝ていた熊五郎が見ていた夢の内容をおかみさん、隣人、大家が次々に聞こうとして、「夢は見ていない」という熊五郎の説明に納得せず、喧嘩になってしまいます。ついに奉行所で詮議されることになってしまいますが、ここでも奉行の怒りを買ってしまい、奉行所の庭木に吊り下げられてしまいます。これを見ていた大天狗が熊五郎を助け出し、これもまた夢のことを聞きたがります。「夢を見ていないので話しようがない」と言いますが信じてもらえず、大天狗もまた怒り出してつかみ掛かります。うなされているところをおかみさんに起こされて「お前さん、どんな夢見てたの?」。
 高座の始まる前には、落語の歴史についての説明があり、また、終了後は参加されていた方とのフリートーキングの時間もあり、会場は笑い声に包まれておりました。                      

                        地域担当専門員:松村

福田自治会長挨拶
福田自治会長挨拶
落語の解説
始めに落語の解説
熱演の様子
熱演の様子
会場一杯のお運びです
会場いっぱいのお運びです
笑いに包まれる会場
笑いに包まれる会場
ご挨拶
高座終了後のご挨拶

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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