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看護学専攻の学生が高齢者の自宅を訪問《若宮地区》

最終更新日:2013年12月17日(火)ページID:012078印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

家庭訪問実習の報告と今後の若宮地区を考えるための意見交換会を開催

 群馬大学医学部保健学科の看護学専攻の4年生が、保健教育の実習の一環で11月6日から11日まで若宮地区の高齢者の自宅を訪問し、生活の実態について調査を行いました。その結果報告と意見交換会が11月27日(水)、国領町公民館で行われました。

 訪問した件数は合計で70件、男性が22人、女性が48人で、平均年齢は81.9歳でした。その内、独居の人が48人、同居の人が22人(うち15人は高齢者のみの世帯)でした。
 調査の結果、全く出かけない人や必要最小限しか外出しない人、外出できるのに外出しない人が多く見受けられました。このままだと「身体の機能の低下」や「人との交流が減ることにより生活の刺激がなくなる」など弊害が増えてくることが考えられるとの結論です。
 今後、外出する機会を増やしていくような、そのきっかけ作りをしていくことが大事になってくる。特にいきいきサロンなどへ参加を呼びかける《声かけ》が重要になってくる、とのことです。

 高齢者にとって若い学生さんとふれあうことはめったになく、貴重な機会だと思いました。学生さんが2人1組で手分けして訪問しましたが、どこでも歓迎してくれ、予定の時間が過ぎても名残惜しそうな様子も見られたということです。
 学生にとっては直接住民と触れ合うのは、めったにないことだと思います。この経験を今後の活躍に生かしていただければと思います。
 
                                      地域担当専門員:福田
 
 

群大の佐藤教授
(説明する佐藤群大医学部教授)
岡田自治会連合会長
(岡田若宮地区自治会連合会長)
須田保健推進員会長
(須田若宮地区保健推進員会長)


 

学生の発表
(発表する学生さん)
聞き入る参加者
(発表に聞き入る参加者)
意見交換
(意見交換)

 

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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