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平成27年度第3回行財政改革推進懇談会

最終更新日:2015年12月10日(木)ページID:015732印刷する

懇談会 会議録

 会議名

 前橋市行財政改革推進懇談会 第3回会議

日時

 平成27(2015)年11月27日
 午前10時00分から午前11時25分まで

場所

 議会棟3階 第二委員会室

出席者

  (委員側)小竹会長、渡辺副会長、阿久澤委員、斉藤委員、堤委員
  (市 側)中島総務部長、沼賀職員課長、根岸行政管理課長、新井情報政策課長、西澤財政課長、奈良資産経営課長、
     橋本経営企画課長、小島教育委員会事務局総務課長

議題

  1 開会
  2 議事
      (1) 新行財政改革推進計画案に関するパブリックコメントの実施結果について
      (2) 新行財政改革推進計画案について
      (3) 協議・意見交換
      (4) その他
  3 閉会

問い合わせ先

 担当課 総務部行政管理課行革推進室
 電話番号 027-898-6537
 Eメール gyoukan@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容

(堤委員)
 パブリックコメントにおける意見の中で受益者負担の適正化を求めるものが2件ある。来年度以降取り組むのか。
(行政管理課長)
これまでも4年サイクルで使用料及び手数料の見直しを行ってきている。来年度以降もこれまでどおり取り組んでいく。
(堤委員)
使用料及び手数料の見直しを既に行っていることは分かったが、パブリックコメントにおいて意見があるということは、市民にとって使用料及び手数料の見直しを行っていることが分からないからではないか。来年度以降は、対外的な公表も含め、やり方を検討していただきたい。
(堤委員)
資産台帳については、固定資産台帳との連携がないと二重手間ではないかと思う。ぜひ連携をしていただきたい。
(資産経営課長)
台帳には公園台帳、道路台帳、財産台帳、固定資産台帳など各種の台帳がある。連携については、各台帳の充実をした後でそれぞれをまとめていく工程を考えている。
(堤委員)
各台帳間で通し番号を用いて連携が図れると思う。最終的には固定資産台帳のみで足りるはずである。
(渡辺委員)
資料2の40ページの表中の文字の書き出しが一行空けのものと一行空けでないものが混在している。No1の市の考え方の欄だけ、文末表現が丁寧形になっていない。統一を図っていただきたい。No6の市の考え方の欄の「No2と同じ」という表現は紋切り型で、意見を提出した側からすると良い印象を受けない。たとえ回答内容が同じであっても、丁寧に回答すべきである。No9の市の考え方は、回答文量が意見の文量に比べ、少なすぎるように思う。装飾的な表現でもいいのでボリュームのある回答をしておいた方が、今後のパブリックコメントの意見提出につながっていくと思う。 No2の市の考え方で2回登場する「ものです。」という表現は、独特な言い回しであるので、普通の言い回しに直していただきたい。
(斉藤委員)
No10の市の考え方に登場する「名誉顧問」という用語も意味が分かりにくいので、「観光大使」「移住コンシェルジュ」と同様に、解説を付けてもらいたい。
(小竹会長)
資料2の2ページと3ページの「削減額」と「▲○○円」を並べると、削減額が▲になって結局人件費が増加していることになってしまう。表現の調整をお願いしたい。
(斉藤委員)
用語解説は、実施計画の各調書の中に※で解説してあるものと、冊子の巻末にまとめて解説されているものとがある。解説の仕方を統一した方がよいのではないか。
(堤委員)
計画全体の話になるが、前回の懇談会でも指摘させていただいたが、やはり数値目標が入っていないものが依然多い。数値目標が入っていないものは、来年度以降、どのように評価していくのか。実施の矢印が出ている取組については、数値目標をどんな形であれ、立てるべきである。例えば、計画番号1の複線型人事の構築については、制度の対象とすべき職員数という目標、計画番号2のフレックスタイムの導入については、削減する残業時間という目標が考えられる。計画番号29(クラウドファンディングの推進)は、どういう事業において活用していくのか、たとえ1件でもよいので、目標を立てておくべきである。クラウドファンディングを活用することで、当然に自主財源が確保される効果があるので、財源削減額も算定できると思う。
