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前橋地域新ナンバー導入推進協議会

最終更新日:2015年1月20日(火)ページID:003800印刷する

前橋ナンバーの登録台数が7,000台を超えました。 (12月末現在)

   平成26年11月17日(月)から交付開始となった前橋ナンバーの登録台数が12月末で「7,924台」となりました。
 
  ◇前橋ナンバー登録台数(平成26年11月17日から平成26年12月末まで)
    7,924台 (※前橋ナンバー導入対象車両台数の約2%超に相当します。)

 (内訳)
  普通自動車  4,683台
  小型・軽二輪  166台
  軽自動車    3,075台

 式典写真3

前橋ナンバーがスタートしました。【平成26年11月17日】
~前橋ナンバー誕生記念式典を開催~

   日時:平成26年11月17日 午前10時から
   場所:中央イベント広場(前橋市千代田町 二丁目8番21号)
   内容:前橋市長車、吉岡町長車、マイバスが前橋ナンバーに変更しました。
    ※前橋市の市制施行の「1892年」にちなみ、 前橋市長車は「1892」番としました。
    記念式典写真1記念式典写真2
   記念式典写真3

前橋ナンバーに関する詳細情報を紹介しています。

    チラシ表紙  
 
    前橋ナンバー紹介チラシ(詳細版)



    前橋ナンバーに関する詳細情報はこちらをご覧ください。

  

前橋まつりにおいて、前橋ナンバーのPRを行いました。
【平成26年10月11日・12日】

日時:平成26年10月11日・12日 午前10時から午後4時まで
場所:文化交流広場(ニコニコパーキング内)
内容:前橋ナンバー周知ちらしの配布
   前橋ナンバー見本の展示
   群馬行政書士会による前橋ナンバーに関する相談会(12日のみ)
前橋まつりPR前橋まつりPR2
 

前橋地域新ナンバー導入推進協議会(平成26年度 第1回)が開催されました。
【平成26年9月1日(月)】

○前橋ナンバー誕生記念式典の開催概要や前橋ナンバーの周知方法などが協議されました。

○「前橋ナンバー誕生記念式典」について
  開催日時:平成26年11月17日(月)午前10時から
  開催場所:中央イベント広場
    内容:公用車の前橋ナンバー交換、前橋ナンバーPRの実施

○前橋ナンバーの周知について
  (1)広報、ホームページ、フェイスブックによる周知
  (2)チラシ、ノベルティ、のぼり旗などの作成

協議会_20140901

前橋ナンバー(ご当地ナンバー)に関するよくある質問に回答するページを開設しました。  

○前橋ナンバーに関して市民の皆様からの問合わせの多い項目にお答えしています。

    前橋ナンバー(ご当地ナンバー)に関する質問の回答のページ

「前橋ナンバー」導入日が平成26年11月17日(月)に決定しました!!

○前橋市と吉岡町が、群馬県を通じて国(国土交通省)に要望していた「前橋ナンバー」の導入日が
 平成26年11月17日(月)に決定しました。
○平成26年11月17日(月) 以降、「前橋ナンバー」交付開始となります。
○詳細については、市のホームページなどで順次お知らせしていきます。

(参考)関連リンク(国土交通省の報道発表資料)
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000046_2.html   
 
 

「前橋ナンバー」の導入が決定しました!!【平成25年8月2日(金)午後】

○前橋市と吉岡町が、群馬県を通じて国(国土交通省)に要望した「前橋ナンバー」の導入が決定しました。
○これにより、平成26年度中に「前橋ナンバー」が誕生(新ナンバーの交付開始)する見込みです。


(参考)関連リンク(国土交通省の報道発表資料)
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000039.html
 

ご当地ナンバー(第2弾)審査会が国土交通省で開催されました。【平成25年7月26日(金)午後)

○平成25年7月26日(金)午後、国土交通省において、ご当地ナンバー(第2弾)審査会が開催され、ご当地ナンバー要望自治体による「ご当地ナンバー」の活用策などについて、有識者による審査(ヒアリング)が行われました。
○「前橋ナンバー」の実現を目指す群馬県・前橋市・吉岡町は、地域振興・観光振興などにおける「前橋ナンバー」の活用策、取り組み方針を審査会で説明しました。
審査会の模様1      審査会の模様2
○今後のスケジュール
 ・平成25年夏  国土交通省において導入地域を決定
 ・平成26年度中 ご当地ナンバー(第2弾)の導入
○(参考)ご当地ナンバー(第2弾)要望自治体(8都県11地域)
「岩手県(盛岡、平泉)」「福島県(郡山)」「群馬県前橋)」「埼玉県(川口、越谷)」「東京都(世田谷、杉並)」「愛知県(春日井)」「奈良県(飛鳥)」「鹿児島県(奄美)」

