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市民活動支援センター10周年記念講演会が開催されました

最終更新日:2018年2月6日(火)ページID:019018印刷する

※このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

 自主的な市民活動が地域を輝かせます

  前橋市市民活動支援センター(愛称:Mサポ)は、市民自らが行う様々な活動の支援を行う為、平成17年4月に公設公営で開設され、19年12月には公設民営になるととともに事務所を「前橋プラザ元気21」内に移して10周年を迎えました。 

 運営主体が民間となって10年の節目ということで、1月28日(日)、前橋プラザ元気21において「市民の力が活きる素敵な街づくり~参加が生み出す自治の街~」と題して記念講演会が開催されました。
 講師は、大阪生まれ、大阪育ちの早瀬昇氏(大阪ボランティア協会常務理事)で、学生時代からボランティア活動に関わり、阪神・淡路大震災の際には日本で最初となる「災害ボランティアセンター」の立ち上げにも携わりました。
 長年の経験と情熱に裏付けされた言葉が、関西弁でテンポ良く発せられ会場を沸かせます。250人もの参加者が見る間に話に引き込まれ、あっという間に1時間の講演時間が終了しました。
 この後、ステージでは、Mサポの運営団体である「特定非営利活動法人 市民活動を支援する会」の萩原理事長の進行により、山本前橋市長と早瀬講師のトークセッションが行われました。
 行政と市民団体のそれぞれが担うべき役割について意見が交換され、花壇の枠組みを作り、土壌を整えるのが行政で、そこにどんな花を咲かせるか、どんな花壇にしていくかを市民が自ら考え、実行していくことが協働によるまちづくりに結びつくとの話がありました。
 講演会の参加者は、それぞれの地域でこうした取り組みを実際されてきた人達で、頷かれる方も多くいらっしゃいました。

 なお、来る2月24日(土)、「Mサポふれあい祭り」と銘打って、Mサポに参加している団体が集い、日頃の活動状況の紹介やステージ発表を「前橋プラザ元気21」3階で開催しますので、是非ご来場ください。
                       地域担当専門員:松村

2月24日(土)「Mサポふれあい祭り」が開催されます

開会挨拶
萩原理事長の開会挨拶
満員の会場
参加者で埋まった会場
講演会
講演の様子
熱が入ります
身を乗り出しての講演
トークセッション1
トークセッション開始
トークセッション2
熱い議論が交わされます

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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