(行政管理課長)
13ページを新たに設けて、数値目標と財政効果がどういった取組に記載されているのか説明している。クラウドファンディングについては、新規の取組ということもあり、実際には削減できる額の算出は難しいと考えている。クラウドファンディングをはじめ新規の取組については、今後実績を出す中で財政効果を明らかにしていきたいと考えている。
(堤委員)
新規の取組には財政効果が算出できないということは、継続的な取組については財政効果が算出できるということにならないか。計画書をみると、継続的な取組についても数値目標や財政効果が表示されていないものが見受けられる。
(渡辺委員)
目指しどころがあるということが大事である。13ページをみると「取組内容の結果を数値化できない施策については、…どういった取組ができたか等の具体的な内容を元に判断」と書いてあり、曖昧さを感じてしまう。「等」という表現ではなくて、何を元に判断するのか、判断材料を3つぐらい具体的に列挙しておいた方がよい。目標指標についても、数字など定量的な指標が出せないのであれば、定性的なものでもよいので、目指しどころを入れてもらいたい。
(小竹会長)
計画番号21(ファシリティマネジメントの推進)の矢印の出し方が分かりづらい。平成29年度から出る「2次評価実施」の矢印を平成30年度途中まで延ばせばよいのではないか。計画番号18(基幹情報システムの共同利用の推進)の平成28年度から出る「検討」の矢印は、平成29年度まで出ているが、計画番号6(保育所運営の効率化)の矢印の出し方と矛盾がある。統一を図っていただきたい。「検討」と「準備」の違いはなにか。
(行政管理課長)
「準備」は「検討」が済んだ上で、実施に向けたジャンプアップのための作業である。
(小竹会長)
計画番号44(社会保障・税番号制度の適正な運用)の「検証」はどういう意味か。「検討」とは違うのか。
(情報政策課長)
さきほどの「準備」に近い意味であるが、システム構築の分野であるので、システムがきちんと稼働しているのか確認するという意味で「検証」という語を用いている。
(渡辺委員)
8ページの表とグラフの間にある矢印がグラフ縦軸の数値と重複している。カラー印刷であれば気にならないが、白黒印刷したときには重なりが気になるので、解消してもらいたい。2ページから4ページにある吹き出し(赤塗りつぶし)の色合いは、赤く安売りしているイメージが出てしまっている。強調するにしても、色合いを検討してもらいたい。
(斉藤委員)
計画番号36(普通財産の適切な管理と売払・貸付の推進)の数値目標のみ、全角表示となっている。また財政効果の欄は、千円表示となっているが、数値目標の欄と同じように、額の後ろに千円を付けた方がよいのではないか。
(渡辺委員)
11ページ(目玉施策の解説)は、わかりやすく、すごく良いと思う。
(堤委員)
財政の健全化といった場合に、いろいろな取組がある中で、コスト削減を目指す施策と同じ経費でサービスの向上を目指す施策なのか、それぞれがわかりやすくなるとよい。
(行政管理課長)
最少の経費で最大の効果を上げることができるよう、ヒト・モノ・カネの効率的に活用していきたい。
(小竹会長)
計画番号3(職員数の適正化)は、職員の数ではなく、人件費の適正化を目指すとなっているが、職員数の適正化でよいのか、マンパワーの適正化としなくてよいか。
(行政管理課長)
この取組については、定員管理計画ベースで進めていくことになるので、人件費の適正化の視点も入るが、施策名としては、これまで同様「職員数の適正化」が適当であると考えている。
(小竹会長)
細部については会長である私にご一任いただくということでよろしいでしょうか。(全員異議なし)

会議資料

 資料1 新行財政改革推進計画案概要版
 資料2 新行財政改革推進計画案

お問い合わせ先

行政管理課 

  • 電話:027-898-6537
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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