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(第5期)第6回高齢者福祉専門分科会(26.10.30)

最終更新日:2015年1月15日(木)ページID:013935印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会福祉審議会 高齢者福祉専門分科会

会議名

(第5期)第6回高齢者福祉専門分科会

日時

平成26年10月30日(木)
午後1時30分~午後3時00分

場所

前橋市役所 3階 31会議室

出席者

(委員 敬称略)12名
梅澤朋子分科会長、 閑野強委員、戸所仁治委員、小中俊太郎委員、牧野協子委員、 高玉真光委員、瀧澤勝美委員、  田邊裕委員、永井武委員、金子陽子委員、神垣孝江委員、森幸隆委員
(事務局)14名
石倉介護高齢課長、塚越介護保険室長、信澤課長補佐、船戸課長補佐、石坂課長補佐、大崎係長、中西室長補佐、井上室長補佐、鴫原係長、舟橋副主幹、星野主任、池田主任、林主任、阿久沢主事   

欠席者

佐藤由美職務代理者、西野郁生委員、大谷七郎委員、寺嶌祐子委員    

議題

1 開会
2 あいさつ
3 議事
 (1) 第6期まえばしスマイルプランの将来推計について
 (2) 第6期まえばしスマイルプランの基盤整備計画について
 (3) 第6期まえばしスマイルプランの事業項目について
4 その他
5 閉会

配布資料

次第(PDF形式:46KB)
出席者名簿(PDF形式:182KB)
資料1 第6期まえばしスマイルプランの将来推計について(PDF形式:632KB)
資料2 第6期まえばしスマイルプランの基盤整備計画について(PDF形式:416KB)
資料3 第6期まえばしスマイルプランの事業項目について(PDF形式:245KB)

問い合わせ先

住所
〒371-8601 前橋市大手町二丁目12-1
担当課
介護高齢課 計画指導係
電話番号
027-898-6152(直通)
Eメール
kaigo_kourei@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容

1 開会

石倉介護高齢課長
・委員16名中12名の出席により本分科会が成立していることを報告
・会議及び会議録が公開であることを報告

2 あいさつ

山口福祉部長欠席より省略
 

3 議事

 (1)第6期まえばしスマイルプランの将来推計について
 
資料1に基づき事務局(林主任)から説明
・人口及び高齢者人口の推計、要介護認定者の推計、居宅系サービス利用者の推計、施設・居住系サービス利用者の推計について報告
<質疑等>
永井委員
 資料8ページの特定福祉用具購入の関係であるが、軽度でもデイサービスを利用する方が増える中で、自宅で入浴する人は減ってきている。その結果が数値に影響しているのではないか。(入浴補助用具等が対象になる)特定福祉用具購入の利用者は低調に推移していくのではないか。また、サービス付き高齢者向け住宅などの居住系サービスが併設している訪問介護は短時間でのサービス提供が多くなることから、定期巡回・随時対応型訪問介護看護に移行していくと考えられる。これらのことを見込み値に反映した方がよい。
高玉委員
 資料7ページの短期入所生活療養介護(病院等)について、利用者数の推計が0である。この「病院等」というのは何を指すのか。介護療養型医療施設のことか。
事務局
 ここでいう「病院等」は、介護療養型医療施設である市内2医療機関の13床のことを指しており、2医療機関におけるショートステイ利用が0であるということである。
高玉委員
 医療と介護の線引きが分かりづらい。厚生労働省も医療と介護をつなげるべく介護医療連携課を作るようだ。
田邊委員
 資料14ページに第7期以降に介護老人福祉施設を500床分整備するとあるが、この量の整備を見込んでいると考えてよいのか。
事務局
 第6期の見込量である180床については、実際に整備を進める予定である。一方、第7期以降の数値はあくまで参考値とお考えいただきたい。

(2)第6期まえばしスマイルプランの基盤整備計画について 
  資料2に基づき事務局(信澤課長補佐)から説明
・介護老人福祉施設は新規創設、既存施設の増設により180床を整備
・介護老人保健施設増設により50床を整備
・認知症対応型共同生活介護と小規模多機能型居宅介護の両施設併設型を3か所整備
・介護付有料老人ホームを新規創設により50床整備
<質疑等>
田邊委員
 平成26年度の特別養護老人ホームの入所申込者が、前年より200人減っているが、その要因は何か。自身が特別養護老人ホームを運営している中では、入所待機者が減ったという実感はない。
事務局
 平成25年度と平成26年度の入所申込者数の差である200人は、平成25年度は申し込みをしたが平成26年度は申し込みをしなかった方の約800人と、平成26年度に新たに申し込みをされた方の約600人の差ということになる。平成25年度の申込者で平成26年度は申し込みをしなかった方について追跡調査を行ったところ、5割は亡くなっており、3割は既に特別養護老人ホームへ入所、残りは介護老人保健施設や有料老人ホーム等へ入所していた。
 特別養護老人ホームの入所待機者が減ったというよりは、亡くなったり、別の施設に入所することになったので特別養護老人ホームに申し込みをしなかった人が一定数いたということだと推測している。
梅澤会長
 他にご意見がなければ、この基盤整備計画に基づき策定事務を進めていくことでよろしいか。
委員一同
 了承

(3)第6期まえばしスマイルプランの事業項目について 
  資料3に基づき事務局(林主任)から説明
・まえばしスマイルプランの目次となる部分を抜粋したものである。
<質疑等>
高玉委員
 新規の項目の中に地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(地域密着型特別養護老人ホーム)があるが、前橋市以外の人は入所できないということか。これまでの特別養護老人ホームとは別に整備するのか。
事務局
 地域密着型のため、市外の方は入所できない。制度改正があり、一部ユニット型特別養護老人ホームが廃止され、指定更新の際に29名以下のユニット型部分については地域密着型として指定を行うことになった。
田邊委員
 前橋市内の地域密着型特別養護老人ホームは、多床室の特別養護老人ホームがユニット型を増床した場合、既存の施設とは別施設として指定を受けることになったために生じている。
高玉委員
 高崎市と前橋市の市境に近い施設の場合、地域密着型になると入所者が市内に限定されてしまって困る。
事務局
 第6期において整備する特別養護老人ホームの180床分の中には地域密着型特別養護老人ホームを見込んでいない。また、前橋市として地域密着型特別養護老人ホームの整備を推進していく訳ではない。

4 その他

 <次回の開催について>
事務局(信澤課長補佐)から説明
 
平成26年12月25日(木)午後1時30分から市役所3階31会議室にて開催を予定

5 閉会

お問い合わせ先

介護高齢課 

  • 電話:027-898-6152
  • ファクス:027-223-4400

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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