前橋ナンバー(イメージ)

前橋市と吉岡町で構成する「前橋地域新ナンバー導入推進協議会」(平成18年8月7日設立)では、2014年の「前橋ナンバー」の実現を目指しています。

平成25年6月14日に群馬県から国に対して「前橋ナンバー」導入の要望が行われました。(ご当地ナンバーの要望は、市町村からの要望を受けた都道府県が、地方運輸局を通じて、国土交通省に要望書を提出することとされています。)
   
○前橋市及び吉岡町は、「前橋ナンバー」の導入に関する要望書を6月6日に群馬県へ提出しました。群馬県では、庁内連絡会議を設置するなどして検討した結果、要望を妥当と判断し、上記のとおり、6月14日に群馬県から国に対して「前橋ナンバー」導入の要望が行われたものです。

(Q&A)前橋ナンバーが導入されたら?はこちら

前橋ナンバーPRチラシ

協議会構成市町

 前橋市、吉岡町の1市1町(前橋市と吉岡町では、平成18年より「前橋ナンバー」の実現に向けて活動してきました。)

協議会設立趣旨

 前橋周辺地域の2市町(前橋市、吉岡町)は、首都圏から100km圏域にあって、赤城山や榛名山を背景に、歴史的遺産、温泉施設、農畜産物など豊富な観光資源に囲まれた地域です。
 また、近年では、上毛大橋の開通により、2市町間の生活圏・経済圏は相互に拡大し、地域間交流は一層活発になっており、北関東自動車道や上武道路、駒寄インターチェンジ等の完成による多方面からのアクセスの向上が見込まれています。
 今後、前橋周辺地域がより活性化していくためには、豊富な自然、交通アクセスの利便性など地域特性を活かしつつ、魅力ある観光振興に取り組むことが重要となります。
 こうした中、地域振興や観光振興などの観点から、平成16年11月30日に国土交通省より「新たな地域名表示ナンバープレートの導入要綱」が示され、自動車検査登録事務所の名称等にかかわらず、新たな地域名表示が認められることとなり、全国19地域でいわゆる「ご当地ナンバー」が誕生いたしました。
 前橋市と吉岡町は、2市町に共通した「ご当地ナンバー」を創設することが、この地域の広域的な観光を全国にPRし、地域経済の活性化を進めるうえでの起爆剤になると考え、「ご当地ナンバー」の実現を目指して「前橋地域新ナンバー導入推進協議会」を設立しました。(平成18年8月7日設立)

これまでの取組経過

■平成18年  8月  7日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会設立総会及び第1回総会
 前橋市、富士見村(平成21年5月5日前橋市と合併)、吉岡町において共通の新ナンバー導入に向けて
 協議を進めることで合意しました。
■平成18年10月19日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(第2回)
 ナンバー名称を「前橋」とすることが承認されました。
■平成18年11月20日 国土交通省、県選出国会議員へ要望を実施
 「ご当地ナンバー」受付の早期再開について要望活動を行いました。
平成19年  8月30日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(第3回)
平成19年11月28日 国土交通省、県選出国会議員へ要望を実施
 「ご当地ナンバー」受付の早期再開について要望活動を行いました。
平成21年  4月28日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(第4回)
■平成21年  5月  5日 前橋市と富士見村が合併(協議会の構成が前橋市と吉岡町の1市1町となる。)
平成23年  3月  8日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(第5回)
平成23年  8月22日 国土交通省へ要望を実施
 「ご当地ナンバー」受付の早期再開について要望活動を行いました。
平成25年  4月  9日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(平成25年度 第1回)
 平成26年度中の「前橋ナンバー」実現を目指し、国へ要望することが決まりました。
平成25年  5月27日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(平成25年度 第2回)
 住民アンケート結果(詳細は下記のとおり)を確認し、「前橋ナンバー」に関する地域ニーズがあることが
 最終的に確認できたことから、国に対して、「前橋ナンバー」導入を要望していくことが決まりました。
平成25年  6月  6日 前橋市及び吉岡町が「前橋ナンバー」の導入に関する要望書を群馬県へ提出しました。
平成25年  6月14日 群馬県が「前橋ナンバー」の導入に関する要望書を国(関東運輸局群馬運輸支局)へ提出しました。
平成25年  7月26日 国土交通省でご当地ナンバー(第2弾)審査会が開催され、有識者による審査(ヒアリング)が行われました。
平成25年  8月2日 「前橋ナンバー」の導入が決定しました 。
平成26年  5月16日 「前橋ナンバー」導入日が平成26年11月17日(月)に決定しました。
平成26年  9月1日 前橋地域新ナンバー導入推進協議会(平成26年度 第1回)
 前橋ナンバー導入日(平成26年11月17日)に合せ、誕生記念式典を開催することが決定しました。
 

