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桃井地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場(2015)

最終更新日:2015年5月7日(木)ページID:014730印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

各地区の先頭を切って「のびゆくこどものつどい」が開催されました

 4月29日(水)の昭和の日、「桃井地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場」が桃井小学校を会場に開催されました。
 「第29回桃井地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場実行委員会」が主催し、桃井地区体育協会、中部地区社会福祉協議会、一中地区青少年健全育成会、各町自治会、桃井小PTAなど、地域あげての協力のもと盛大に行われました。
 校庭では、グラウンドパターゴルフ、ストラックアウト、びん・缶釣り、ガールスカウトによる「マシュマロ」コーナー、消防(消防車、はしご車等展示、地震・煙体験、こども制服試着等)、警察(パトカー、白バイ展示、こども制服試着等)関係体験コーナー、福祉体験(車椅子、アイマスク、福祉クイズ)コーナーなどが設営されました。
 また、体育館では、輪投げ、ダーツゲーム、ミニボーリング、第一中学校生徒による企画コーナー(ミニだこ・スライムづくり)などが行われ、多くのこどもたちが楽しそうに参加していました。

 「のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場」は、地域の「世代間交流」とともに「こどもたちの運営への積極的な参画」を大きなテーマにしており、第一中学校の生徒さん達が地域の方々と一緒にボランティアとして準備段階から大いに関わってくれています。
 今年も各コーナーのお手伝いをしてくれた桃井小の卒業生や演奏を行った吹奏楽や合唱部の生徒さんなど合わせて約80名の人が参加してくれました。
 桃井小の宮崎校長先生のお話によると「地域の方々がこども達を見守り、育てていくコミュニティ活動に力を注いでいる」とのことで、こうした取り組みが地域の行事でもスムースに活動できている要因になっていると思われました。
 参加者は、幼児、小中学生と保護者、お年寄りまでと幅広い年齢層にわたり、演奏会の後には抽選会もあり、最後まで大いに盛り上がっていました。
 なお、来年4月からは校舎建て替えのため、桃井小校庭での「のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場」の開催は3年後になるそうです。

                            地域担当専門員:松村

開会式
開会式の様子
消防車勢揃い
消防車両が勢揃い
ころとん号試乗
ころとん号の試乗
ストラックアウト
ストラックアウト
びんかんつり
びん・缶釣り
地震体験車
地震体験をしました
子供用制服
可愛いらしい子供用制服
煙体験
煙で前が見えませんでした
白バイ
白バイも大人気
アイマスク
アイマスク体験
企画コーナー
スライムづくりも人だかり
ミニボーリング
ミニボーリング
車椅子体験
車椅子体験
合唱部
第一中学校合唱部
吹奏楽部
第一中学校吹奏楽部

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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