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「三原色で描くハガキ絵展」が開催

最終更新日:2016年8月9日(火)ページID:016891印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

「手の平サイズ」に自分の世界が描かれています

 8月8日(月)から14日(日)までの7日間、中央公民館3階ホワイエにおいて、「三原色で描くハガキ絵教室」(大手町二丁目生涯学習講座)の作品展が開催されました。

 これまでも、町内の公民館や中央公民館で開催されており、8回目の開催となった今回は、154点の作品が展示されました。
 大手町二丁目の自治会長さんや、生涯学習奨励員さんらが中心となって生涯学習事業の一環として、平成16年に「三原色で描くハガキ絵教室」をスタートして、今年で12年目になりましたが、この間、12名で始まり、現在も、22名が在籍され、17~18名の方が常に参加されているそうです。
 その参加者も、小学生1年生から80歳代後半の方までと幅広く、また、親子三代での参加もあり、世代間交流の場ともなっています。
 自分の世界を描き出すとともに、作品についてあれこれお喋りするのも楽しい一時のようです。
 「三原色で描くハガキ絵」は、文字通り赤、青、黄色の三色だけの絵の具を使って自分の色を作り出し、身近な題材である草花や野菜、果物などを描きます。
 同じ題材、絵の具を使いますが、色の混ぜ方や題材の切り取り方など、それぞれの人の個性が出るので、決して同じ作品にならないのが「三原色で描くハガキ絵」の魅力のようです。

 三原色で描くハガキ絵教室は、原則として、毎月第二日曜日の午前中の約2時間、大手町二丁目の公民館で行われています。
                               
                                 地域担当専門員:松村

受付
受付の様子
展示中
多くの方が足を止めます
最高齢者作品
最高齢者の方の作品
小学生作品
小学生1年生の作品
椎名先生作品
指導されている椎名先生の作品
山中さんから説明
山中さんから説明を受けました
悴田自治会長作品
自治会長さんも出品されました
高島さん作品
力作が並びます
上毛新聞取材
上毛新聞の取材を受けました

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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