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年末の風物詩~「酉の市」と「ゑびす講」

最終更新日:2015年11月24日(火)ページID:015656印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

 酉の市(熊野神社)

 酉の市は、例年11月の酉の日に行われるお祭りで「お酉さま」の呼び名でも親しまれています。
 由来には諸説あるようですが、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、戦勝祈願や祝勝を鷲宮(わしのみや)神社などで行い、日本武尊の命日にあたる11月の酉の日にお祭りが行われるようになったという話が伝わっています。
 今年は11月5日が一の酉にあたり、立川町大通りにある熊野神社において、前橋「酉の市祭」が行われました。
 この「酉の市祭」そのものは、明治5年に始まり、かつては千代田町四丁目にある小石神社で行われていましたが、小石神社が昭和46年に敷島町に移転された後は、2年ほど中断期間を挟み、昭和49年11月からこの熊野神社で行われています。(小石神社では12月に開かれていました)
 酉の市の縁起物といえば「飾り熊手」がその代表ですが、威勢のよい手締めとともに売り買いされる光景は、年の瀬の風物詩になっています。
 この時期としては暖かく穏やかな天気だったため、昼間は勿論、夜になっても人出が絶えませんでした。

参道入口
熊野神社参道入口
氏子のお手伝い
氏子の皆さんがお手伝い
昼間の神社
賑わう境内
コロトンも一役
コロトンも応援しました
熊手の露店
熊手を売る露店
夜間の神社
夜も参詣者で賑わいました

「ゑびす講」(八幡宮)

  前橋の総鎮守である前橋八幡宮で、11月19日に「ゑびす講」が行われました。
 ゑびす講は、神無月(旧暦10月)に出雲に出向かれない「留守神」である「ゑびすさま」を祀り、1年間の無事に感謝し、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全などを願うものです。
 前橋ゑびす講は、昭和24年に島根県の美保神社と出雲大社から前橋御分霊社として勧請して行われるようになり、今年で67回目となりました。
  前日からの準備やテント張り、当日の福引所やけんちん汁の無料提供所の設営など八幡宮周辺(11町)の住民の方々が、「ゑびす講」を支えています。
 また、中央小学校の子ども達(1、2、5年生)も、地元の行事を見学するために訪れていました。
 前日までの雨も上がって、陽が射す暖かな一日となり、ゆったりとした時間が八幡宮の境内を流れていました。

                            地域担当専門員:松村  

昼間の鳥居
青空が広がります
小学生への説明
見学の小学生に説明
昼間の境内
イチョウも色付いています
神事の様子
神事の様子
夜間の境内
夜の境内も穏やかでした
夜間の鳥居
提灯に火が灯ります

                       

                  

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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