「前橋ナンバー」導入に関する住民アンケート調査を実施しました。

○ご当地ナンバーの導入は、『対象地域において、地域住民の具体的なニーズがあること。』が国の採択要件の一つとされているため、地域住民を対象としたアンケート調査を実施し、「前橋ナンバー」に対するニーズ・意向を確認しました。
○調査期間:平成25年4月24日 ~ 5月5日
○調査対象者:前橋市及び吉岡町居住者
○調査実施方法:以下の方法で配付、回収
         1 郵送による配付、2 商工会議所経由による配付、3 大型店舗での直接配付
        (1、2については返送用封筒で回収、3は直接回収) 
○アンケート回収結果(回収数1,922件(前橋市1,395件・吉岡町527件))

配付方法   配付数 (件)   回収数 (件) 回収率
前橋市 吉岡町 合 計 前橋市 吉岡町 合 計
1 郵 送 1,100 400 1,500 450 229 679 45.3%
2 商工会議所経由 350 0 350 286 13 299 85.4%
3 大型店舗での直接配付 659 285 944 659 285 944 100%
総 計 2,109 685 2,794 1,395 527 1,922 68.8%

・吉岡町商工会経由で配付したアンケート(200部)は1 郵送により回収したため2に含めない。

住民アンケート調査結果 

○回収数1,922件(前橋市1,395件・吉岡町527件)  
 

居住地 賛  成

どちらかと

いえば賛成

どちらで

もよい

どちらかと

いえば反対

反  対 無回答 総 計
前橋市 776 172 339 46 61 1 1,395
55.6% 12.3% 24.3% 3.3% 4.4% 0.1% 100%
吉岡町 274 59 136 12 46 0 527
52.0% 11.2% 25.8% 2.3% 8.7% 0.0% 100%
総 計 1,050 231 475 58 107 1 1,922
54.6% 12.0% 24.7% 3.0% 5.6% 0.1% 100%

アンケート結果全体
アンケート結果前橋アンケート結果吉岡

住民アンケート調査結果まとめ

○アンケート調査結果について、「前橋ナンバー」導入に関する賛成割合は、「賛成54.6%」および「どちらかといえば賛成12.0%」を合わせると66.6%となり、「反対5.6%」および「どちらかといえば反対3.0%」を合わせた反対割合8.6%を大きく上回る結果となりました。また、積極的な賛否を示さない「どちらでもよい」という回答も24.7%を占めました。

○アンケート調査により、「前橋ナンバー」導入について7割近い賛成意見が得られたことから、前橋、吉岡両市町の多くの地域住民が「前橋ナンバー」の導入に関心を持ち、積極的に賛同するとともに、実現を期待していることが確認できました。

「前橋ナンバー」導入で期待される効果

○知名度の向上により、全国に対する情報発信力の強化が期待されます。
○前橋ナンバーの導入を契機として、駒寄スマートIC周辺地域を活用した地域経済の活性化や、豊富な観光資源と駒寄スマートICとを組み合わせた広域的観光を推進することで、さらなる地域振興、産業の活性化が期待されます。
○前橋市と吉岡町は、上毛大橋や駒寄インターチェンジなどを通じて地域間のつながりが強固となってきており、「前橋ナンバー」の導入により、都市間連携、地域のつながりがより一層進むものと考えています。

