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桃井小学校の校舎お別れ見学会(2016)

最終更新日:2016年5月9日(月)ページID:016399印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

新しい桃井小学校の校舎は2年後に

  5月7日(土)、桃井小学校の建て替えに伴い「桃井小校舎お別れ見学会」が行われました。
 桃井小学校は、明治5年(1872年)、「第一番小学校 厩橋学校」として開校し、140年以上の歴史を誇り、これまでの卒業生は2万1千人を超え、伝統ある校風を今に伝えています。
 学校の基本目標としては、同校の卒業生で、内閣総理大臣であった鈴木貫太郎の教訓「正直に 腹を立てずに たゆまず励め」を基盤に、具体目標として「明るく、思いやりのある子」、「よく考え、進んで学ぶ子」、「たくましく、ねばり強い子」を育成するとしています。 

 明治43年(1910年)に、現在の場所に校舎が建てられ、昭和36年(1961年)に現在の校舎が完成していますので、建築後60年近くが経ち、今年4月に中央小学校と統合するこの機会に現在地での建て替えが決まりました。
 ちなみに、この校舎を建てる少し前の昭和32年(1957年)、児童の増加に伴い中央小が創設され、桃井小から560人が移っています。 

 見学会には、卒業生である地元の自治会長さんやこの校舎で最初の卒業生であるOBの方も参加されており、懐かしそうにアルバムや校舎を見ていました。
 平成30年度に完成する新しい校舎は、桃井、中央両小学校の良き伝統を引き継ぐとともにこれからの新しい教育を見据えて高機能、多機能な施設とすること、また、環境や安全に配慮し、家庭や地域を結ぶ「地域コミュニティ」の拠点ともなる施設を目指すこととしています。
 なお、桃井小学校の新校舎が完成するまでの2年間は、旧中央小学校の校舎を使用しており、4月29日に「桃井小地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場」が盛大に開催されていました。

                                 地域担当専門員:松村

校門
校門(北側から)
校庭より
校舎(後方は県庁と市役所)
一本松
学校のシンボル「一本松」
記念碑撮影
校舎改築記念碑を撮影する卒業生
6年1組の教室
6年1組の教室
校舎にお別れ
親子で校舎にお別れ
校長室と職員室
校長室と職員室
図書室
図書室(本がないと広いです)
アルバムを見る
懐かしい卒業アルバムを見る

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生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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