スクリーンリーダー用ショートカット

 

「初市まつり」が盛大に開催

最終更新日:2017年1月13日(金)ページID:017523印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

「初市まつり」は創祀400年を迎えました

  1月9日(土)、正月の風物詩である「初市まつり」が開催されました。
 「初市まつり」は、毎月4と9のつく日に日用雑貨や生糸を扱って開かれた「六斎市(ろくさいいち)」が起源と言われ、初代厩橋藩主である酒井重忠が1617年(元和3年)本町に「市」を立てることを許したのが始まりということで、今年で400年を迎えました。
 また、明治に入ってからは縁起物のだるまを売るようになり、「だるま市」の名で親しまれるようになりました。 

 午前10時、八幡宮の境内において古いだるまを供養して燃やす「お焚きあげ」からまつりが始まります。
 続いて、市神様である牛頭天王を仮宮(東和銀行本店前憩いの広場)へ移す「渡御(とぎょ)の儀」が行われます。
 渡御の行列は、ご幣束を先頭に、木遣り、猿田彦命、神輿と続き、約1時間をかけて中心店街を練り歩きます。
 また、400年という節目にあたる今回は、始まった頃の初市を再現する意味で「刀剣鍛錬」の実演なども行いました。
 風もなく温かな一日となり、さらに、祝日ということで本町通り(国道50号)を中心に露店が軒を連ね、縁起物のだるまを買い求める多くの人で賑わっていました。 

 なお、前橋プラザ元気21の「にぎわいホール」において、前橋・高崎連携事業文化財展「東国千年の都-いまなお ひかり放ちて」(10周年記念展示)が開催されており(前橋会場は、1月6日から11日まで、高崎会場は、1月14日から23日まで)、この日だけで2,000名近い多くの人が、両市で発掘された各時代を代表する遺物を見学されていました。
                                 地域担当専門員:松村

お焚きあげと人垣
お炊きあげに人垣が出来ました
お焚きあげ近景
浄火にあたると福神が宿ります
ご幣束
ご幣束を先頭に渡御行列が出発
猿田彦命
先導するのは猿田彦命
仮宮に到着
仮宮に神輿が入ります
参拝者の列
八幡宮に参拝者の列
露店の様子
大勢の人で賑いました
だるま
だるまを買い求める人達
熊手
熊手も売られています
打ち染め式
刀匠による刀剣鍛錬の実演
文化財展
毎年1月に開催される文化財展
文化財展見学
多くの人が熱心に見学

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)