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「まえばしクリテリウム2016」が開催される

最終更新日:2016年9月29日(木)ページID:017122印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

 市街地を自転車が疾走する「クリテリウム」

  9月24日(土)、前橋市役所北側の旧前橋合同庁舎跡地を発着点として、多くの自転車が市街地の周回コースで速さを競う「クリテリウム」が開かれました。 

 第6回目となる「まえばし赤城山ヒルクライム大会」の前日に前橋の中心市街地を会場に開催された「まえばしクリテリウム2016」は、旧前橋合同庁舎跡地をスタートし、日本銀行前橋支店で一旦折り返し、県庁前を通過して、前橋東照宮の交差点を左に折れ、中央大橋西の交差点手前を折り返す、1周約3.5kmの周回コースで行われました。
 一般参加の部では、初めて参加するビギナー(初級者)が1周、競技経験が1、2回のチャレンジ(中級者)は2周、ヒルクライムやこのクリテリウムを複数回経験しているチャンピオン(上級者)は3周してタイムを競います。
 また、JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)の部では、このコースを7周するE1と10周するJプロツアーの合わせて5レースが行われました。 

 日本では、2010年(平成22年)から毎年1回、宇都宮の市街地で「ジャパンカップクリテリウム」が開かれ、また、さいたま新都心駅周辺で行われる「さいたまクリテリウム」などでも多くの観客を集めています。
 通常のロードレースと違い、市街地の公道を周回するので、観客は何回も疾走する選手達を目の前で観ることが出来ます。
 前橋市では「自転車のまち」をアピールしようと、全国有数の大会として定着してきた「まえばし赤城山ヒルクライム大会」と合わせて、更に自転車競技の魅力を知ってもらおうとして「クリテリウム」競技を開催しました。
 沿道では、迫力ある選手の走りに多くの観客(主催者発表で約5千人)が歓声をあげて応援していました。
 間近で観戦した方の感想を聞くと「これまでヒルクライムが行われていても、街中にはあまり関係がなかったが、目の前を全速力で走り抜ける自転車を見るとさすがに迫力があり、なかなか面白い」とのことでした。
                                   地域担当専門員:松村

開会セレモニー
開会セレモニーで市長挨拶
交通安全パレード
交通安全パレードの出発
いよいよスタート
いよいよ競技スタート
県庁前のカーブ
県庁前のカーブ(往路)
中央大橋西折り返し
中央大橋西で折り返し
グリーンドームを背景
グリーンドームを背景に
昭和庁舎前
県庁昭和庁舎前
県庁前のカーブ復路
県庁前のカーブ(復路)
日銀前を折り返す
日銀前橋支店前を折り返す
県庁前通り
県庁前通り
市役所前を疾走
市役所前を疾走
物販コーナー
物販コーナーも設けられました

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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