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「手をつなごう 地域・NPO・企業 パートナーシップのチャンス!」を開催しました

最終更新日:2014年12月8日(月)ページID:014037印刷する

「手をつなごう 地域・NPO・企業 パートナーシップのチャンス!」を開催しました。
このイベントは、地域に役立つアイデアを3分間で発表し、団体同士の新たなつながり・交流のキッカケを作ることを目的に、前橋市市民活動支援センター(Mサポ)が実施したものです。

当日プレゼンしたのは、NPOや企業、ボランティア団体、地域団体など、 事前に応募をいただいた28の団体。
発表された提案も、団体の多様さに裏打ちされた、非常に多彩なものとなりました。
参加団体・提案内容一覧(PDF形式:112KB)

多くの方に来場いただきました (多くの方に来場いただきました)


プレゼンの制限時間は、ひと団体あたり3分間。
発表開始から制限時間の3分が経過すると、会場の拍手で強制終了となってしまいます。
限られた時間内で、どう自分たちの活動をアピールするか…真剣なプレゼンや笑いを誘うプレゼン、小道具やパフォーマンスを活用したアピールなど、個性豊かなプレゼンが次々と繰り出されました。

提案発表のようす (プレゼンの様子)

個性豊かなプレゼンが続きました (個性豊かなプレゼンが続きました)


この「パートナーシップのチャンス!」は、東京都中央区の中間支援施設「協働ステーション中央」の「知ってつながる 地域×NPO×企業 協働のキッカケ!」をモデルとしています。今回は「協働ステーション中央」のチーフコーディネーター田邊健史さんに来場いただき、全プレゼン終了後に講評をいただきました。また、日本政策金融公庫前橋支店の石原公二さんより、NPO向けの融資について説明をいただきました。

協働ステーション中央田邊さん (協働ステーション中央・田邊さんによる講評)

政策金融公庫石原さん(政策金融公庫前橋支店・石原さんによるNPO向け融資の説明)

その後は、出場団体と来場者が入り交じっての交流タイム。
会場後方に展示された各団体のパネルに、入場者が「一番良かった!」というパネルにはピンク色の付せんを、「ぜひ、この団体とつながりたい!」という団体には黄色の付せんをそれぞれ貼り付け、交流がにぎやかに行われました。
会場全体が熱気に包まれ、新たな協働のはじまりを感じさせました。

交流のようす(交流のようす)

たくさんの付せんが貼られたパネル(たくさんの付せんが貼られたパネル)


発表団体の皆さま、来場された皆さま、ありがとうございました。
なお、今回のプレゼンの様子は、市民活動支援センター(Mサポ)により近日中にYouTubeへのアップロードが予定されています。

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