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【パートナーシップ事業】書き損じハガキなどの換金額をNPO助成金として分配しました

最終更新日:2016年3月22日(火)ページID:016186印刷する

今年度の「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」採択事業として実施している「書き損じハガキなどの回収・換金・助成金配分によるNPOの活性化事業」について、今年度の助成団体に対し助成金を交付しました。

事業の概要

 平成27・28年度の2年間、前橋市は「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」の採択事業として、ボランティア団体「SIEN2(シエンツー)」と協働し、書き損じハガキや未使用テレカを集め、換金し、特定非営利活動法人(NPO)・ボランティア団体への活動助成に充てる「書き損じハガキなどの回収・換金・助成金配分によるNPOの活性化事業」を実施しています。
 市内の支所・公民館等へ改修ボックスを設置し、書き損じハガキ・未使用切手・未使用テレカといった「ご家庭に眠るお宝」の幅広い提供を受付けました。

 回収箱イメージ(回収箱イメージ。設置施設についてはこちらを参照

 平成27年4月より回収ボックスの設置を開始し、たくさんの「ご家庭に眠るお宝」の提供をいただきました。
 いただいた「お宝」の換金額を元に、今年度は合計20万円を福祉団体への助成金とすることに決め、助成金の募集を行いました。

助成金募集内容(今年度の募集は終了しています)

交付団体数と交付額

1団体につき10万円を2団体に交付

交付対象

  1. 前橋市内で福祉活動を行っている団体であること(法人格は問わない)
  2. 活動内容が深く共感できる団体であること
  3. 平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)内の活動であること

募集期間

平成27年12月から平成28年1月31日まで

審査ならびに採択団体の決定

 3団体から応募があり、SIEN2による一次審査(書類審査)を経て、SIEN2と市による二次審査(プレゼンテーション)が平成28年2月26日(金)に行われ、応募団体によるプレゼンテーションが行われました。2団体が今年度の助成金交付団体として採択されました。

プレゼンの様子(プレゼンの様子)

今年度の助成金交付採択団体

No. 団体名 活動内容
1

特定非営利活動法人 ぐんま若者応援ネット

(フリースペース アリスの広場)

不登校・引きこもりの若者のための居場所(フリースペース)を設置し、不登校・引きこもりの若者が次のステップに踏み出すための各種支援に取り組んでいる。
2 スマイル 難病患者等を対象にした帽子作り講習会を通じて、ケア帽子を必要とする難病患者へ継続して帽子を寄付する活動を行うとともに、難病患者が語り合うことのできるサロン活動を行う。

団体への助成金交付

平成28年3月10日(木)、SIEN2の富澤代表が、採択団体へ助成金を交付しました。

 スマイル交付式 (「スマイル」への助成金交付式)

 アリスの広場交付式(「ぐんま若者応援ネット」への助成金交付式)

書き損じハガキ・未使用テレカ等の受入れは継続中です

 書き損じハガキ・未使用切手・未使用テレカ等の「ご家庭に眠るお宝」は、現在も受入れ継続中です(回収箱設置施設はこちらをご参照ください)。提供いただいた「お宝」は換金の上、来年度実施するNPO・ボランティア団体の福祉活動への助成金として利用させていただきます。

お問い合わせ先

生活課 

  • 電話:027-898-6236
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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