「前橋ナンバー」導入に向けたスケジュール

 1 要望書の提出(平成25年6月)
   群馬県を通じて国土交通省へ要望書を提出(国への提出期限:6月28日)
   ⇒6月14日に群馬県から国土交通省(関東運輸局群馬運輸支局)へ要望書を提出しました
 2 審査(平成25年7月)
   国土交通省による審査の実施(要望自治体によるプレゼンテーションの実施を予定)
   ⇒7月26日に国土交通省でご当地ナンバー(第2弾)審査会が開催されました。
 3 新ナンバーの導入決定(平成25年夏)
   国土交通省による決定
 4 新ナンバーの導入(平成26年度中を目途) 
   国土交通省が関係機関・関係団体と調整を図った上で導入する。

ご当地ナンバーとは 

○ご当地ナンバーは、地域振興や観光振興に効果があるとする全国の自治体からの要望に応え、国土交通省が導入した制度です。
○国土交通省の第1次募集により、平成18年から平成20年にかけて全国19地域で「ご当地ナンバー」が誕生しました。
 ※県内では高崎ナンバーが実現しています。
 ご当地ナンバーの導入状況(出典:国土交通省ホームページ)
 

 国による「ご当地ナンバー(第2弾)」の受付開始

○国土交通省では、全国の自治体からの「ご当地ナンバー」の追加要望を受け、「ご当地ナンバー(第2弾)」の受付を開始しました。(応募締め切り:平成25年6月28日まで) 
 ご当地ナンバー(第2弾)導入要綱(国土交通省ホームページ)
○今後追加される「ご当地ナンバー」は、平成25年夏に決定され、平成26年度中を目途に導入される予定です。

これまでの国の動向について(国土交通省ホームページ)

■平成16年11月30日 新たな地域名表示ナンバープレートの導入についての発表
■平成17年  6月  1日 新たな地域名表示ナンバープレートの要望状況について
■平成17年  7月29日 ご当地ナンバー導入全国18地域の発表
■平成18年  3月  1日 ご当地ナンバー地域一覧
■平成18年12月25日 新たな地域名表示ナンバー(ご当地ナンバー)の普及状況について
■平成19年  3月  1日 富士山ナンバーの導入について
■平成19年  4月13日 新たな地域名表示ナンバー(ご当地ナンバー)の普及状況について
■平成23年10月12日 ナンバープレートのあり方に関する懇談会
■平成24年  7月30日 ナンバープレートのあり方に関する懇談会(最終とりまとめ)

前橋市ホームページ

■平成25年4月11日 前橋ナンバーの導入に向けた取り組みについて(前橋市・吉岡町)
■平成25年6月14日 群馬県が国へ「前橋ナンバー」導入に関する要望書を提出しました

(Q&A)前橋ナンバーが導入されたら?

Q:前橋ナンバーの対象となる地域(市町村)は、どこですか?
A:前橋市と吉岡町です

Q:いつから導入されるのですか?
A:国では、追加する新ナンバープレートを平成25年夏に決定し、平成26年度中を目途に導入するものとしています

Q:現在の車は群馬ナンバーですが、前橋ナンバーが導入されたら、必ず変更しなければならないのですか?
A:地域内の全ての車について、強制的にナンバーを変更するわけではありません。新規登録や移転登録、変更登録等でナンバープレートを変更する場合に、順次前橋ナンバーになります

Q:群馬ナンバーと前橋ナンバーは選択できますか?
A:前橋ナンバー導入後は選択することはできません。地域内で新たに付けられるナンバーは前橋ナンバーだけです

Q:今乗っている車のナンバーを前橋ナンバーに取り替えたいのですが、どうすればいいですか?
A:前橋ナンバー導入後に群馬運輸支局で申請を行ってください。なお、ディーラーなどの代行業者を利用する場合には、手数料のほかに代行費用がかかりますのでご承知おきください

Q:前橋ナンバーの導入と両市町の合併は関係があるのですか?
A:前橋ナンバーの導入は、両市町間の連携強化や地域の活性化を図ることなどを目的としていますので、両市町の合併とは関係ありません

関連書類

ご当地ナンバーの導入状況と車両数(PDF形式:202KB)
ご当地ナンバー(第2弾)導入要綱(PDF形式:71KB)
前橋ナンバー導入チラシ(PDF形式:1,328KB)

事務局

前橋市政策部政策推進課
電話番号 027-898-6513
ファクス 027-224-3003
吉岡町総務政策課(吉岡町ホームページ(新しいウィンドウで開きます))
電話番号 0279-54-3111(内線127)
ファクス 0279-54-8681

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