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新春の風物詩「初市まつり」が開催されました

最終更新日:2018年1月9日(火)ページID:018925印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

 新たな一歩を踏み出した「初市まつり」

  1月9日(火)、穏やかな日差しのもと「初市まつり」が開催されました。
 「初市まつり」は、初代厩橋藩主である酒井重忠が1617年(元和3年)、本町に「市」を立てることを許したのが始まりということで、昨年、創祀400年を迎えました。
 毎月4と9のつく日に日用雑貨などを扱った「六斎市(ろくさいいち)」が起源とされ、明治に入ってからは縁起物のだるまを売るようになり、市民には「だるま市」の名で親しまれるようになりました。
 午前10時、八幡宮の境内において古いだるまなどを供養する「お焚きあげ」から始まり、続いて、市神様である牛頭天王を東和銀行本店前憩いの広場の仮宮へ移す「渡御(とぎょ)の儀」が行われました。
 渡御の行列は、ご幣束を先頭に、木遣り、猿田彦命、神輿が続き、中心店街をゆっくりと練り歩きます。
 朝方の雨もあがって温かな一日となり、午後から人出も増え、露店が軒を並べる本町通り(国道50号)を中心に、だるまを買い求める多くの人達で混み合っていました。 

 また、これも新年恒例となった前橋・高崎連携事業文化財展「東国千年の都 古代上野の記憶-前橋・高崎の寺院と役所-」が前橋プラザ元気21の「にぎわいホール」において開催されており(前橋会場は、1月6日から16日まで、高崎会場は、1月20日から29日まで)、上野国府跡、多胡郡衙(ぐんが)や山王廃寺跡、上野国分寺跡など両市を代表する遺跡が紹介されていて、多くの人が足を止めていました。
                    地域担当専門員:松村

お焚き上げ
お焚きあげが始まる
無病息災
1年の無病息災を願って
渡御の行列
渡御の行列が出ます
仮宮入り
仮宮に神輿が入りました
だるま市
「だるま」が並びます
露店
露店が軒を連ねます
文化財展
前橋・高崎連携文化財展
テーマ
テーマは古代上野の記憶
多胡碑
多胡碑(レプリカ)

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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