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節分と弁天ワッセ

最終更新日:2017年2月6日(月)ページID:017628印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

大蓮寺で恒例の「チョコ」まき

  2月3日(金)、弁天通り商店街の中ほどにある大蓮寺において、豆まきならぬ節分「チョコ」まきが行われました。
 通常は、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆をまきますが、ここ大蓮寺では10年以上前から小さいお子さんにも楽しんでもらおうと、チョコをまきます。掛け声も「福は内」だけです(浅草寺や高尾山薬王院、成田山新勝寺などでも、それぞれのご本尊である観音様や薬師如来、不動明王の前には鬼はいないとされるため、やはり掛け声は「福は内」のみです)。
 チョコの包みには「延命」、「智恵増」、「芸達」などの文字シールが貼られており、本堂前では大勢の人たちが、1年の息災や招福を願いながら拾っていました。 

 また、この日は「3日」ということで「弁天ワッセ」が開かれました。
 弁天ワッセは、大蓮寺弁財天の縁日にあたる毎月3日、弁天通りで開催されている定期市で、山門前ではオープンカフェが開かれたり生演奏が行われ、骨董品や産直野菜の販売なども行われています。
 平成16年9月から始まった弁天ワッセも既に13年目に入り、決して派手ではないけれど、あたたかでゆったりとした雰囲気のワッセに足を運ばれて来る常連客の方も少しずつ増えてきているようです。 

 吹く風は冷たく手袋やマフラーが手放せない季節ですが、大蓮寺の境内には春の訪れを感じさせる梅の花が咲いていました。

                                 地域担当専門員:松村 

チョコまき
チョコまきが始まりました
福を授かる
大勢の人が福を授かります
ワッセ
賑わいを見せる弁天ワッセ
山門前
大蓮寺山門前で一休み
南側から
弁天通り商店街(南側から)
梅の花
梅の花も咲き始めました

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  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

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