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(第5期)第4回高齢者福祉専門分科会(26.6.26)

最終更新日:2014年7月10日(木)ページID:013285印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会福祉審議会 高齢者福祉専門分科会

会議名

(第5期)第4回高齢者福祉専門分科会

日時

平成26年6月26日(木)
午後3時00~午後4時30分

場所

前橋市役所 11階 北会議室

出席者

(委員 敬称略)11名
梅澤朋子分科会長、戸所仁治委員、清宮和之委員、西野郁生委員、牧野協子委員、田邊裕委員、寺嶌祐子委員、永井武委員、金子陽子委員、神垣孝江委員、森幸隆委員
(事務局)14名
山口福祉部長、石倉介護高齢課長、塚越介護保険室長、信澤課長補佐、船戸課長補佐、石坂課長補佐、大崎係長、鴫原係長、岡本室長補佐、中西室長補佐、井上室長補佐、星野主任、林主任、池田主任   

欠席者

 佐藤由美職務代理者、閑野強委員、大谷七郎委員、高玉真光委員、瀧澤勝美委員

議題

1 開会
2 委員の変更及び臨時委員の紹介
3 あいさつ
4 議事
(1)第6期まえばしスマイルプラン策定スケジュール
(2)第6期まえばしスマイルプランの基本理念
(3)アンケート調査の結果について
(4)居宅サービス事業の現状について
(5)サービス付き高齢者向け住宅の現状について
(6)介護基盤の整備状況について
5 その他
6 閉会

配布資料

 次第(PDF形式:239KB)
出席者名簿(PDF形式:184KB)
資料1 第5期まえばしスマイルプランの策定スケジュールについて(PDF形式:237KB)
資料2 第6期まえばしスマイルプランの基本理念(PDF形式:272KB)
資料3 アンケート調査の結果について(PDF形式:548KB)
資料4 居宅サービス事業・サービス付き高齢者向け住宅の現状について(PDF形式:401KB)
資料5 介護基盤の整備状況について(PDF形式:219KB)
 

問い合わせ先

住所
〒371-8601 前橋市大手町二丁目12-1
担当課
介護高齢課 計画指導係
電話番号
027-898-6152(直通)
Eメール
kaigo_kourei@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容

1 開会

石倉介護高齢課長
・委員16名中11名の出席により本分科会が成立していることを報告
・会議及び会議録が公開であることを報告

2 委員の変更及び臨時委員の紹介

・前橋市民生委員児童委員連絡協議会 坂本委員から瀧澤委員に変更
・群馬県老人福祉施設協議会中毛ブロック 馬場委員から田邊委員に変更
・公募による臨時委員は、金子委員、神垣委員、森委員に決定

3 あいさつ

山口福祉部長
・前橋の新しい介護保険事業計画・老人福祉計画策定を審議していただく初めての会議となる。
・国では大きな制度改革が進もうとしている中で、平成27年度からの3年間の計画策定となり、
大変難しい場面もある。情報収集、把握に努め、積極的な情報提供を行っていきたい。
・今回の介護保険改正は、利用者にとって影響が大きい部分もあり、慎重に進めていきたい。

4 議事

(1)第6期まえばしスマイルプランの策定スケジュールについて
資料1に基づき事務局(林主任)から説明
・老人福祉計画と介護保険事業計画を一体的に策定。
・計画期間は、平成27年度から29年度の3年間。
・3ヶ年の計画により、第1号被保険者の介護保険料水準を決定。
・今年度は3月までに、6回の分科会を開催予定。

<質疑等>なし

(2)第6期まえばしスマイルプランの基本理念
資料2に基づき事務局(林主任)から説明
・老人福祉法、介護保険法で策定の義務付け。
・上位計画である第六次前橋市総合計画、前橋市地域福祉計画等と調和を保ち策定。
・第5期の基本理念を承継し、更なる高齢者福祉、介護保険施策の充実を図る。

<質疑等>
戸所委員
 第6期計画のポイントとして、2025年を見据えた推計とあるが、単に推計するだけか。将来、余力を持つような形で保険料設計をしてもよいのか。
事務局
 推計値からあまりにもかけ離れた保険料額とすると、現在の納付者から余分に保険料を徴収することになる。これまで保険料は右肩あがりの状態であり、余力を持たせるのは難しいと思われる。なるべく保険料水準が上がらない形で設定したいと考えている。
戸所委員
 将来、今まで以上に費用がかかることは確実だ。国の財政を考えても、福祉に回すお金はないだろう。ある程度、将来の財政難に備えることができればよいと思う。
事務局
 基本的に介護保険事業計画は3ヶ年でバランスがとれるように設計する。事業計画期間終了時に保険料が余っていれば、保険料を徴収しすぎということになる。バランスを見て保険料を設定することになる。
永井委員
 基本理念はバランスが取れていると思う。基本理念3の説明で、「居宅・地域密着型・施設サービスなど介護保険制度の適切な運用」とあるが、地域包括ケアシステムの中の「住まい」の項目で捉えていくと、介護保険に絞るのではなくもっと広い意味での「良質な住宅」などの方向性が書かれている方がよいと思う。
事務局
 
参考にさせていただく。
梅澤会長
 他にご意見がなければ、第5期計画の基本理念を承継し、4つの基本理念を第6期計画の基本理念とすることとしてよろしいか。
委員一同
 承認
梅澤会長
 基本理念を決定し、策定事務を進めていくこととする。

(3)アンケート調査の結果について
資料3に基づき事務局(林主任)から説明

<質疑等>なし
梅澤会長
 
アンケート結果を踏まえたスマイルプランとしていく。

(4)居宅サービス事業の現状について
(5)サービス付き高齢者向け住宅の現状について
資料4、資料5に基づき事務局(林主任)から説明
・本件は、前回の分科会で挙げられた質問に対する回答として用意した内容である。
・前橋市の給付状況の特徴として、通所系が高く、訪問系が低い。
・通所介護の給付費が高い原因として、サービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホームの入居者が併設する通所介護事業所を利用する率が高いことが挙げられる。
・平成26年6月1日現在、前橋市内にサービス付き高齢者住宅が21事業所あるが、半数以上は通所介護事業所を併設している。

<質疑等>なし

(6)介護基盤の整備状況について
資料6に基づき事務局(信澤補佐)から説明

<質疑等>
清宮委員
 
行政としては数を重視するのだと思うが、特別養護老人ホームへの入所については、重度者も重要ではあるが、低所得者にもご配慮いただきたい。年金収入に余裕のある方は、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等に入っていただければよいのではないか。これから国民年金の受給者では、医療費も払えない、介護サービス費も払えない人も出てくるだろう。高齢者の住宅に補助金を入れて作るのではなく、効率のよいお金の使い方を検討していただきたい。重度かつ低所得の方への支援の仕方、少子化対策、子供を生みやすい環境づくりなどのバランスが悪い気がする。本分科会では高齢者の議題が主になることは承知しているが、広く施策間のつながりを持ち、先の明るくなるような施策を検討していただきたい。
事務局
 
今年度から生活困窮者への自立支援法が施行され、前橋市ではモデル事業として生活保護受給に至る可能性のある方に支援をしていく制度を立ち上げた。少子高齢化、貧困の連鎖等の状況は国でも問題視して対応方策を検討している。今いただいた意見については、この分科会の場で回答できないので、上層部に伝えていく。

5 その他

<次回の開催について>
事務局(信澤補佐)から説明
 平成26年8月21日(木)午後に開催を予定。今年度は6回開催予定。

6 閉会

お問い合わせ先

介護高齢課 

  • 電話:027-898-6152
  • ファクス:027-223-4400

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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